アメリカで働く日本人のインタビュー

アメリカで働く日本人エンジニア・専門職へのインタビュー12話。就活、ビザ、英語、年収まで、現地のリアルな声を聞けます。

全12話

SFスタートアップで挑む!AI時代のビジネス職転職とアメリカ生存戦略(後半)#59

前回の「マッキンゼー&MBA編」に続き、ゲストはサンフランシスコの教育系スタートアップ(シリーズC)でDirector of Business Operationsとして活躍するTomoeさん!後半となる今回は、厳しいビザ環境下で勝ち取った「アメリカ現地スタートアップへの転職劇」と「AI時代のビジネス職のリアル」を深掘りします。7ラウンドにも及ぶ面接で問われた「AI活用力」や「問題解決力」、ドメイン知識にとらわれないコンサル出身者の強みの活かし方、さらには30代単身女性として実感した日米の生きやすさ・働き方のギャップまで赤裸々に語っていただきました。「AI時代に海外で求められるビジネススキルとは?」「日本人がアメリカで現地採用を勝ち取るための現実的な戦略とは?」など、北米就職やAI時代のキャリア形成に興味がある人必見のエピソードです!

マッキンゼーで激務の末に決断!社内制度とMBAを駆使した北米キャリア戦略(前半)#58

今回のゲストは、アメリカの教育系スタートアップで働くTomoeさん!新卒で大手コンサルティングファーム・マッキンゼーに入社し、東京オフィスでのハードワークを経てMBA留学、さらにアメリカ現地オフィスへの就職を果たした経歴の持ち主です。激務によるバーンアウトの経験から「キャリアの休憩」と「海外移住」を模索し、社内制度やMBAを戦略的に活用しながら現地で根を張るキャリアを構築してきたTomoeさん。「激務のコンサル業界からなぜ北米移住を決意したのか?」「社内トランスファー交渉やアメリカでのビザ獲得、MBA進学のリアルとは?」といったリスナーの疑問に迫ります。日米での働き方のギャップや、厳しい環境下で挑戦を続けるための学びが詰まっています。海外就職を目指す日本人IT専門職や北米キャリアに興味がある人必見のエピソードです!

Googleマップで片っ端から応募?カナダからロスの就労ビザを掴み取ったグラフィックデザイナーAoiの北米キャリア戦略(後半)#53

今回のゲストは、アメリカ・ロサンゼルスの広告会社でグラフィックデザイナーとして働いていたAoiさん!日本での確かな実績を武器にカナダ・バンクーバーへ渡航し、コープ留学やワーキングホリデーを経て、さらなる可能性を求めてアメリカ・ロサンゼルスの企業から就労ビザを勝ち取った異色の経歴の持ち主です。「創意工夫の余地があるクライアントワークへのこだわり」と「市場の限界を感じたら次のステージへ飛び込む圧倒的な行動力」がAoiさんのキャリアの核。カチッとしたルールの決まったインハウス(事業会社)ではなく、常に新しい挑戦ができるデザイン会社を選び、北米の地で自らの足跡を残してきました。デザイン会社の求人が少ないバンクーバーで、Googleマップを駆使して上から下まで応募を送りまくった「絨毯爆撃就活」の裏側とは?北米の採用担当者の心を掴むポートフォリオとレジュメのリアルな作成術、そしてカナダにいながらリモートワークからアメリカ企業のビザスポンサーを勝ち取った具体的な戦略を深掘りします。デザイナー職におけるカルチャーフィット(企業文化への適応)の重要性や、北米における起業・独立へのマインドセットなど、エンジニアとは一味違うクリエイター視点での海外就職戦略が学べるエピソードです。海外就職を目指すデザイナーやクリエイター、北米での現地採用に挑戦したい方必見のエピソードです!

9年のキャリアを経て北米へ!「デザイナーは海外無理」を覆したアートディレクターの北米キャリア戦略(前半)#52

  • アートディレクター
  • ロサンゼルス
  • カナダ

今回のゲストは、カナダやアメリカの現地デザイン会社でアートディレクター/グラフィックデザイナーとして働くAoiさん!日本の広告制作会社で9年間、ドメスティックにデザインのキャリアを積んだ後、キャリアへの危機感から一念発起して30代でカナダへ渡航。その後、ロサンゼルスでもキャリアを築いてこられました。「デザイナーの海外就職は難しい」と周囲に言われながらも、紙からデジタルへのシフトを見据えて「デジタルマーケティング」を学ぶという戦略的なリスキリングを敢行。自らのデザインスキルにビジネス視点を掛け合わせ、現地の就職を勝ち取った独自のキャリア思想を持っています。なぜ9年間の安定したキャリアを捨てて海外へ飛び出すことができたのか? 業務で英語を一切使っていなかった9年間、どのようにして英語力を維持し、現地で戦えるレベルにまで引き上げたのか? エピソード内では、ビザの制約を見据えた学校選びの戦略から、ツールを横断してマルチに活躍する現地でのデザイン業務のリアル、そして20年間続けている独自の「英語マインドセット」やアメリカ人講師とのメンタリングまで、余すことなく深掘りします。非エンジニア職で海外就職を目指すクリエイターや、キャリアの転換期に悩む方に多くのヒントが得られる、挑戦したい人必見のエピソードです!

