助産師から未経験でカナダのITエンジニアへ!世界中どこでも働けるスキルを求めたMisuzuの北米キャリア戦略(前半)#62
2026年9月14日 41分
肩書・所属は収録時点の情報です。
聴きどころ
- 助産師から未経験でSREに転身。「看護からコードへ」驚きのキャリアチェンジは、BCITのCSTコースで実践力を鍛えたからだと語ります。詳しくはPodcastで話しています
- 「TOEIC795→IELTS6.5」英語スコアを伸ばす具体的学習法を1対1チューターとオンライン教材で実践。海外就職を目指す人必見です。詳しくはPodcastで話しています
- カナダ選択の裏側は「治安・アジア人多数・日本に近い」―実際にバンクーバーで永住権取得し、VancityでSREに就職したリアルな体験談。詳しくはPodcastで話しています
エピソード詳細
海外でキャリアを築いているIT業界のスペシャリストにインタビュー!今回のゲストは、カナダの現地金融機関でSRE(サイト信頼性エンジニア)として働くMisuzuさん!日本で助産師として3年間働いた後、ワーキングホリデーでカナダへ渡航し、プログラミング未経験から現地のITカレッジへ進学してエンジニアとしてのキャリアをスタートさせました。カナダで助産師の資格をそのまま活かせなかったことや、夜勤の多いハードな働き方を見直したいという思いから、新しい道を模索したMisuzuさん。将来的にパートナーの母国である台湾などアジア圏に住む可能性も見据え、「世界中どこでも通用するスキル」としてIT業界への挑戦を決意しました。医療職という全くの異業種から、未経験でどうやって現地のITカレッジの過酷な課題を乗り越え、就職を勝ち取ったのか?留学生にとって壁となる英語要件の突破方法から、厳しい環境下でコネクションを活用してインターンシップ(Co-op)を獲得した裏側まで、リアルな体験談を赤裸々に語っていただきました。未経験から海外就職を果たすための具体的なステップや、ライフステージの変化に合わせて場所にとらわれないキャリアを築くためのヒントが学べます。異業種から海外就職を目指す方や、型にはまらない自由な働き方を模索している方必見のエピソードです!
文字起こし
Ryo · 00:00
はい。それでは始めていきましょう。今回もホストはいつものRyo TogashiとFROGのSennaでやっていきたいと思います。今回のゲストにはMisuzuさんに来ていただきました。Misuzuさんはバンクーバーに渡航して、学校をBCITに行ったのかな。結構難関というか、入るのが大変なところだと思うんですけど。そこから今はVancityっていう会社でSREをしている方になります。最初に簡単な経歴を教えていただいてもいいですか?どうしようかな。大学ぐらいから。
Misuzu · 00:31
大学から。大学は日本の普通の大学に行っていたんですけど、その時は看護師、というか助産師になりたかったので。
Ryo · 00:43
え?全然違うんだ。
Misuzu · 00:45
はい、そうなんです。看護学専攻で4年間勉強して、助産師学校に行って、そのまま助産師として就職して3年間働いたんですよ。その後、「辞めたいかも」と思って、辞める理由を探していて、「ワーキングホリデーで辞めます」って言ったら、少し聞こえがいいんじゃないかということに気づいてしまい。そして、ワーキングホリデー目的でカナダのバンクーバーに渡航して、そのまま夫と出会って永住権を取れたので、「何か新しいことをしようかな」って考えた時に、コンピューターサイエンスがいいんじゃないかってことで、コンピューターサイエンスを学びにBCITのCSTに2年間通って、卒業後半年ぐらいでVancityにSREとして就職したっていう感じです。
Ryo · 01:41
全然知らなかったことだらけだったわ。初めてのことしか知らない。ちなみに、このPodcastで全然前回、以前録っていただいたUdonさんっていたと思いますが、あの方のパートナーと同じ学校だった?大学が。
Misuzu · 01:57
大学は違う。
Ryo · 01:58
Udonさんもそうか。
Misuzu · 02:01
Udonさんは当時面識がなかったんです。Atsukoさんの彼氏がいるっていうことしか知らなくて。Atsukoさんと同じ大学に行っていたんですけど、学校は違って、韓国語を一緒に勉強していたっていう感じの。友達っていう感じで。
Ryo · 02:17
なるほどね。
Misuzu · 02:17
はい。
Ryo · 02:18
素晴らしい。ということは兄弟ですね。これは俺が言っていていいのかわからないですけど、「兄弟が普通の大学」っていう風に紹介されたから、俺どうしようと思って。「といえば」っていうね、「日本の有名大学といえば」っていうものが少しあると思うので。なるほど。じゃあそちらの方でAtsukoさんとも出会って、Atsukoさん経由でFROGというか、僕も知ったというところがあるので、経緯を改めて聞けてよかったです。個人的にはSREっていう仕事を、前にShopifyの方のインタビューもしたんですけど、彼はSREの仕事、普通にエンジニアとしての仕事も長くて、SREも今は割と長めっていうことで。SREって、僕もウェブオンコールっていうウェブ側のオンコールをやって、SREの人に投げたりするんですけど、すごい難しいことをやっているイメージなんですよね。だから、「BCITを卒業してすぐになれるんだ」って思っていなかったので、そこら辺についても聞いていきたいなっていう感じですね。でも、そこら辺の詳しいところは後半になるんですかね。前半は、カナダに決めたきっかけとか、英語だったりとかについて聞いていきたいんですけど、どこからいきましょうかね。
