今回のゲストは、カナダの現地金融機関でSRE(サイト信頼性エンジニア)として働くMisuzuさん!日本で助産師として3年間働いた後、ワーキングホリデーでカナダへ渡航し、プログラミング未経験から現地のITカレッジへ進学してエンジニアとしてのキャリアをスタートさせました。カナダで助産師の資格をそのまま活かせなかったことや、夜勤の多いハードな働き方を見直したいという思いから、新しい道を模索したMisuzuさん。将来的にパートナーの母国である台湾などアジア圏に住む可能性も見据え、「世界中どこでも通用するスキル」としてIT業界への挑戦を決意しました。医療職という全くの異業種から、未経験でどうやって現地のITカレッジの過酷な課題を乗り越え、就職を勝ち取ったのか?留学生にとって壁となる英語要件の突破方法から、厳しい環境下でコネクションを活用してインターンシップ(Co-op)を獲得した裏側まで、リアルな体験談を赤裸々に語っていただきました。未経験から海外就職を果たすための具体的なステップや、ライフステージの変化に合わせて場所にとらわれないキャリアを築くためのヒントが学べます。異業種から海外就職を目指す方や、型にはまらない自由な働き方を模索している方必見のエピソードです!
今回のゲストは、カナダにあるサンフランシスコ発FinTechスタートアップの現地支社でiOSエンジニアとして働くユウゴさん!立ち上げ期の第1号社員として参画し、金融系プロダクトの開発を手掛けています。単にコードを書く技術者にとどまらず、プロダクトのディレクションやグロースまで主導できる存在を目指し、将来的な個人開発や起業も見据えて挑戦を続けています。なぜ3時間におよぶ過酷なライブコーディング面接で「ボロボロだった」と感じながらも内定を獲得できたのか?北米企業における選考のリアルな評価軸や、日米の職場におけるコミュニケーション(SlackのDM文化)の違い、残業ほぼゼロの働き方を徹底深掘り!さらに「50点の準備でもとにかく早く打席に立つ」重要性など、海外就職を引き寄せる実践ノウハウが満載です。海外就職を目指すエンジニアや、北米スタートアップのリアルな選考・働き方を知りたい方必見のエピソードです!
今回のゲストは、アメリカでブロックチェーンベースのデジタル身元証明(identity verification)スタートアップ「TransCrypts」でiOSエンジニアとして働くYugoさん!文系卒で入社したSIerでのExcel作業中心の日々から独学でアプリ開発を学び、大手メガベンチャーのサイバーエージェントへ転職。その後、学生時代からの夢であった海外就職を果たすべくカナダへと渡航されました。「海外で働く」というゴールから逆算し、英語学習とスキルアップを戦略的に重ねてきたYugoさん。“駐在”ではなく現地採用として北米に根を張るためのキャリア選択と、バンクーバーから求人の多いトロントへ移住を決意した背景に迫ります。「文系・未経験からどうやって海外エンジニアへ?」「バンクーバーとトロント、エンジニア求人の違いは?」など、気になる疑問を深く掘り下げます!国内メガベンチャーで培った実力を武器に挑んだ渡航計画や、カナダ二大都市の比較など、リアルな北米就職のヒントが満載です。海外就職を目指すエンジニアや、北米キャリアに興味がある方必見のエピソードです!
前回の「マッキンゼー&MBA編」に続き、ゲストはサンフランシスコの教育系スタートアップ(シリーズC)でDirector of Business Operationsとして活躍するTomoeさん!後半となる今回は、厳しいビザ環境下で勝ち取った「アメリカ現地スタートアップへの転職劇」と「AI時代のビジネス職のリアル」を深掘りします。7ラウンドにも及ぶ面接で問われた「AI活用力」や「問題解決力」、ドメイン知識にとらわれないコンサル出身者の強みの活かし方、さらには30代単身女性として実感した日米の生きやすさ・働き方のギャップまで赤裸々に語っていただきました。「AI時代に海外で求められるビジネススキルとは?」「日本人がアメリカで現地採用を勝ち取るための現実的な戦略とは?」など、北米就職やAI時代のキャリア形成に興味がある人必見のエピソードです!
