AWSで働く日本人のインタビュー

AWSで働く(働いていた)日本人テクニカルアカウントマネージャーへのインタビュー2話。入社までの就活や面接、現地での働き方を本人の言葉で聞けます。

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全2話

トロントAWSでの生活と日本帰国。異色キャリアのエンジニアが語る日本との違い(後半)#39

引き続きセメント会社からカナダ・トロントのAWSへキャリアチェンジしたKenさんの後編!今回は、トロントでのリアルな生活と、彼が日本への帰国を決意した理由に迫ります。ベース給与+RSUというオファー内容、そして家賃1,850ドルのワンルームから、マイナス20度の冬での出社に至るまでもりだくさん!順調なキャリアを築きながらも、永住権の難化やAIによる代替リスクを感じて帰国を決意。現在は日本のAWSでTAM(テクニカルアカウントマネージャー)として働く彼が、日米の組織文化の違いを『失敗の本質』を引用しながら鋭く分析します。なぜ彼は、人を大切にする日本型組織より、ダイナミックに変化する米国型組織に魅力を感じるのか?最後に、これから海外を目指す若者へ力強いメッセージも。彼のユニークなキャリアの選択は、あなたの価値観を揺さぶるかもしれません。

セメント会社→カナダAWSへ!異色の経歴を持つエンジニアのリアルな就活戦略(前半) #38

今回のゲストは、カナダ・トロントのAWSでカスタマーサポートエンジニアとして働くKenさん!彼のキャリアは地質学専攻からセメント会社へという、ITとは無縁の場所からスタートしました。その後IT業界へ転身し、スタートアップとフリーランスで経験を積んだ彼が、なぜカナダを目指すことになったのか?1年でTOEICスコアを165点アップさせた学習法、そして英語の「反射神経」を鍛えるためにカナダの国民的カフェ「ティムホートンズ」でアルバイトしたユニークな経験に迫ります。CICCC在学中から約100社に応募したというリアルな就職活動を経て、AWSのポジションを掴み取るまで、彼の粘り強い戦略と行動力は必見。異業種からのキャリアチェンジや、英語力に不安を抱えながらも海外を目指す方にとって、具体的な勇気と戦略を与えてくれるエピソードです!