Misuzu · 03:34
うーん。
Ryo · 03:35
でも大学までしかまだ聞いていないっていうのもあるので、大学出て助産師のお仕事をしてっていう部分ね。そこまでだから、もうちょっと僕は経歴を少しこっちまで来てほしいなっていう部分がありますけど。助産師のキャリアっていうものが、せっかく大学、せっかくという言い方があれかもしれないですけど、大学出て3年間でしたっけ?やられて、バンクーバー来てっていうのがワーホリでっていうのはもちろんあるかなと思うんですけど、そこからコンピューターサイエンスを学ぼうって、割と大きなビッグチェンジというか。正直あんまり関係がない。前職と関係がないところを選ぶって勇気がいることかなと思うので、その辺はどういうものがあったんですか?キャリア的にCSに行ったら勝ち組みたいのがあったのか。勝ち組はおかしいか。
Misuzu · 04:23
一番大きいきっかけっていうのは、夫がソフトウェアエンジニアをやっているっていうところなんですけど。そうですね、元々助産師嫌いじゃなかったんですけど、夜勤が難しくて、それで辞めたっていうことがあったのと、あとこっちではやっぱりライセンスをそのまま使えないので、どうしても結局実習をやったりとか、英語も結構ハイレベルで求められたりとか、新しいことを学ぶだとそんなに手間が変わらない感じだったんですよね。で、当時ワーホリの時は移民会社で働いていたんですけど、やっぱり給料もそんなに上がらないっていう頭打ちのところがあって。あとは夫が台湾人なんですけど、私も日本人で、いつかもしかしたらアジアに帰るかもしれないと。
Ryo · 05:17
なるほど。
Misuzu · 05:18
そしたら、せっかく新しいことを学ぶんだったら、そのスキルを違うところに移住したりとかしても使えるようにしたいというのがあって。それだったらコンピューターサイエンスだと世界中どこでも使える知識だし、もちろんアップデートは必要ですけど。元々そんなに数学とか苦手じゃなかったというか、理系だったので、1回受けてみるかってことで準備して受かったので行ったって感じです。
Ryo · 05:53
隣で見ていて「面白そうだな」とかっていうのはあったんですか?旦那さんが。
Misuzu · 05:59
ただ空いていてですよね。えー、全然興味持ってない。
Ryo · 06:04
そうだよね。それはそうだよね。
Misuzu · 06:07
うん。なんか「黒い画面見てるね」みたいな。毎日。それはLeetsCodeだったんですけど。
Ryo · 06:14
今だったらわかるっていうね。うちも割と、僕がエンジニアで、彼女はメンタルヘルス系にいるんですけど、全然興味もないだろうし、「黒い画面見てるな」って思ってそうだなと思って見てるんですけど、そこからそれを目指すっていうのが結構なジャンプだなって思いますね。でも確かに、他の国でも仕事がしやすかったりだとか、どこからでもオンラインで仕事できるだとか、そういうお手軽な面みたいなものは確かにあるかもしれないですね。
Misuzu · 06:45
そうですね、それは結構大きかったかも。
Ryo · 06:47
そうね、確かに。そうか、だからパートナーの方も同じアジア圏っていうのもあるから、僕は帰った時のことを一緒に意識してるっていうことは、すごい納得感があるなって思ったんですが。とはいえ、あれですよね、パートナーの方がエンジニアさんだと、俺とか自分のパートナーも、こっちのバックグラウンドの恵比寿とかやっているんですけど、そういう人からエンジニアの仕事の話とかをすると、「絶対私やりたくない」みたいな感じになって。やっぱり俺らが言うじゃん。「エンジニア大変だよ」みたいな。え、言う? え、俺言うよ、結構。言ってない? エンジニアなんてもう楽勝だよって僕は思ってるし、言ってますよ。 わかった。だけあったよ、それ。だからその辺、パートナーの方からのおすすめのされ方やったり、これ若干興味あるんですけど、止められなかったんですか?ちなみに。
Misuzu · 07:35
パートナーはすごい仕事好きで、学ぶことも結構好きだと思うんですよね。楽しめる感じで。「向いてるんじゃない?」ってパートナーが言ってくれたので、
Ryo · 07:46
おお、素晴らしい。
Misuzu · 07:46
『Hello World』から一緒に「Stringとは」みたいなところから勉強して、「いけそうかも」って感じで応募しました。
Ryo · 07:55
なるほどね。このパートナーのおすすめっていうのを、実は俺は学びたいところがあるので、これは別の機会でぜひ。僕、ちょっと戻って、ワーホリの時に、来るって決めた時に、カナダのオプション以外もあったんですか?もう本当に、さっきの話だと、「助産師辞めたいからワーホリに行く」っていう感じだったと思うんですけど、その時点でカナダを選んだ理由とかってあるんですか?