今回のゲストは、アメリカの教育系スタートアップで働くTomoeさん!新卒で大手コンサルティングファーム・マッキンゼーに入社し、東京オフィスでのハードワークを経てMBA留学、さらにアメリカ現地オフィスへの就職を果たした経歴の持ち主です。激務によるバーンアウトの経験から「キャリアの休憩」と「海外移住」を模索し、社内制度やMBAを戦略的に活用しながら現地で根を張るキャリアを構築してきたTomoeさん。「激務のコンサル業界からなぜ北米移住を決意したのか?」「社内トランスファー交渉やアメリカでのビザ獲得、MBA進学のリアルとは?」といったリスナーの疑問に迫ります。日米での働き方のギャップや、厳しい環境下で挑戦を続けるための学びが詰まっています。海外就職を目指す日本人IT専門職や北米キャリアに興味がある人必見のエピソードです!
今回のゲストは、カナダの音楽系ドメイン(.music)を扱うITスタートアップでエンジニアとして働くNaoyaさん!美容師からエンジニアへ転身し、フィリピン留学を経てカナダへ渡航。LinkedInでの戦略的な発信と、企業の課題に対する自主的な改善提案によって、COOからのスカウトを獲得されました。求人への応募だけに頼らず、自らの価値を可視化してチャンスを引き寄せる姿勢こそがNaoyaさんのキャリアの核。学生ビザ制限下のパートタイム契約からスタートしながらも、圧倒的な自走力とAI活用による業務効率化で成果を出し、フルタイム昇格と昇給を勝ち取りました。「現地採用の狭き門をどう突破する?」「パートタイムからフルタイムへ昇格するためのアプローチとは?」——後半となる今回は、スカウトを引き寄せたLinkedIn運用術、技術面接(システムデザイン・バグ修正)のリアル、社内評価を高めたAI活用の実践論、カナダでの働き方と生活のリアルまで深掘りします。受け身の就活を脱し、海外で自ら信頼とポストを掴むための実践的な学びが満載です。海外就職を目指すエンジニアや、北米での現地採用・キャリアアップに興味がある方必見のエピソードです!
今回のゲストは、カナダ・バンクーバーの現地企業でソフトウェアエンジニアとして働くNaoyaさん!元美容師という異色の経歴から未経験でプログラミングを独学し、見事カナダでの現地就職を果たしました。「特別な学歴やITのバックグラウンドがない」という状況を悲観せず、自らの知恵と圧倒的な行動力で道を切り拓く泥臭いアプローチがNaoyaさんのキャリアの核です。美容師からどうやってエンジニアに転身したのか?IELTSスコア4.0からいかにして英語の壁を乗り越え、カナダの地へ降り立ったのか?美容院時代の「紙による顧客管理」を自作システムで効率化した原体験から、日本で200社に応募した未経験からの就活、フィリピンでのリアルな英語留学事情、そしてブータン人同僚との出会いから始まった海外への挑戦まで、リアルな道のりをたっぷり語っていただきます。限られた状況からでも着実にステップアップしていくためのヒントが詰まっています。海外就職を目指す日本人IT専門職や、型にはまらない北米キャリアに興味がある人必見のエピソードです!
