Lightspeed Commerceで働く日本人のインタビュー

Lightspeed Commerceで働く(働いていた)日本人プロダクトデザイナーへのインタビュー2話。入社までの就活や面接、現地での働き方を本人の言葉で聞けます。

肩書・所属は収録時点の情報です。

全2話

期待値を超える爆速提案でビザ獲得!1社の現地実績から大手SaaSへ飛躍したプロダクトデザイナーの海外キャリア戦略(Part2)#69

今回のゲストは、前回に引き続きニュージーランドの店舗向けPOS・在庫管理SaaS大手(Lightspeed Commerce)でシニアプロダクトデザイナーとして働かれていたMamoruさん!渡航前のアプローチから現地1社目のチャンスを掴み取り、先日まで150人規模のデザイナー組織があるグローバル企業で活躍されていました。Mamoruさんのキャリアの核となるのは、どんなに厳しい状況でも相手の期待値を圧倒的に超える行動力と、「現地で1社目の実績を作る」という泥臭くも現実的な海外生存戦略です。返信わずか数件という過酷な就職活動の中で、CEOからの問いかけに徹夜でプロトタイプを作り上げてビザサポート付き内定を引き寄せた全貌とは?現地実績ができたことで2社目の書類通過率が80%まで跳ね上がったリアルや、デザイン領域での英語コミュニケーション術、ニュージーランドでのリアルな生活コストまで赤裸々に語ります。海外就職に挑戦したい人や、現地で実績を作ってステップアップしたいIT専門職必見のエピソードです!

永住権から逆算するプロダクトデザイナーの海外キャリア戦略!TOEIC240点からニュージーランド移住の軌跡(Part1)#68

今回のゲストは、ニュージーランドの店舗向けPOS・在庫管理SaaS大手(Lightspeed Commerce)でシニアプロダクトデザイナーとして働かれていたMamoruさん!日本の大手IT企業や急成長SaaS企業を経て、家族と共にニュージーランドへ移住し活躍されています。Mamoruさんのキャリアの核となるのは、「永住権(ビザ)の取得」という明確なゴールから逆算して行動する徹底した戦略的思考です。TOEIC240点という英語力ゼロの状態から、どのようにしてIELTSの壁を越え、海外でのポジションを勝ち取ったのか?ニュージーランドを選んだ理由や、デッドラインを設けたモチベーション管理、そしてデザイナーならではの海外就活事情やビザ戦略について深掘りします。海外移住を目指して英語学習や情報収集に励むリスナーにとって、再現性の高い学びが詰まっています。海外就職を目指す日本人IT専門職や、デザイナーとしてグローバルなキャリアに興味がある方必見のエピソードです!