Misuzu · 08:23
ワーホリで行ける国、英語圏で行ける国が、自分の中ではカナダかオーストラリアぐらいしかなかったんですよね。来る前に自分の英語の実力がどれぐらいか知るためにTOEICを受けたんですけど、「オーストラリア英語を聞き取れないかも」って感じになっちゃって。カナダ英語って言われている英語ってすごい綺麗じゃないですか。なので、「カナダはいいかも。治安も良さそうだし、西海岸側だったら日本も近いし、アジア人も多いし、じゃあバンクーバーにしよう」みたいな感じでした。
Ryo · 09:01
なるほど。 イギリスはなかったんですか?ちなみに。僕の中では、カナダ、イギリス、オーストラリア、ニュージーランドの4つかなみたいなイメージなんですけど、なんとなく。
Misuzu · 09:11
イギリスは当時、結構抽選が厳しいみたいな話で、今は違うと思うんですけど、当時はそうだったんですよね。だから、「じゃあ行けないかも」と思ったら、リスクがあるなって感じだったんで。
Ryo · 09:26
確かに。 僕もイギリス、オーストラリア、ワーホリ落ちたぜだからですね、実は。大昔だけど。今は抽選じゃなくなったっていうのも聞いているので、だいぶ申請しやすくなったらしいですが。なるほど、そういう経緯があったと。それで、来た当時は長くいようっていうのは全然考えてなかったんですか?本当に1年いたら日本帰って、また何か新しいことをやろうかなみたいな感じだったんですか?
Misuzu · 09:48
はい。元々、ジムとかにしたいなと思っていて。夜勤がない職に就きたいなと思っていたので、それこそ帰ってきて転職活動をできるように、リクルートとかに登録したりして、職務経歴書の書き方みたいなところも一から学びつつ準備したって感じで。本当に1年で帰る予定でした。
Ryo · 10:14
そうだよね、普通そうですよね。やっぱりこっちのワーホリ勢って言ったらね。なるほど。それで、結局留まった理由は旦那さんに出会っていたからなんですか?それとも、いるうちに気が変わって、「こっちで働きたいな」みたいな気持ちがあったんですか?
Misuzu · 10:34
パートナーができたからが一番大きいですね。
Ryo · 10:38
なるほどですね。大きな転機があったと。じゃあ次の話に俺も進みたいなって思うんですけど、やっぱり言うてBCITっていうカレッジにその後進むっていうステージかなと思うんですが、その時点でちなみにPRというか永住権とかって持っていらっしゃったんですか?
Misuzu · 10:59
PR申請中にBCITに応募して、「取れるだろう」みたいな感じだったんで。
Ryo · 11:05
「だろう」みたいなね。っていうのも、永住権を持っていらっしゃる方とそうじゃない方で学費がむちゃくちゃ違うっていうのが。BCITだとどのくらいですかね?倍くらい違うのかな、多分。
Misuzu · 11:15
3倍です。
Ryo · 11:15
3倍。3倍違うということもあるので、やっぱりPRが取れた後でこっちのUBCに行く方とか、この間のバーベキューの時も、UBC行く方とかSFU行く方が永住権を取ってから行くっていう人が多かったので、そういった意味だとみすずさんに関しても、永住権取れた後BCITやったら3分の1で済むしねっていうこともあって、選んだって感じですかね。
Misuzu · 11:37
そうです。
Ryo · 11:38
なるほど、なるほど。その中でCSTっていう風に言ったら、本当にBCITといえばっていうね、非常に有名なコースの一つ。CITの人とはいつも喧嘩しているイメージがありますが。
Misuzu · 11:49
そうなんですね。
Ryo · 11:50
ちなみにCSTっていうのは何なんですか?僕はあんまり。 Systems Technologyかな。CSTはComputer Systems Technologyで、CITがComputer Information Technologyで。Computer Informationの方は俺のイメージですよ。もしみすずさんが違うと思ったら教えてくれたらいいと思いますが、PMとか。プロジェクトマネージャーとか、割とマネジメントする人が行っているイメージがあって。それで、CSTの方がテックテックしているというか、ずっとコードを書いている人が行っているイメージで。CSTはCITのことを「コードが書けないボンクラ連中」っていう風に言っていて、CITはCSTのことを「コードしか書けないナード連中」って言っていて。っていうのを中の人に前に聞いたんだけど。そんな交流もないですよね、あまり。
Misuzu · 12:35
全然ないですね。CITってIT系のイメージだったんですけど、ちょっと私もよくわからないです。
Ryo · 12:40
うんうん、そんなイメージですね。っていうところの、CSTがやはり非常にBCITといえばコードを書く人たちというか、プログラマーとしての育成所として有名で、FROG来るという人たちも「BCITといえばCST以外聞いたことないですね」っていうのがあります。 具体的にはハンズオン的な、プロジェクトみたいなものをやっていくものなんですか?それとも、CSの知識みたいな、大学みたいな感じのことを勉強するんですか?概念的なものだとか、OSだとか。
Misuzu · 13:17
話を聞いている感じだと、UBCとかは結構概念的なものを学ぶって聞いたんですけど、BCITは本当に実践をとにかくやらせるって感じで。タームが4つあるんですけど、1ターム目、全然何もコードがわかりませんみたいな時からプロジェクトっていうコースがあって、Figma使って、FigJamを使ったりとかして、1ターム全部かけて1個プロジェクトを完成させるみたいな、結構プロジェクト重視のコースでしたね。
Ryo · 13:51
そうですよね。ちなみにインフォメーションとして、ぜひですね、「BCIT 強制収容所」で検索したら、そこの卒業生の方のブログが見れるので、どれだけ大変かっていうことがよくわかると思います。「強制収容所」って言われている時点で、すでに。 そうなのよ。相当忙しいからね、本当に。はい。そちらのブログも見てもらえばと思いますが、非常にやはり入るのも大変というのもあって。 ちなみにMisuzuさんもそういうイメージですか?それとも「私はそうでもなかったよ」って感じなんですか?