今回のゲストは、カナダの米系フィンテック大手(Affirm)でシニアソフトウェアエンジニアとして働くKodaiさん!新卒での現地採用からキャリアをスタートし、米系フィンテック大手へ転職。北米でシニアエンジニアへと一気にキャリアを駆け上がりました。市場データ(Levels.fyi等)で見ても年収3,000万円を超えるような北米での高待遇や確立されたポジションを手に入れながらも、なぜその安定した環境を「手放して」日本のAIスタートアップへの参画・帰国を決意したのか?「見えた将来のレールに留まるより、知らない未知の道を選ぶ方が後悔しない」という、Kodaiさんの決断の核となる思想に迫ります。北米テック企業のリアルな面接選考フローや600問解いたコーディングテスト対策、有休無制限(Unlimited PTO)といった北米の柔軟な働き方、そしてAI時代にエンジニアとして自分の価値を最大化するためのキャリア戦略まで徹底解説。「北米でシニアという確固たる土台を築いたからこそ、リスクを取って挑戦できる」という力強いメッセージが詰まった学び満載の内容です。海外就職を目指すエンジニアはもちろん、今後のキャリア選択やAI時代の生き方に悩むIT専門職必見のエピソードです!
今回のゲストは、カナダの米Fintech(フィンテック)大手Affirm(アファーム)でソフトウェアエンジニアとして働くKodaiさん!日本の文系大学(明治大学・商学部)に在学中、OB訪問で日本企業の「配属ガチャ」や労働環境に強い違和感を抱き、自分の意思でキャリアを切り拓くためにシアトルへ留学。その後、ビザの安定性と治安を考慮してカナダのサイモンフレーザー大学(SFU)コンピューターサイエンス学科へ編入し、未経験から現地でのエンジニア就職を掴み取りました。「自分の人生やキャリアの主導権は、会社に委ねるのではなく自らコントロールする」という強い意志。一度は渡ったアメリカの不確定要素を冷徹に見極め、戦略的にカナダへと舵を切って「確実に海外で根を張る」ための合理的なキャリア構築を行ってきました。IT未経験の文系学生から、どうやって大学の有給インターンシップ制度(Co-op)を最大活用して現地の苛烈な競争を勝ち抜いたのか?本エピソードでは、ビザや永住権の可能性を見据えた国選びのリアルから、現地大手でのコープ(インターン)獲得術、そして激動のテック不況を乗り越えて世界的なFintech大手Affirmへの切符を手にした泥臭い「北米生存戦略」を徹底的に深掘りします。海外での就職を単なる「憧れ」から「現実的な選択肢」に変えるための就活マインドと、主体的なキャリアの築き方が学べます。海外就職やエンジニア転職、自分軸でのキャリア構築を目指す方必見のエピソードです!
今回のゲストは、アメリカ・ロサンゼルスの広告会社でグラフィックデザイナーとして働いていたAoiさん!日本での確かな実績を武器にカナダ・バンクーバーへ渡航し、コープ留学やワーキングホリデーを経て、さらなる可能性を求めてアメリカ・ロサンゼルスの企業から就労ビザを勝ち取った異色の経歴の持ち主です。「創意工夫の余地があるクライアントワークへのこだわり」と「市場の限界を感じたら次のステージへ飛び込む圧倒的な行動力」がAoiさんのキャリアの核。カチッとしたルールの決まったインハウス(事業会社)ではなく、常に新しい挑戦ができるデザイン会社を選び、北米の地で自らの足跡を残してきました。デザイン会社の求人が少ないバンクーバーで、Googleマップを駆使して上から下まで応募を送りまくった「絨毯爆撃就活」の裏側とは?北米の採用担当者の心を掴むポートフォリオとレジュメのリアルな作成術、そしてカナダにいながらリモートワークからアメリカ企業のビザスポンサーを勝ち取った具体的な戦略を深掘りします。デザイナー職におけるカルチャーフィット(企業文化への適応)の重要性や、北米における起業・独立へのマインドセットなど、エンジニアとは一味違うクリエイター視点での海外就職戦略が学べるエピソードです。海外就職を目指すデザイナーやクリエイター、北米での現地採用に挑戦したい方必見のエピソードです!