あえて役職を降りて現場へ!キャリアは「結果の轍」と語るCiscoテックリードの選択肢を広げるAI時代の生存戦略(後半)#51

今回のゲストは、アメリカのCisco(シスコ)で機械学習(ML)エンジニアのテックリードとして働くTakさん!前回の買収劇の裏側に続き、後半では大企業に移籍した後のリアルな働き方の変化や、過去にあえてマネジメント側の役職を降りて現場の1エンジニアに戻ったという驚きの決断について伺います。Takさんにとってキャリアとは、あらかじめ綿密に設計するものではなく「結果の轍(わだち)」。その時々で自分が面白いと感じる現場にこだわり、手を動かし続けてきたTakさんですが、家族ができたことで「選択肢を広げるための永住権(グリーンカード)」という新たな視点も生まれています。買収された後の大企業で、スタートアップのような機動性を保ちながら膨大な開発リソースやGPUを活用する秘訣とは?海外での就活で最も重要となる「リフェラル(紹介)」を掴むための、サシ飲みと日々の信頼関係の本質に迫ります。さらに、AI時代に特定の職種名に依存せず生き残るために必要な「ビジネス視点を持った設計力」や「GPUコストと人件費の最適配置」など、これからの時代を生き抜くヒントが詰まっています。海外就職を目指す日本人IT専門職や、北米キャリアに興味がある人必見のエピソードです!

立ち上げ期のUber JapanからSFのテックリードへ!逆境を成長に変えるTakさんの“興味ドリブン”な北米キャリア戦略(前半)#50

今回のゲストは、アメリカのCisco(シスコ)で機械学習(ML)エンジニアのテックリードとして働くTakさん!日本の保険会社からイギリスの大学院へ進学するも、ブレグジットの影響で帰国。その後、Uber Japanを経てAIスタートアップの日本1号社員となり、同社がCiscoに買収されたことをきっかけに米国本社への社内転籍(インターナルトランスファー)を果たした異色の経歴の持ち主です。Takさんのキャリアの核にあるのは、予期せぬ「激変」や「逆境」をも自らの成長機会へと変えていく圧倒的な柔軟性と、純粋な興味に従う“興味ドリブン”な姿勢です。働きながらアメリカのオンライン大学院でコンピュータサイエンスを修めるなど、理想のキャリアとのギャップを戦略的に埋めていく圧倒的な行動力を持っています。なぜイギリスでの就活断念から、世界最高峰のテックエリアであるサンフランシスコでテックリードになることになったのか?スタートアップの「買収」というチャンスを活かした米国本社への転籍プロセスの裏側や、統計学から機械学習エンジニアへのキャリアチェンジ、さらにはビザの壁を突破するための具体的なアクションについて深く迫ります。不確実性の高い時代を生き抜くためのリアルなキャリア戦略が学べるエピソードです。海外就職を目指す日本人IT専門職や、北米キャリアに興味がある人必見のエピソードです!

年収700万から2500万へ!3度の転職でキャリアを切り拓いたRyoの逆転戦略(後半)#46

今回は、普段ホストを務めるRyo自身のキャリアを深掘りする特別回の後編!カナダでの1社目は年収約700万円からスタート。ビザ取得のための給与交渉や、未経験だったバックエンド開発で成果を出し、2年で年収850万円まで引き上げた経験を語ります。永住権取得を機に、さらなる成長を求めて転職活動を開始。コロナ後のレイオフの波が押し寄せる中、彼はどのようにして2社目、そして現在働くAsanaへの道を切り拓いたのか?Asanaでは年収2500万円弱というオファーを獲得。給与が倍以上になったことで感じた責任の重さや、アメリカのテック企業ならではの働き方のリアル、そしてシニア以上のキャリアパスで直面する「コードを書く時間が減る」という葛藤まで、赤裸々に語ります。彼のキャリアは、運とタイミングに恵まれつつも、常に学び続け、行動し続けた結果です。「完璧な準備を待つより、動きながら考えよう」―彼の言葉は、海外就職を目指す全てのエンジニアに、実践的な勇気と戦略を与えてくれるはずです。