Misuzu · 14:23
さっき4タームあるって言ったんですけど、1ターム目は本当に結構忙しかったって感じで、月から金まで朝から5時半までで、土日もプロジェクトがあったので、バリバリって感じだったんですけど、だんだん緩くなっていったかなっていう体感です。
Ryo · 14:43
業界経験者もそこそこいますよね、CSTやったら。 うん、そんなイメージ。 そうでもなかった?
Misuzu · 14:49
そうでもなかったです。趣味でちょっとやっていたぐらい。
Ryo · 14:54
本当に?そうなんだ。
Misuzu · 14:55
でも大卒じゃなかったから。はい。
Ryo · 14:58
日本人はそういう人が多いイメージなんだけど。あんまりいっぱいいるわけじゃないけど。 確かにね。
Misuzu · 15:07
日本人少なかったですね。
Ryo · 15:09
へー。
Misuzu · 15:10
大体アラサーぐらいの、大卒で、他のbiologyとかやってきて、仕事がちょっとみたいな感じで、CSをやりたいって言って戻ってきたっていう感じが多かったな。みんな結構バチェラー保持者が多かったですね。
Ryo · 15:26
うーん、なるほどですね。はい。 ちなみにちょっと話を戻したいんですけど、BCITって英語の足切りが結構昔からIELTSだと6.0ぐらいないといけないみたいな、結構言うじゃないですか。さっき、カナダに来る前にIELTSを受けたって話だったんですけど、その時の点数、TOEICか。TOEICでどのぐらいだったんですか?ちなみに。
Misuzu · 15:55
TOEICは2019年に受けたんですけど、その時795だった記憶があります。
Ryo · 16:03
ちょっと高いぐらいですかね、普通より。平均よりも。じゃあそこからBCITに入るぐらいってなると、結構点数を増やさないと多分いけないじゃないですか。その時には多分IELTSも受けられているんですよね。BCITは確かIELTSしか受けてなかったですよね。IELTSとかTOEFLとかしか受け付けてなかったですよね、その時。
Misuzu · 16:25
そうですね。
Ryo · 16:26
その時点ではどのぐらい取られたんですか?
Misuzu · 16:33
BCIT行く1年前ぐらいにIELTSのアカデミックを受けて、それは6.5だったかな。overallで6.5だったんですけど、6.5だとちょっと厳しいかも。
Ryo · 16:45
そう、取れない。
Misuzu · 16:46
ってことで、多分7以上がないと厳しいって聞いていたので、私はBCITの英語のコースをオンラインで受けて、点数を高めました。ISEPじゃなかったんですよ。
Ryo · 17:00
じゃなかったんだ。そうなんだ。なるほど。
Misuzu · 17:02
12週間ぐらいのコースで、それはライティングとリーディングのコース。
Ryo · 17:10
TOEICの790ぐらいからIELTSの6.5になると結構なジャンプだと思うんですけど、具体的にはどういう勉強をされたんですか?
Misuzu · 17:22
一応チューターみたいな感じで、リーディングとライティングがやっぱり苦手だったので、違うな。ライティングとスピーキングが苦手だったので、ネイティブの先生と1対1で週1回対策してもらっていたのと、あとIELTSの練習プラットフォームみたいなものがあって、それで勉強していたぐらいですかね。
Ryo · 17:53
じゃあ逆に、リーディングとリスニングはそんなに問題なかったかなって感じなんですか?