今回のゲストは、カナダやアメリカの現地デザイン会社でアートディレクター/グラフィックデザイナーとして働くAoiさん!日本の広告制作会社で9年間、ドメスティックにデザインのキャリアを積んだ後、キャリアへの危機感から一念発起して30代でカナダへ渡航。その後、ロサンゼルスでもキャリアを築いてこられました。「デザイナーの海外就職は難しい」と周囲に言われながらも、紙からデジタルへのシフトを見据えて「デジタルマーケティング」を学ぶという戦略的なリスキリングを敢行。自らのデザインスキルにビジネス視点を掛け合わせ、現地の就職を勝ち取った独自のキャリア思想を持っています。なぜ9年間の安定したキャリアを捨てて海外へ飛び出すことができたのか? 業務で英語を一切使っていなかった9年間、どのようにして英語力を維持し、現地で戦えるレベルにまで引き上げたのか? エピソード内では、ビザの制約を見据えた学校選びの戦略から、ツールを横断してマルチに活躍する現地でのデザイン業務のリアル、そして20年間続けている独自の「英語マインドセット」やアメリカ人講師とのメンタリングまで、余すことなく深掘りします。非エンジニア職で海外就職を目指すクリエイターや、キャリアの転換期に悩む方に多くのヒントが得られる、挑戦したい人必見のエピソードです!
今回のゲストは、アメリカのCisco(シスコ)で機械学習(ML)エンジニアのテックリードとして働くTakさん!前回の買収劇の裏側に続き、後半では大企業に移籍した後のリアルな働き方の変化や、過去にあえてマネジメント側の役職を降りて現場の1エンジニアに戻ったという驚きの決断について伺います。Takさんにとってキャリアとは、あらかじめ綿密に設計するものではなく「結果の轍(わだち)」。その時々で自分が面白いと感じる現場にこだわり、手を動かし続けてきたTakさんですが、家族ができたことで「選択肢を広げるための永住権(グリーンカード)」という新たな視点も生まれています。買収された後の大企業で、スタートアップのような機動性を保ちながら膨大な開発リソースやGPUを活用する秘訣とは?海外での就活で最も重要となる「リフェラル(紹介)」を掴むための、サシ飲みと日々の信頼関係の本質に迫ります。さらに、AI時代に特定の職種名に依存せず生き残るために必要な「ビジネス視点を持った設計力」や「GPUコストと人件費の最適配置」など、これからの時代を生き抜くヒントが詰まっています。海外就職を目指す日本人IT専門職や、北米キャリアに興味がある人必見のエピソードです!
今回のゲストは、アメリカのCisco(シスコ)で機械学習(ML)エンジニアのテックリードとして働くTakさん!日本の保険会社からイギリスの大学院へ進学するも、ブレグジットの影響で帰国。その後、Uber Japanを経てAIスタートアップの日本1号社員となり、同社がCiscoに買収されたことをきっかけに米国本社への社内転籍(インターナルトランスファー)を果たした異色の経歴の持ち主です。Takさんのキャリアの核にあるのは、予期せぬ「激変」や「逆境」をも自らの成長機会へと変えていく圧倒的な柔軟性と、純粋な興味に従う“興味ドリブン”な姿勢です。働きながらアメリカのオンライン大学院でコンピュータサイエンスを修めるなど、理想のキャリアとのギャップを戦略的に埋めていく圧倒的な行動力を持っています。なぜイギリスでの就活断念から、世界最高峰のテックエリアであるサンフランシスコでテックリードになることになったのか?スタートアップの「買収」というチャンスを活かした米国本社への転籍プロセスの裏側や、統計学から機械学習エンジニアへのキャリアチェンジ、さらにはビザの壁を突破するための具体的なアクションについて深く迫ります。不確実性の高い時代を生き抜くためのリアルなキャリア戦略が学べるエピソードです。海外就職を目指す日本人IT専門職や、北米キャリアに興味がある人必見のエピソードです!