2026年5月18日 1時間5分

北米で家無し生活?型にはまらないエンジニアの自由なキャリア論(後半)#44

アメリカの企業で月収1万ドル以上を稼ぐデータエンジニア、Mizukiさんの後編!今回は、彼のユニークなキャリア観と行動哲学に迫ります。「お金がなくても時間がある方がいい」と考えていた彼が、「お金を稼ぎに行こう」と決意したマインドシフトの瞬間とは?その哲学を象徴する数ヶ月の「車上生活」のリアルな実態、そして高収入の仕事を見つけるまでの行動力について語ります。さらに、3日で効果を実感したという「シャドーイング」英語学習法や、将来の夢は「オーストラリアのビーチでカフェ店員」と語る彼の型にはまらないキャリア観は必見。「思いついたら行動」を体現する彼の生き方は、多くの人に新しい視点と勇気を与えてくれるはずです。

カナダで車生活!?米国留学→日本でキャリアを積み、カナダへ渡ったデータエンジニアの道のり(前半)#43

今回のゲストは、カナダでデータエンジニアとして働くMizukiさん!高校時代から海外に憧れ、アメリカの大学でマーケティングを専攻。しかし、スキルセットの重要性を痛感し、日本に帰国後、データサイエンスのブートキャンプを経てIT業界へ。スタートアップでのレイオフを経験し、キャリアの安定と箔を求めてアクセンチュアに転職。しかし、大企業特有の「打刻文化」に違和感を覚え、再び自由な環境を求めてカナダへ。現在はCo-opビザで滞在しながら、アメリカの企業でフリーランスとして月収1万ドル以上を稼ぐ彼ですが、バンクーバーで得た最初の住まいはなんと「車中泊」!?なぜ彼は車生活を選んだのか?そして、データエンジニアという専門職のキャリアパスや、バンクーバーでの市場価値、日米のスタートアップ投資文化の違いまで、彼のユニークな経験と視点から語られるトピックは尽きません。謎に包まれた彼のライフスタイルの秘密は、次回後編で!

TresureDataのプリンシパルエンジニアと語る、データサイエンティスト vs MLエンジニア、キャリアパスのリアル(前半)#29

今回のゲストは、オライリーから出版されている『仕事ではじめる機械学習』の著者であり、カナダからアメリカのTresureDataでプリンシパルエンジニアとして活躍するAkiさん!東芝、クックパッド、Clouderaを経て、現在へ至る彼のユニークなキャリアパスと、海外就職への想いに迫ります。技術書典での同人誌活動がきっかけでオライリー本を出版した裏話から、クックパッド時代に宮川達彦さん(『Rebuild.fm』)から受けた影響、そして家庭内からの「海外で働け」プレッシャーまで、彼のキャリアの転換点を深掘り。さらに、データサイエンティスト、データエンジニア、そして彼自身が専門とするMLエンジニア(機械学習エンジニア)の具体的な役割の違いやキャリアパスについて、現役トップランナーの視点から徹底解説!データ関連のキャリアに興味があるエンジニア必見のエピソードです。

文系営業職からカナダでフルリモートエンジニアへ!SaaS企業に海外就職したSuguruさんのキャリア戦略(前半)#21

今回のゲストは、文系出身・元営業職から、カナダでフルリモートエンジニアへの転職を成功させたSuguruさん!日本でのSIer経験を経て、アメリカのSaaS企業で働く彼のキャリアチェンジの裏側に迫ります。もともと海外志向ではなかった彼が、なぜカナダ行きを決意したのか?渡航2年前からオンライン英会話で準備し、現地カレッジで効率的にキャリアをスタートさせた戦略とは?学校が始まってすぐに就職活動を開始し、「返信率2/80」という厳しい現実を乗り越える中で実践した、LinkedInのコネクションを500人以上に増やすハックや、効果的なレジュメ改善術など、これから海外就職を目指す方にとって超実践的なノウハウが満載です!ホスト: Ryo & Ayaka⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/togashi_ryo⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/ayacappuccino⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠▼Xアカウントでも情報発信中!ご意見や感想など是非 #キャリログ で!⁠⁠⁠https://x.com/kaigaicareerlog⁠⁠⁠この番組は北米就職を目指すIT専門家のための企業、Frogがフルスポンサーさせて頂いております⁠⁠⁠⁠⁠https://frogagent.com/

社会人経験ゼロ!高校からカナダの大学へ進学し、新卒でアメリカ企業のエンジニアになった話(前半)#3

今回のゲストは、カナダのArista Networksでソフトウェアエンジニアとして働くナオトさん!日本の高校を卒業後、社会人経験ゼロでカナダのSFU(サイモンフレーザー大学)へ進学し、新卒でアメリカ企業のオファーを獲得した彼のキャリアに迫ります。高校時代のフィリピン留学、100社以上応募した壮絶な就職活動、そして研究経験を武器にリターンオファーを勝ち取った戦略とは?海外大学からの就職を目指す学生や若手エンジニア必見です!