Misuzu · 17:59
そうですね。リスニングが一番高く、結局点数が出ていたので。
Ryo · 18:04
元々多分。
Misuzu · 18:06
そうですね。
Ryo · 18:08
うーん。得意だったっていうことですね。じゃあ。 うん。 それで、入って6.5の英語の実力があったわけじゃないですか。実際どんな感じでした?結構英語で苦しみはありました?それとも「英語は全然大丈夫だったかな」って感じでした? 英語の苦しみありましたね。1ヶ月目結構つらくて。何がつらかったかというと、コーディングの授業じゃなくて、ビジネスコミュニケーションっていう授業が一番つらかったんですよ、実は。 確かに確かに。はい。 やっぱり英語の国語みたいな感じだったので、どうしてもネイティブと一番差が出るところであったんですよね。そこが一番つらかったっていうか、置いてけぼりみたいな感じがあったので、そこは少ししんどかったですね。 具体的にはどういう授業があって、どういうところでそういうふうに感じたんですか? エッセイとかを書かされたような。私はちょっと忘れかけてきているんですけど、3年前なので。でもエッセイとかを書いた記憶はある。 へー、そうだよね。 ビジネスコミュニケーションでエッセイ書くんだ。 BCITは割といろいろやりますもんね。だからビジネス系を取っている方々はみんなそれを言っている。「大変だ」って。 うーん。 確かにプログラミングとかが混ざると、JavaScriptを喋るというか、書くというか、とかできてしまうから、割と英語自体がよくわかってなくても、コンテキスト理解しやすいとかっていうのはあるけど、ビジネスコミュニケーションとか、プログラミング言語の枠から外れてしまうと、日本人にとってはめんどくさい、難しいかなって思いますよね。 ね、間違いない。 そこがCSに行ったきっかけみたいなところの1つでもあるんですけど。転職しようと思っても、やっぱり英語がなかなか流暢にネイティブスピーカーと同じように喋れないと、やっぱりなかなか転職は厳しいなってことに気がついて。でも「知識があればその分だけ勝てるかな」みたいなところもあって、知識を学べるCSに行ったっていうのもあるんです、実は。 うーん、戦えるようにっていうところもあってということですよね。間違いない。じゃあBCITのCSTで2年間ですよね、あそこは。ほぼほぼ。 そうですね。 フルで2年間通われてっていうので、ビジネスコミュニケーションもそうだし、コーディングもそうだしっていうので勉強されたと思うんですけど、どの辺の話を聞きたい?トガシさんは。俺、就活周りは次回っていうことになるかなと思うので、割と学校生活っていう部分においては、カレッジ、特にBCITはFROGも希望者がすごく多いから。 それはいまだに多いんですか? 多い、多い。私立とか、あなたの言ったCICとか、他の私立のカレッジさんはもう本当に人気がなくなってしまったけど、いまだにBCIT、Langaraみたいなところは問い合わせが多いし、未経験から行かれる方々は大抵公立カレッジを目指すので。 学校の流れで言うと、実際最初のタームからプロジェクトとかを使っていく感じの流れで、すごいハンズオンな授業だったよっていうことだったと思うんですけど、結構それだけで忙しいじゃないですか。その授業を取って2年間いるだけで働けるレベルまで技術力は向上するんですか?それとも、それこそ僕が行った学校というか、ビザを出してくれる移民局みたいな学校があるんですけど、そこでは全く何も教えてくれなくて。別に僕もそれをそもそも目的にしていなかったから、全然それでよかったかなって思うんですけど。本当に自分の時間をめちゃくちゃ使って、そこのレベルまで引き上げるみたいな。「もう学校にはビザしか期待してないよ」っていう、それが僕のスタンスだったし、割とそういうスタンスの人が多かったかなって思うんですけど。その代わり、その学校でいうと、全く別に宿題とかも全然ないし。ないは嘘かな?わからないけど。別に誰も期待してないし、学校側もそれをわかっているみたいな。なので経験者がめちゃくちゃ多いかなって感じなんですけど、BCITはどうでした?それに比べると。 さっきも言ったと思うんですけど、経験者はほとんどいなくて、でも卒業する頃には結構みんなもう基礎の知識があって、コードも書けるみたいなレベルではあったので、割としっかり教えてくれる学校だったんじゃないかなと思います。 うーん。ちなみにBCITのCSTといえば、一昔前は「ドロップアウト率50%」っていうことが、実はちょっと話題になっていた学校ではあるんですけど。どうですか?Misuzuさんがいらっしゃった時ってドロップアウトする人とかいました? いましたね。私のクラスは25人いて、同期では4人ドロップアウトして。でもその4人は最初の1ターム目でドロップアウトしたので、その方はみんな一緒にって感じでした。 1ターム目を参加してみて、「これは無理だ」っていうふうになったんでしょうね、きっと。そうですね、「向いてないかも」みたいな感じで、全然違うところに行った友達がいましたね。 なるほどですね。4人/25だったらね、そんな多くはなかったのかなと思いますが、ちなみに通われた時期でいうと、何年のご入学ですか? 2023年の9月入学です。 昨年か。じゃあリセッションど真ん中の割と景気はあまり良くなかった時に行かれているんですね。でもリセッションは「その時からもう抜けるだろう」っていうふうな、みんなちょっと楽観的な方も多かったかなと思いますが、やっぱり2023年入学って言ったら、正直テック業界で言うんだったら、もう本当にリセッション、リセッションで不景気、不景気っていう感じだったから、割とあの時期に「テックちょっと嫌だな」っていう人も増えたんですが、その辺はMisuzuさん的には大丈夫だったというか、「最近景気悪いらしいけど、いけるでしょ」みたいな感じだったのか。「いつか戻るでしょ」みたいな感じだったのか。 結構不安で。 そうだよね。 なぜかというと、私はCo-opのプログラムに入っていたんですけど、Co-opのインタビューがなかなかうまくいかなかったんですよね。 なるほどね。
Misuzu · 24:16
そうなんです。私だけじゃなくて、同じコホートの子、みんな結構苦戦している感じだったので、「Co-opでこれなら正規就職大丈夫かな」みたいな不安は結構ありましたね。ちょうどAIも2022年とかに出てきているじゃないですか。
Senna · 24:33
そうだ。なるほど。
Misuzu · 24:34
なので余計に不安は大きかったですね。
Senna · 24:37
ですよね。ちなみに視聴者の方も知らないと思うんですが、やはりCo-opって普通は、大学だったりとか、それこそBCITみたいなところもそうですが、BCITの場合だとCo-op期間って3ヶ月とかですか?4ヶ月?