今回のゲストは、カナダのマッチングアプリ大手(TinderやPairsを運営する企業)でファイナンス(経営企画・経営管理領域)として働くudonさん!元外資系コンサルタントの経歴を持ち、配偶者ビザをきっかけにあえて先の計画を細かく立てずにバンクーバーへと渡航されました。「英語もできるし仕事なんてすぐ見つかるだろう」という甘い想定から一転、現地でのファイナンス・ビジネス職における採用選考の難易度の高さ、求められるハードルの高さというリアルな壁に直面。しかし、これまでのプライドを捨てて、圧倒的なサバイバル能力と泥臭い行動力で現地採用の道を切り拓いてきました。一筋縄ではいかない現地の就職活動の中で、なぜレジュメのキャラクターを戦略的に変えてまで滑り込むことができたのか?今回は、ツールに課金して挑んだ徹底的なATS(応募者追跡システム)対策、現役コンサル仲間を巻き込んだケース面接の裏側、そして「資金ランウェイ24ヶ月」のスプレッドシートに裏打ちされたリアルな移住戦略について迫ります。高難度の海外就職を果たすための情報収集術や、現地でタフに生き残るための思想など、綺麗事抜きのリアルな学びが詰まっています。海外就職を目指す日本人IT専門職や、エンジニア以外の海外キャリア・北米移住に興味がある人必見のエピソードです!
今回は、普段ホストを務めるRyo自身のキャリアを深掘りする特別回の後編!カナダでの1社目は年収約700万円からスタート。ビザ取得のための給与交渉や、未経験だったバックエンド開発で成果を出し、2年で年収850万円まで引き上げた経験を語ります。永住権取得を機に、さらなる成長を求めて転職活動を開始。コロナ後のレイオフの波が押し寄せる中、彼はどのようにして2社目、そして現在働くAsanaへの道を切り拓いたのか?Asanaでは年収2500万円弱というオファーを獲得。給与が倍以上になったことで感じた責任の重さや、アメリカのテック企業ならではの働き方のリアル、そしてシニア以上のキャリアパスで直面する「コードを書く時間が減る」という葛藤まで、赤裸々に語ります。彼のキャリアは、運とタイミングに恵まれつつも、常に学び続け、行動し続けた結果です。「完璧な準備を待つより、動きながら考えよう」―彼の言葉は、海外就職を目指す全てのエンジニアに、実践的な勇気と戦略を与えてくれるはずです。
今回のゲストは、カナダでデータエンジニアとして働くMizukiさん!高校時代から海外に憧れ、アメリカの大学でマーケティングを専攻。しかし、スキルセットの重要性を痛感し、日本に帰国後、データサイエンスのブートキャンプを経てIT業界へ。スタートアップでのレイオフを経験し、キャリアの安定と箔を求めてアクセンチュアに転職。しかし、大企業特有の「打刻文化」に違和感を覚え、再び自由な環境を求めてカナダへ。現在はCo-opビザで滞在しながら、アメリカの企業でフリーランスとして月収1万ドル以上を稼ぐ彼ですが、バンクーバーで得た最初の住まいはなんと「車中泊」!?なぜ彼は車生活を選んだのか?そして、データエンジニアという専門職のキャリアパスや、バンクーバーでの市場価値、日米のスタートアップ投資文化の違いまで、彼のユニークな経験と視点から語られるトピックは尽きません。謎に包まれた彼のライフスタイルの秘密は、次回後編で!
チームラボを経てカナダへ渡ったMikiyaさんの後編!時給24ドル(年収約500万円)という厳しい条件から始まった彼のカナダでのキャリアは、わずか4ヶ月でレイオフという試練に見舞われます。ワーホリビザの残り期間8ヶ月、貯金も少ない中、彼はいかにして次のチャンスを掴んだのか?ビザサポートの壁を乗り越え、2社目のスタートアップにジョイン。そこでは、入社1年で給料を8万ドルに、さらに半年後には10万ドル超えへと引き上げる驚異的なキャリアアップを果たします。パフォーマンスレビューで自らの貢献を的確に伝え、役割を広げることでジョブセキュリティと昇給を両立させた彼の戦略は必見です。永住権を取得し、次なるステップとしてビッグテックも視野に入れる彼の今後の展望、そして「悩むなら行ってみるべき」という海外挑戦者への力強いメッセージもお届けします!
