Match Groupで働く日本人のインタビュー

Match Groupで働く(働いていた)日本人ファイナンスへのインタビュー2話。入社までの就活や面接、現地での働き方を本人の言葉で聞けます。

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全2話

楽勝想定から一転、現地採用の高い壁!外資コンサルの経験からファイナンス職で道を拓いたudonさんの北米キャリア戦略(後半)#48

今回のゲストは、カナダのマッチングアプリ大手(TinderやPairsを運営する企業)でファイナンス(経営企画・経営管理領域)として働くudonさん!元外資系コンサルタントの経歴を持ち、配偶者ビザをきっかけにあえて先の計画を細かく立てずにバンクーバーへと渡航されました。「英語もできるし仕事なんてすぐ見つかるだろう」という甘い想定から一転、現地でのファイナンス・ビジネス職における採用選考の難易度の高さ、求められるハードルの高さというリアルな壁に直面。しかし、これまでのプライドを捨てて、圧倒的なサバイバル能力と泥臭い行動力で現地採用の道を切り拓いてきました。一筋縄ではいかない現地の就職活動の中で、なぜレジュメのキャラクターを戦略的に変えてまで滑り込むことができたのか?今回は、ツールに課金して挑んだ徹底的なATS(応募者追跡システム)対策、現役コンサル仲間を巻き込んだケース面接の裏側、そして「資金ランウェイ24ヶ月」のスプレッドシートに裏打ちされたリアルな移住戦略について迫ります。高難度の海外就職を果たすための情報収集術や、現地でタフに生き残るための思想など、綺麗事抜きのリアルな学びが詰まっています。海外就職を目指す日本人IT専門職や、エンジニア以外の海外キャリア・北米移住に興味がある人必見のエピソードです!

外資コンサルからマッチングアプリ大手のファイナンス職へ!“現地採用”としてカナダに根を張るudonさんの北米キャリア戦略(前半)#47

今回のゲストは、カナダのマッチングアプリ大手(TinderやPairsを運営するMatch Group)のバンクーバーオフィスで、ファイナンス(FP&A)の仕事を担当しているUdonさん!日本で外資系コンサル、トリドール(丸亀製麺)の経営企画、PEファンド、スタートアップの経営企画と10年間のキャリアを経験。その後、仕事を辞めてカナダへ渡航し、現地での就職活動を経て現在のポジションを掴んだゲストです。外資コンサルから事業会社の中へと籍を移し、さらに海外へ渡る際も「駐在」という形ではなく、自ら「現地採用」としてその土地に根を張る選択をしたキャリア観が語られます。「日本での実務経験を強みに、北米の現地採用をどう勝ち取るのか?」「ファイナンス(FP&A)という職種の北米での立ち位置とは?」など、実際の音声データに基づいた等身大の話題に迫ります。大学時代のボスキャリ(ボストンキャリアフォーラム)での就活エピソードから、カナダ就活で直面した「CPA(会計士資格)優遇」という資格社会のリアル、そしてAI時代だからこそ価値がある『データやロジックの枠を超えて、最終的に人の意思決定の背中を押すコミュニケーション』というファイナンス職独自の魅力まで、じっくりとお届けします。海外キャリア全般や、ビジネス職としての北米就職に興味がある方、必見のエピソードです!