Misuzu · 24:49
8ヶ月。
Senna · 24:50
8ヶ月はかなり長いですね。
Misuzu · 24:51
一応取られていて、ただ全員できるわけじゃなくて、プログラム全員200人のうち50人とかだったかな。
Senna · 25:02
そうなんですね。その期間、学校で学んだことを実社会で活かしてきてくださいねっていう、働くプログラムみたいな形で出ているのがCo-opと呼ばれるものなので。じゃあそちらの方に抜擢されて、実際に面接受けてみてっていうので、結果的には働けたんですか?
Misuzu · 25:20
結果、コネクションで友達にいい感じにしてもらって、インターンの職を作ってもらってっていう感じで働きました。4ヶ月。
Senna · 25:31
就職活動みたいなところで、さっきの話だと、割と授業を受けているだけでも、仕事できるようなレベルになるよってことだったんですけど。結構初心者というか、未経験の人だと、レジュメの中のExperienceとか経験の欄が書けないじゃないですか。その代わりに割とポートフォリオだったりとか、自分とか自分たちでのプロジェクトについて書くことになると思うんですけど、ポートフォリオだったりとか、プロジェクトみたいなものも、学校のプログラムの中でやったことをそのまま書けて、自分で新たにプロジェクトやるだとか、ポートフォリオのためにアプリ作るみたいなことはしなくても大丈夫なイメージなんですか?
Misuzu · 26:27
そうですね。インターンシップの時は、Term2の間で就職活動をしないといけなかったんですけど、Term1終わった時点で多分2個か3個ぐらいアカデミックプロジェクトがあって、PythonだったりとかJavaScriptだったりとか、それぞれの言語もバラバラで、いくつか書けるプロジェクトがあったので、わざわざ自分の時間でパーソナルプロジェクトをやったりとかしないといけないみたいことはなかったです。
Senna · 27:03
つらいのが、やはりTerm2なんて正直まだ何も学んでいないというか、PayPayじゃPayPayじゃないですか。それで「仕事しろってどういうことだ?」っていうところがあると思うんですけど、やはり周りもそうでした?そういう意味だと25名とおっしゃっていましたが、学生中。
Misuzu · 27:18
そうですね。結構苦戦している人が多かったですね。元々みんなバックグラウンドがない状態で入ってきているので。
Senna · 27:27
バンクーバーだと若干他のCo-op生に比べりゃ、CICなんかに比べれば、「やはりCSTを私も出たんだ」っていうOBの方とかバンクーバーはそこそこ多いので、それつてでいけている人もいる印象はあったんですが、やはりいくらCST勢といえども、このAIの時代に、しかもジュニアでもないのか、もうCo-opでっていう風になると、あまり企業としてはいい印象はないとは思うので。大変だしっていうのがあるから、やはりCo-opで仕事を見つけるのは、やはりそういった大変さみたいなものは感じられたっていうことですよね。
Misuzu · 27:58
そうですね。50人Co-opができる資格は持てたんですけど、結局半分ちょっとぐらいかな?それしか仕事を見つけられなかった気がします。
Senna · 28:14
ちなみに今Co-op、結構ワードが出てきているんですけど、僕が行ったCornerstoneみたいなところのCo-opっていうのと、またUBCだったりの大学のCo-opって結構全然違って、僕が行ってた学校のようなCo-opは、もうほぼ普通に働きに行くのと一緒。しかもそれが学校のTermが終わった後に起こるんで、Co-opからそれが終わって、そのまま正規というかフルタイムで雇われるっていうケースが結構あるし、何なら会社的にはそこをCo-opとも別に認識していない。だから最初から正社員で入って、そのまま1年後というか、Co-opのTermが終わっても続けさせてくれるっていう感じなんですけど、BCITのCo-opでいうと、途中になるわけじゃないですか。どういう感じのものなんですか?例えば有償なのか無償なのかとか、あとはCo-opの選ぶ先は、「学校でこういう選択肢があるよ」っていうものなのか、それとも自分で探しに行かないといけないのかとか、詳細を教えていただいてもいいですか?
Misuzu · 29:26
はい。まず有償で時給でもらえるっていう形だったんですよね。仕事は一応BCITもeJobsっていうプラットフォームがあって、企業がBCIT学生向けにジョブを公開しているみたいなところもあったんですけど、基本的には「自分で探してくれ」っていう感じで。そうです、自分でeJobsから応募してもいいし、LinkedInから応募してもいいけど、とにかく自分で職を探せっていう感じでした。
Senna · 30:01
その探して50人のうちの半分ぐらいの人が見つけられなかったところ、逆に半分ぐらいの人は見つけられたわけじゃないですか。その人たちでいうと、どういう会社に勤められているんですか?割とCo-opとかで、本当に技術的にはまだまだな状態じゃないですか。だから会社的には余力がないと、有償なので雇えないと思うんですけど。小さい会社は、どうしても即戦力みたいな人を求めてしまうから、少し難しいのかなとも思うんですけど、どういうところの「Co-op先が多かったな」みたいなイメージってあります?