今回のゲストは、カナダでソフトウェアエンジニアとして働くMikiyaさん!岩手大学から筑波大学へ編入し、新卒でチームラボに入社。2年半の経験を積んだ後、海外への夢を追ってカナダ・バンクーバーへ渡りました。元々は国際教養学部に興味があったという彼が、なぜエンジニアの道を選んだのか?そして(当時は)海外就職の登竜門とされる専門学校(カレッジ)を選ばず、ワーキングホリデービザ1枚で挑戦した理由とは?カナダ到着後、Twitter(X)を駆使したネットワーキングでリファラルを獲得し、わずか1ヶ月半で内定を掴み取った驚異の行動力に迫ります。ミートアップやスポーツを通じて英語力を向上させた彼の経験は、これから海外を目指す全ての人にとって、実践的なヒントと勇気を与えてくれるはずです!
引き続きセメント会社からカナダ・トロントのAWSへキャリアチェンジしたKenさんの後編!今回は、トロントでのリアルな生活と、彼が日本への帰国を決意した理由に迫ります。ベース給与+RSUというオファー内容、そして家賃1,850ドルのワンルームから、マイナス20度の冬での出社に至るまでもりだくさん!順調なキャリアを築きながらも、永住権の難化やAIによる代替リスクを感じて帰国を決意。現在は日本のAWSでTAM(テクニカルアカウントマネージャー)として働く彼が、日米の組織文化の違いを『失敗の本質』を引用しながら鋭く分析します。なぜ彼は、人を大切にする日本型組織より、ダイナミックに変化する米国型組織に魅力を感じるのか?最後に、これから海外を目指す若者へ力強いメッセージも。彼のユニークなキャリアの選択は、あなたの価値観を揺さぶるかもしれません。
ロンドン在住のAIエンジニア、ryoppippiさんの後編!今回は、彼のキャリアを劇的に変えたターニングポイントと、リアルな報酬事情に迫ります。イギリスでの就活では当初、足元を見られた給与提示を受けるも、リクルーターとの交渉で状況は一変。果たして、GitHubで1万スターを持つAIエンジニアの市場価値はいくらなのか?高待遇を勝ち取ったタフな交渉術の裏側にも迫ります。彼のキャリアを決定づけたのは、GitHubで1万スターを獲得した自作OSS「ccusage」。この実績が最強の「名刺」となり、サンフランシスコの有力企業からも声がかかるように。OSSが市場価値をどう変えるのか、そのリアルな効果を語ります。現在は、注目スタートアップ「Rork」に創業期エンジニアとして参画。高額なビザ費用や生活コストなど、イギリスで働く現実にも触れながら、海外で成功するための「度胸とコミュニケーション」の重要性を説きます。「日本のエンジニアはレベルが高い。迷うなら若いうちに飛び込んで」―彼の力強いメッセージは、あなたの背中を押すこと間違いなしです。
『仕事ではじめる機械学習(O'Reilly)』の著者、Akiさんの後編!今回は、多くのエンジニアが憧れる「社内異動での海外移住」のリアルな道のりに迫ります。マネージャーへの交渉から始まり、コロナ禍でのビザ申請の苦労、そして数ある選択肢の中からなぜカナダ・バンクーバーを選んだのか、その具体的なプロセスを大公開!さらに、シニアエンジニアのその先のキャリアパスについても深掘り。プリンシパルエンジニアやテックリードは具体的に何をするのか?コードを書く時間が減ることへの葛藤や、チームのアウトプットを最大化するためのマインドセットとは?ホストのRyo自身の悩み相談を交えながら、ICから次のステップを目指すすべてのエンジニアに役立つキャリア論を語り尽くします。
今回のゲストは、オライリーから出版されている『仕事ではじめる機械学習』の著者であり、カナダからアメリカのTresureDataでプリンシパルエンジニアとして活躍するAkiさん!東芝、クックパッド、Clouderaを経て、現在へ至る彼のユニークなキャリアパスと、海外就職への想いに迫ります。技術書典での同人誌活動がきっかけでオライリー本を出版した裏話から、クックパッド時代に宮川達彦さん(『Rebuild.fm』)から受けた影響、そして家庭内からの「海外で働け」プレッシャーまで、彼のキャリアの転換点を深掘り。さらに、データサイエンティスト、データエンジニア、そして彼自身が専門とするMLエンジニア(機械学習エンジニア)の具体的な役割の違いやキャリアパスについて、現役トップランナーの視点から徹底解説!データ関連のキャリアに興味があるエンジニア必見のエピソードです。
