トロントで働く日本人のインタビュー

トロントで働く日本人エンジニア・専門職へのインタビュー7話。就活、ビザ、英語、年収まで、現地のリアルな声を聞けます。

全7話

100点満点を待たず即アプライ!アメリカ企業のカナダ支社第1号社員として挑むエンジニアのプロダクト成長論(後半)#61

今回のゲストは、カナダにあるサンフランシスコ発FinTechスタートアップの現地支社でiOSエンジニアとして働くユウゴさん!立ち上げ期の第1号社員として参画し、金融系プロダクトの開発を手掛けています。単にコードを書く技術者にとどまらず、プロダクトのディレクションやグロースまで主導できる存在を目指し、将来的な個人開発や起業も見据えて挑戦を続けています。なぜ3時間におよぶ過酷なライブコーディング面接で「ボロボロだった」と感じながらも内定を獲得できたのか?北米企業における選考のリアルな評価軸や、日米の職場におけるコミュニケーション(SlackのDM文化)の違い、残業ほぼゼロの働き方を徹底深掘り!さらに「50点の準備でもとにかく早く打席に立つ」重要性など、海外就職を引き寄せる実践ノウハウが満載です。海外就職を目指すエンジニアや、北米スタートアップのリアルな選考・働き方を知りたい方必見のエピソードです!

文系Excel担当からサイバーエージェント、そしてトロントへ!海外就職から逆算してキャリアを切り拓いたiOSエンジニアの北米キャリア戦略(前半)#60

今回のゲストは、アメリカでブロックチェーンベースのデジタル身元証明(identity verification)スタートアップ「TransCrypts」でiOSエンジニアとして働くYugoさん!文系卒で入社したSIerでのExcel作業中心の日々から独学でアプリ開発を学び、大手メガベンチャーのサイバーエージェントへ転職。その後、学生時代からの夢であった海外就職を果たすべくカナダへと渡航されました。「海外で働く」というゴールから逆算し、英語学習とスキルアップを戦略的に重ねてきたYugoさん。“駐在”ではなく現地採用として北米に根を張るためのキャリア選択と、バンクーバーから求人の多いトロントへ移住を決意した背景に迫ります。「文系・未経験からどうやって海外エンジニアへ?」「バンクーバーとトロント、エンジニア求人の違いは?」など、気になる疑問を深く掘り下げます!国内メガベンチャーで培った実力を武器に挑んだ渡航計画や、カナダ二大都市の比較など、リアルな北米就職のヒントが満載です。海外就職を目指すエンジニアや、北米キャリアに興味がある方必見のエピソードです!

トロントAWSでの生活と日本帰国。異色キャリアのエンジニアが語る日本との違い(後半)#39

引き続きセメント会社からカナダ・トロントのAWSへキャリアチェンジしたKenさんの後編!今回は、トロントでのリアルな生活と、彼が日本への帰国を決意した理由に迫ります。ベース給与+RSUというオファー内容、そして家賃1,850ドルのワンルームから、マイナス20度の冬での出社に至るまでもりだくさん!順調なキャリアを築きながらも、永住権の難化やAIによる代替リスクを感じて帰国を決意。現在は日本のAWSでTAM(テクニカルアカウントマネージャー)として働く彼が、日米の組織文化の違いを『失敗の本質』を引用しながら鋭く分析します。なぜ彼は、人を大切にする日本型組織より、ダイナミックに変化する米国型組織に魅力を感じるのか?最後に、これから海外を目指す若者へ力強いメッセージも。彼のユニークなキャリアの選択は、あなたの価値観を揺さぶるかもしれません。