Misuzu · 30:41
Government系みたいなのは結構いて、例えばBC Liquor Storeとか、Government of Canadaもいたし、あとはICBCとかもいてました。
Senna · 30:55
銀行さんね。はいはい。ICBC、政府のやつか。ライセンス出すところか。
Misuzu · 31:00
そうです。ドライバーズライセンスとかその辺。
Senna · 31:03
なるほど。
Misuzu · 31:04
結構いてましたね。あとは小さい会社も結構いてました。Co-opが出ていたら、次また新しいCo-opが入ってきてみたいな感じで、Co-opで回っているみたいなところの会社もありました。
Senna · 31:16
そういうところでも優勝は優勝なんですもんね。
Misuzu · 31:19
はい。
Senna · 31:21
俺の印象よ。割と会社側がCo-opを受け付けるっていう部分に対しては、2つきっかけがあって。1つはもちろん、鍔付け。優秀な人にとりあえず一旦来てもらって、カルチャーマッチを先にしておいて、いいんだったら卒業来てねっていう部分ね。割とアメリカの大学とかでもあると思うし。もう1つは割と地域貢献、社会貢献みたいなところの色って、俺ゼロじゃないなという気がしていて。政府系だったりとかも含めて、ニューグラッツの人たち、もしくはCo-opの人たちをこれだけ受け入れているんだから、次の助成金だったりとか、何かしら政府に対する訴えかけだったりとかっていうのに活かすみたいな。それこそニューグラッツ系は、言ってもなんとかユースみたいな助成金制度もあったりするから、割と企業にとっても有利に人を雇えるチャンスではある。ここところもあるかなって意味ですね。
Ryo · 32:10
確かに、僕が、いわゆるCo-opで入ったところは、僕が入った後にそれに気づいたらしくて、「Ryo、名前書いて」みたいなことを言って、確かに応募していたから、そういう小さい会社でも、そういう制度を使って、Co-opなので安い給料をもっと安くして、頑張って使うみたいな会社も、小さい会社でも確かにそれだとできそうではありそうですね。
Senna · 32:40
そうですね、割と結構助成金が大きいからですね。それで言うんだったら。
Ryo · 32:44
そうしたら、前半結構喋ってきたんですけど、最後に就職活動についてもう少し詳しく聞いていきたいかなと思うんですけど。あれ、Co-opって結局働いたんでしたっけ?働かなかったんでしたっけ?
Senna · 33:01
その額作ってもらったんですよね。
Misuzu · 33:03
そうなんですよ。本当は8ヶ月働けるんですけど、会社の加減で4ヶ月だけ働いて、あと4ヶ月は休学みたいな感じで過ごしました。
Ryo · 33:16
そうすると、それまでにどのぐらい応募して、どのぐらい返事来たとか、全く返事来なかったとかって覚えてますか?なんとなくでいいんですけど、全然。
Misuzu · 33:29
どれぐらい応募したかな。結構応募したんですけど、いくつ応募したか忘れてしまって。インタビューは2個か3個ぐらい。
Senna · 33:48
イメージは、10件ぐらいなのか、50件ぐらいなのか、100件ぐらいなのか、1,000件ぐらいなのかわからないけど、どのぐらいとかのイメージでいいんですけど。
Misuzu · 33:58
そうですね、応募を3ヶ月半ぐらいやって、100ぐらいはやっているとは思います。
Senna · 34:09
そのくらいですよね。
Ryo · 34:10
ちなみに、Co-opでの募集ってめちゃくちゃ少ないじゃないですか、それこそ。UBCとかSFUみたいなところだったら、Co-opというかインターンみたいな形ではあるのかなと思うんですけど、Co-opでの募集がないから、結局ジュニアの募集に応募するんですか?それとも、割とこっちだとあるあるだと思うんですけど、インターンやシニアみたいな書いていても、一応出してみて、帰ってきて話してみるみたいな流れになるのか。
Misuzu · 34:42
「インターンまたはCo-op」みたいなやつに応募していました。インターンとかジュニアじゃなくて。
Ryo · 34:51
応募はしていないんですか?じゃあ逆にそんなにいっぱいあれがあるんですね。
Senna · 34:56
100件もある?
Misuzu · 34:57
施設によるかもしれないですけどね。5月始まりのやつに応募していたので、多分UBCの学生とかも5月からやりたいっていう人は結構いるじゃないですか。なので募集はないことはなかったです。
Senna · 35:14
2023年のご入学っていうことは、2024年頃からCo-opの枠でってなると、まだリセッションの波が収まっていないから、割と景気もそんなに良くなかったんじゃないかなって思うんですが、それでも100件くらいあったんですね。
Misuzu · 35:27
そうですね。もうあれば何でも出すみたいな感じで。
Senna · 35:31
なるほどね。
Misuzu · 35:32
出しまくっていました。
Senna · 35:34
ちなみにFROGにもよくありますよ。「Co-opを探しているんですけど」って言って、「ジャパニーズのツテでお願いできませんか?」みたいな。「さすがにCo-opは」みたいになるもんね、やっぱり。「Co-opは」ってなってしまうから、もう難しいですよね、本当に。
Ryo · 35:50
2件ぐらいはそのうちで返ってきて、その後の流れはどうだったんですか?
