海外で働くビジネス職のインタビュー

海外で働くビジネス職の日本人へのインタビュー6話。海外就職までの道のりと現地での働き方を本人の言葉で聞けます。

全6話

世界4ヶ国を巡りマーケティングスペシャリストとしてカナダ通信会社大手のTelusへ!文系職で勝ち抜く北米就活戦略(前半)#66

今回のゲストは、カナダの通信大手企業のTelusでマーケティングスペシャリストとして働くYuさん!西アフリカのコートジボワールで生まれ、トルコやチュニジアなど世界各国の環境変化を乗り越えて育ち、カナダの名門ブリティッシュコロンビア大学(UBC)へ進学されました。エンジニアのように「ポートフォリオ」で実力を示しにくいビジネス職だからこそ、大学1年生の時点から目標を定め、面接対策やLinkedInの活用、ネットワーキングを徹底する泥臭い行動力で現地就職を掴み取るキャリア戦略が、Yuさんの強さの核にあります。技術力というわかりやすい指標のない文系・ビジネス職で、どうやって現地の学生と競い合い、カナダ大手企業でのインターンから新卒内定(リターンオファー)を掴み取ったのか?国際バカロレア(IB)での学び、UBCビジネススクールでのリアル、デジタルマーケティングの実践経験から、数値目標(KPI)の言語化や面接でのアピール術まで、たっぷり語っていただきました。エンジニア以外の職種で海外キャリアを目指す方にとって、再現性の高い学びが詰まった内容です。海外就職を目指す日本人IT専門職はもちろん、マーケターや営業などビジネス領域での北米キャリアに興味がある人必見のエピソードです!

SFスタートアップで挑む!AI時代のビジネス職転職とアメリカ生存戦略(後半)#59

前回の「マッキンゼー&MBA編」に続き、ゲストはサンフランシスコの教育系スタートアップ(シリーズC)でDirector of Business Operationsとして活躍するTomoeさん!後半となる今回は、厳しいビザ環境下で勝ち取った「アメリカ現地スタートアップへの転職劇」と「AI時代のビジネス職のリアル」を深掘りします。7ラウンドにも及ぶ面接で問われた「AI活用力」や「問題解決力」、ドメイン知識にとらわれないコンサル出身者の強みの活かし方、さらには30代単身女性として実感した日米の生きやすさ・働き方のギャップまで赤裸々に語っていただきました。「AI時代に海外で求められるビジネススキルとは?」「日本人がアメリカで現地採用を勝ち取るための現実的な戦略とは?」など、北米就職やAI時代のキャリア形成に興味がある人必見のエピソードです!

マッキンゼーで激務の末に決断!社内制度とMBAを駆使した北米キャリア戦略(前半)#58

今回のゲストは、アメリカの教育系スタートアップで働くTomoeさん!新卒で大手コンサルティングファーム・マッキンゼーに入社し、東京オフィスでのハードワークを経てMBA留学、さらにアメリカ現地オフィスへの就職を果たした経歴の持ち主です。激務によるバーンアウトの経験から「キャリアの休憩」と「海外移住」を模索し、社内制度やMBAを戦略的に活用しながら現地で根を張るキャリアを構築してきたTomoeさん。「激務のコンサル業界からなぜ北米移住を決意したのか?」「社内トランスファー交渉やアメリカでのビザ獲得、MBA進学のリアルとは?」といったリスナーの疑問に迫ります。日米での働き方のギャップや、厳しい環境下で挑戦を続けるための学びが詰まっています。海外就職を目指す日本人IT専門職や北米キャリアに興味がある人必見のエピソードです!

楽勝想定から一転、現地採用の高い壁!外資コンサルの経験からファイナンス職で道を拓いたudonさんの北米キャリア戦略(後半)#48

今回のゲストは、カナダのマッチングアプリ大手(TinderやPairsを運営する企業)でファイナンス(経営企画・経営管理領域)として働くudonさん!元外資系コンサルタントの経歴を持ち、配偶者ビザをきっかけにあえて先の計画を細かく立てずにバンクーバーへと渡航されました。「英語もできるし仕事なんてすぐ見つかるだろう」という甘い想定から一転、現地でのファイナンス・ビジネス職における採用選考の難易度の高さ、求められるハードルの高さというリアルな壁に直面。しかし、これまでのプライドを捨てて、圧倒的なサバイバル能力と泥臭い行動力で現地採用の道を切り拓いてきました。一筋縄ではいかない現地の就職活動の中で、なぜレジュメのキャラクターを戦略的に変えてまで滑り込むことができたのか?今回は、ツールに課金して挑んだ徹底的なATS(応募者追跡システム)対策、現役コンサル仲間を巻き込んだケース面接の裏側、そして「資金ランウェイ24ヶ月」のスプレッドシートに裏打ちされたリアルな移住戦略について迫ります。高難度の海外就職を果たすための情報収集術や、現地でタフに生き残るための思想など、綺麗事抜きのリアルな学びが詰まっています。海外就職を目指す日本人IT専門職や、エンジニア以外の海外キャリア・北米移住に興味がある人必見のエピソードです!

外資コンサルからマッチングアプリ大手のファイナンス職へ!“現地採用”としてカナダに根を張るudonさんの北米キャリア戦略(前半)#47

今回のゲストは、カナダのマッチングアプリ大手(TinderやPairsを運営するMatch Group)のバンクーバーオフィスで、ファイナンス(FP&A)の仕事を担当しているUdonさん!日本で外資系コンサル、トリドール(丸亀製麺)の経営企画、PEファンド、スタートアップの経営企画と10年間のキャリアを経験。その後、仕事を辞めてカナダへ渡航し、現地での就職活動を経て現在のポジションを掴んだゲストです。外資コンサルから事業会社の中へと籍を移し、さらに海外へ渡る際も「駐在」という形ではなく、自ら「現地採用」としてその土地に根を張る選択をしたキャリア観が語られます。「日本での実務経験を強みに、北米の現地採用をどう勝ち取るのか?」「ファイナンス(FP&A)という職種の北米での立ち位置とは?」など、実際の音声データに基づいた等身大の話題に迫ります。大学時代のボスキャリ(ボストンキャリアフォーラム)での就活エピソードから、カナダ就活で直面した「CPA(会計士資格)優遇」という資格社会のリアル、そしてAI時代だからこそ価値がある『データやロジックの枠を超えて、最終的に人の意思決定の背中を押すコミュニケーション』というファイナンス職独自の魅力まで、じっくりとお届けします。海外キャリア全般や、ビジネス職としての北米就職に興味がある方、必見のエピソードです!

トロントAWSでの生活と日本帰国。異色キャリアのエンジニアが語る日本との違い(後半)#39

引き続きセメント会社からカナダ・トロントのAWSへキャリアチェンジしたKenさんの後編!今回は、トロントでのリアルな生活と、彼が日本への帰国を決意した理由に迫ります。ベース給与+RSUというオファー内容、そして家賃1,850ドルのワンルームから、マイナス20度の冬での出社に至るまでもりだくさん!順調なキャリアを築きながらも、永住権の難化やAIによる代替リスクを感じて帰国を決意。現在は日本のAWSでTAM(テクニカルアカウントマネージャー)として働く彼が、日米の組織文化の違いを『失敗の本質』を引用しながら鋭く分析します。なぜ彼は、人を大切にする日本型組織より、ダイナミックに変化する米国型組織に魅力を感じるのか?最後に、これから海外を目指す若者へ力強いメッセージも。彼のユニークなキャリアの選択は、あなたの価値観を揺さぶるかもしれません。