セメント会社→カナダAWSへ!異色の経歴を持つエンジニアのリアルな就活戦略(前半) #38

今回のゲストは、カナダ・トロントのAWSでカスタマーサポートエンジニアとして働くKenさん!彼のキャリアは地質学専攻からセメント会社へという、ITとは無縁の場所からスタートしました。その後IT業界へ転身し、スタートアップとフリーランスで経験を積んだ彼が、なぜカナダを目指すことになったのか?1年でTOEICスコアを165点アップさせた学習法、そして英語の「反射神経」を鍛えるためにカナダの国民的カフェ「ティムホートンズ」でアルバイトしたユニークな経験に迫ります。CICCC在学中から約100社に応募したというリアルな就職活動を経て、AWSのポジションを掴み取るまで、彼の粘り強い戦略と行動力は必見。異業種からのキャリアチェンジや、英語力に不安を抱えながらも海外を目指す方にとって、具体的な勇気と戦略を与えてくれるエピソードです!

レイオフ後にバカンス!?2度の転職を経てカナダの上場企業LightSpeedへ入社した話(後半)#35

カナダ・トロントでiOSエンジニアとして働くShokoさんの後編!今回は、彼女の2度の転職活動と、カナダらしい働き方のリアルに迫ります。1社目でレイオフを経験した後、彼女が取った行動はなんと「1ヶ月のバカンス」。そのポジティブなマインドの源とは?その後、コネクションを活かして2社目のIoTスタートアップへ。しかし、「カナダらしい働き方」を求め、再び転職を決意します。3社目に向けては、モックインタビューを受けるなど本格的な準備を行い、応募70社の中からカナダの上場企業「LightSpeed」の内定を勝ち取ります。面接プロセスや、入社後に感じた「カナダ企業らしさ」とは?「あまり考えすぎず、まず挑戦してみる」と語る彼女のキャリアストーリーは、これから海外を目指す人、そしてキャリアに悩むすべての人に、一歩踏み出す勇気を与えてくれるはずです。

文系SEから有名SaaSのiOSエンジニアへ!コロナ禍の就活を乗り越えたキャリア戦略(前半)#34

今回のゲストは、カナダ・トロントでiOSエンジニアとして働くShokoさん!日本のSIerでマイナーな言語を使っていた彼女が、なぜiOSエンジニアとして海外を目指すことになったのか?長時間労働の環境で将来に不安を感じ、海外で働く夢を思い出した彼女は、カナダ渡航前からUdemyでiOS開発を独学。渡航後は、コロナ禍で求人が激減するという逆境の中、わずか2〜3ヶ月、応募40件で最初の職を勝ち取ります。ボランティアやハッカソンで実践経験を積み、面接での「後日フォローアップメール」戦術でオファーを掴んだ具体的な就活戦略は必見です。さらに、3年後にレイオフを経験し、1ヶ月のバカンスを経て次のキャリアへ進んだ彼女のポジティブなマインドセットは、多くの人に勇気を与えてくれるはずです!

日本のメガベン経験は通用する?ジュニアエンジニアのカナダ就職と給与【対談】

今回は初のQ&A回!「日本のメガベンチャーで数年経験を積んだ後、カナダでSRE/DevOpsとして働きたい」というリスナーからのご相談に、RyoとSennaが回答します。質問内容:私はカナダの永住権を持っていて、トロントに住所があります。カナダの大学を卒業しましたがCSではありません。卒業が近く専攻変更ができないので独学で勉強して日本のメガベンから内定をもらいしました。SRE/DevOps系のキャリアを歩むつもりです。数年程経験を積みジュニアレベルでバンクーバーかトロントで働きたいです。この計画に実現性はありますでしょうか?この場合、ジュニアでどのくらいの給料が見込めるでしょうか?ホスト: Ryo & Senna⁠https://x.com/togashi_ryo⁠⁠https://x.com/onepercentdsgn⁠▼Xアカウントでも情報発信中!ご意見や感想など是非 #キャリログ で!⁠https://x.com/kaigaicareerlog⁠この番組は北米就職を目指すIT専門家のための企業、Frogがフルスポンサーさせて頂いております⁠https://frogagent.com/