Misuzu · 35:57
大体多分Co-opの面接って、1ラウンドだけとか2ラウンドだけみたいな感じだったんですけど、普通にビヘイビアルを少し、テクニカルを少しみたいな感じでやって、テクニカルが多分あまりうまくできなかったので落ちてしまって。「もしかしたらもうこのままCo-opできないかも」と思っていたところに、友人から声がかかって、「一応ポジションを探しているけど来る?」みたいな感じで。
Senna · 36:24
素晴らしい。
Misuzu · 36:24
そのまま入りました。
Ryo · 36:26
ちなみに、もし大丈夫であれば、その友人はどういう関係の友人だったんですか?BCITの友人なのか、それとも全然違うところなのか。
Misuzu · 36:36
全然違うところの友達でした。
Ryo · 36:40
ネットワークが少し交差した。
Misuzu · 36:43
はい。
Ryo · 36:45
ちなみに1個だけ言っておくと、多分あれですよね、Co-opって普通の学校はそうかもしれないけど、少し聞きたいのが、もし満了できなかったら、要するにCo-opの期間、8ヶ月間とかっていう部分の、多分ミニマムで数百時間とか仕事しないとダメよってあると思うんですけど、あれBCITって満了できなかったらどうなるんですか?留年?
Misuzu · 37:05
BCITはCo-opはオプションみたいな感じだったので、半分以上の学生はCo-opなしで。
Ryo · 37:12
それもなしか。
Misuzu · 37:13
はい、「上位50人ぐらいしかCo-opできません」って感じだったので。
Ryo · 37:18
そうですよね。
Misuzu · 37:19
ほとんどがCo-opせずに卒業。
Ryo · 37:20
せずにっていうことか。でも「Co-op応募します」って言って、規定時間足さなかった人も当然いるとは思うんですが、そういう人たちは何かペナルティとかあるんですか?
Misuzu · 37:31
ペナルティはなかったんですけど、Co-opしない学生は何かプロジェクトをやるみたいな。Co-opの学生はプロジェクトの代わりに働くっていう感じだったので、どっちかって感じです。
Ryo · 37:43
なるほどね。それこそ、Togashiさんの行かれた学校さんとかだと、もしCo-op満了できなかったら卒業すらできないっていうのが一応あるから、実はちょっと厳しい。そうだよ、君は当事者だったはずなんだけどね。全然覚えていないですね。僕、そもそも卒業したんですかね? 知らないよ、俺。知らないよ。 あんまりビザのこととかしか考えていなくて。ビザのことも別に考えていなかったですけど、別に就職、仕事が手に入ってその後続くんだったら何でもいいやって思っていたから、学校がどうなっていたか、僕その後全然覚えていないですね。 興味なかったんだもんね、実際ね。 なかったですね。 知っている。はい、ありがとうございます。 そう、それで、縁があって知り合いから声をかけてもらって、流れというか、その後どんな感じだったんですか?
Misuzu · 38:31
Pythonが使えるってことで就職したんですけど、結局業務では全然コーディングできなかったんですよね。
Ryo · 38:40
なるほどね。
Misuzu · 38:41
だから事務みたいな、事務手伝いプラスほんのちょっとだけPython使いました、みたいな感じだったので、このCo-opのエクスペリエンスが就活に役立ったかというと、少し「?」っていう感じです。
Ryo · 38:57
あるあるですよね。 面接自体はそんなにPythonのことを聞かれたりだとかも特にせずに、1回何かBehavioral的なインタビューがあってみたいな感じですか。
Misuzu · 39:09
友達がボスだったので、形式上だけ面接してっていう感じだったんです。
Ryo · 39:21
ちなみに、そのぐらいの経験だと、実際就職する時とかにどういうふうに書くんですか?経験として何か書くじゃないですか。Co-opの経験ってやっぱりあると結構強いは強いじゃないですか。
Misuzu · 39:37
はい。
Ryo · 39:38
だから多分「書きたいな」と思うとは思うんですけど、でも実際、これからの業務とは離れていたりするから、結構書き方を工夫しないといけなくないですか?
Misuzu · 39:51
そうですね。そのちょっとのコーディングエクスペリエンスを全部やったみたいな。嘘はつけないので。
Ryo · 39:59
嘘はついていないからねっていう。 でも多分、僕がこれを聞いた理由が、結構多分そのスキルってすごい大切で、日本でもSEって言われる仕事があるじゃないですか。SEの人たちって割とコーディングしなかったりだとか。とはいえ、こっちで来る時はその経験を、それがコーディングが10%とかなのかもしれないけど、ビュンって伸ばして頑張ってそれを持って書かないといけないから。守るって言ったらあれかもしれないですけど。 そうだね。 レジュメに引き伸ばして書くスキルみたいなものが大切だなと思っているので。 後からボロが出ないレベルでっていう、この塩梅ね。 そうそう、もちろん。 塩梅がね。 でも面接に呼ばれればこっちのものなので、その後はなんとでもなるかなとは。 確かに、確かに。呼ばれさえすればっていうのは、そのマインド結構大事よね。 はい、そうですね。そんな感じですかね、前半は。 じゃあ後半がすごく楽しみだな。Burncityっていうこっちの銀行さんで、まさかのジュニアからSREっていうのが聞けると思いますので、超楽しみにしていますね。 はい。じゃあありがとうございました。 ありがとうございます。
Misuzu · 41:05
ありがとうございました。
Ryo · 41:07
ということで、最後まで聞いてくださりありがとうございました。海外キャリアログは毎週月曜日に更新されます。Spotify、Apple Podcast、YouTubeなどで番組のフォローをぜひお願いします。また、Xでつぶやきがあるととても嬉しいです。ハッシュタグ海外キャリアログでお待ちしております。ありがとうございました。