4カ国でキャリアを築いてきたShopifyのSRE、Yuseiさんの後編!今回は、国を越えたキャリアチェンジのリアルに迫ります。日系企業からヨーロッパのテック企業へ、そしてカナダへと拠点を移す中で、ビザサポートや転職活動はどのように進めていったのか?また、生活拠点としてイギリス、ドイツ、カナダ(バンクーバー、カルガリー)を比較し、それぞれの都市でのリアルな生活や子育て環境についても深掘り。言語の壁やストレスを乗り越え、なぜ彼がカルガリーを選んだのか、その合理的な理由とは?最後に、SREを目指すエンジニアに向けて「ブラウザでサイトにアクセスした時に何が起きるか説明できますか?」という問いかけと共に、具体的な学習アドバイスもいただきました。グローバルなキャリアとライフプランを考える上で、多くの示唆に富んだエピソードです。
今回のゲストは、カナダでソフトウェアエンジニアとして働くこじけんさん!日本で電子書籍の取り次ぎ会社で5年半の経験を積んだ彼が、なぜカナ- ダへのキャリアチェンジを決意したのか?大学卒業後のシアトル留学で出会ったGAFAエンジニアたちの自由な働き方と高い給与に衝撃を受け、エンジニアの道へ。日本でのアルバイトから正社員へとキャリアを築き、着実に実力をつけてきました。カナダ渡航後は、ビザ戦略のためにUI/UXデザインコースを選択。実践的な授業でデザインスキルを磨きながら、就職活動に備えた彼の周到な準備と行動力に迫ります。日本での経験を活かして海外を目指すエンジニアにとって、多くのヒントが得られるエピソードです!ホスト: Ryo & Sennahttps://x.com/togashi_ryohttps://x.com/onepercentdsgn▼Xアカウントでも情報発信中!ご意見や感想など是非 #キャリログ で!https://x.com/kaigaicareerlogこの番組は北米就職を目指すIT専門家のための企業、Frogがフルスポンサーさせて頂いておりますhttps://frogagent.com/
今回のゲストは、文系出身・元営業職から、カナダでフルリモートエンジニアへの転職を成功させたSuguruさん!日本でのSIer経験を経て、アメリカのSaaS企業で働く彼のキャリアチェンジの裏側に迫ります。もともと海外志向ではなかった彼が、なぜカナダ行きを決意したのか?渡航2年前からオンライン英会話で準備し、現地カレッジで効率的にキャリアをスタートさせた戦略とは?学校が始まってすぐに就職活動を開始し、「返信率2/80」という厳しい現実を乗り越える中で実践した、LinkedInのコネクションを500人以上に増やすハックや、効果的なレジュメ改善術など、これから海外就職を目指す方にとって超実践的なノウハウが満載です!ホスト: Ryo & Ayakahttps://x.com/togashi_ryohttps://x.com/ayacappuccino▼Xアカウントでも情報発信中!ご意見や感想など是非 #キャリログ で!https://x.com/kaigaicareerlogこの番組は北米就職を目指すIT専門家のための企業、Frogがフルスポンサーさせて頂いておりますhttps://frogagent.com/
今回のゲストは、10年のお笑い芸人生活、6年のサービス業を経て、プログラミング未経験・英語力ゼロでカナダに挑戦したShotaさん!日本で40社に応募し、時給1000円のバイトしか見つからなかったリアルな経験。カナダ到着後は、専門学校で周りの経験者に圧倒されながらも、卒業後に別のコースへ潜り込みプログラミングを習得。年収420万円のブラック企業で深夜まで働き、死に物狂いで実務経験を積んだ壮絶な下積み時代を語ります。永住権取得を機に転職を決意し、元同僚からのリファラルで技術面接なしで次のステージへ。年齢や異色の経歴をものともせず、キャリアを切り拓いた彼のストーリーは、多くの人に勇気を与えてくれるはずです!
今回は特別回!海外就職を目指すエンジニアがぶつかる疑問について、ゲストのYugoさんとRyo,Sennaの3人が徹底的に語り合います!「日本からの海外就職は可能なのか?」というテーマから始まり、ビザの取りやすさや働きやすさの観点から「なぜカナダが選ばれるのか?」、そしてヨーロッパとの比較まで、リアルな情報をもとに各国のメリット・デメリットを深掘り。さらに、日本のSaaS業界でのスキルセットはどこまで通用するのか?コミュニケーションの取り方の違いとは?そして多くの人が悩む「最低限必要な英語力」について、「発音から学ぶなんてクソだ!」と語る現役エンジニアたちの本音も炸裂!これから海外を目指すすべてのエンジニア必見の準備編です。
今回は、カナダから日本へUターン転職し、エンジニアからプロダクトマネージャーへキャリアチェンジしたHiroshiさんの後編!なぜカナダ永住権取得の直前で日本への帰国を決意したのか?そして、未経験からプロダクトマネージャーになるという大きな挑戦の裏側には、転職エージェントとの巧みな連携がありました。帰国後の日産、そして現在の楽天で働く中で感じたカナダとのリアルな文化の違いとは?「カナダにいた時より英語力が上がった」と語る彼が実践する英語学習法も必見です。「40歳で年収2000万円」を目指す彼の今後のキャリア戦略、そして海外挑戦を考える人への具体的なアドバイスもいただきました!
今回は初のQ&A回!「日本のメガベンチャーで数年経験を積んだ後、カナダでSRE/DevOpsとして働きたい」というリスナーからのご相談に、RyoとSennaが回答します。質問内容:私はカナダの永住権を持っていて、トロントに住所があります。カナダの大学を卒業しましたがCSではありません。卒業が近く専攻変更ができないので独学で勉強して日本のメガベンから内定をもらいしました。SRE/DevOps系のキャリアを歩むつもりです。数年程経験を積みジュニアレベルでバンクーバーかトロントで働きたいです。この計画に実現性はありますでしょうか?この場合、ジュニアでどのくらいの給料が見込めるでしょうか?ホスト: Ryo & Sennahttps://x.com/togashi_ryohttps://x.com/onepercentdsgn▼Xアカウントでも情報発信中!ご意見や感想など是非 #キャリログ で!https://x.com/kaigaicareerlogこの番組は北米就職を目指すIT専門家のための企業、Frogがフルスポンサーさせて頂いておりますhttps://frogagent.com/
今回のゲストは、北米のトップテック企業Workdayでソフトウェアエンジニアとして働くあやかさん!日本でのキャリアは物流業界。IT未経験からカナダの専門学校で学び、キャリアチェンジを成功させました。就職活動中に日本のフリーランス案件で実務経験を積み、LinkedIn経由でオファーを勝ち取った彼女の戦略とは?IT未経験から海外就職を目指す方必見のエピソードです。