イギリスで働く日本人のインタビュー

イギリスで働く日本人エンジニア・専門職へのインタビュー4話。就活、ビザ、英語、年収まで、現地のリアルな声を聞けます。

全4話

GitHubで1万スター!OSSでキャリアを切り拓いたロンドン在住AIエンジニアのサバイバル術(後半)#37

ロンドン在住のAIエンジニア、ryoppippiさんの後編!今回は、彼のキャリアを劇的に変えたターニングポイントと、リアルな報酬事情に迫ります。イギリスでの就活では当初、足元を見られた給与提示を受けるも、リクルーターとの交渉で状況は一変。果たして、GitHubで1万スターを持つAIエンジニアの市場価値はいくらなのか?高待遇を勝ち取ったタフな交渉術の裏側にも迫ります。彼のキャリアを決定づけたのは、GitHubで1万スターを獲得した自作OSS「ccusage」。この実績が最強の「名刺」となり、サンフランシスコの有力企業からも声がかかるように。OSSが市場価値をどう変えるのか、そのリアルな効果を語ります。現在は、注目スタートアップ「Rork」に創業期エンジニアとして参画。高額なビザ費用や生活コストなど、イギリスで働く現実にも触れながら、海外で成功するための「度胸とコミュニケーション」の重要性を説きます。「日本のエンジニアはレベルが高い。迷うなら若いうちに飛び込んで」―彼の力強いメッセージは、あなたの背中を押すこと間違いなしです。

2026年3月9日 1時間26分

MITに憧れた純ジャパ少年が、ロンドンでAIエンジニアになるまで。GitHubコミット9000超えの逆転劇(前半)#36

今回のゲストは、ロンドン在住のAIエンジニア、Ryoppippiさん!小学生の頃、レゴのキットをきっかけにMITとコンピュータサイエンスに憧れを抱いた「純ジャパ」の彼が、いかにして海外でのキャリアを掴んだのか?ICUからエジンバラへの留学と挫折。イギリス移住後は孤独なリモートワークと「ニート期間」という暗黒期を経験しますが「今ここで逃げたら一生あなたは海外に挑戦しない」というパートナーの言葉を胸に、彼は腹を括りました。現地就活では、イギリスでの実績がないことを見透かされ、不当に低い給与提示を受けるも、あるリクルーターとの出会いが状況を一変させます。9,000を超えるGitHubのコミット数を武器に、複数社からオファーを獲得し、給与を1.5倍以上に引き上げた交渉術とは?海外を目指す全てのエンジニアに送る、情熱と戦略のキャリアストーリーです。

2026年3月2日 1時間1分

ShopifyのSREがカルガリーへ行き着いた理由、日本→イギリス→ドイツ→カナダ、4カ国を渡り歩いたエンジニアの軌跡(後半)#26

4カ国でキャリアを築いてきたShopifyのSRE、Yuseiさんの後編!今回は、国を越えたキャリアチェンジのリアルに迫ります。日系企業からヨーロッパのテック企業へ、そしてカナダへと拠点を移す中で、ビザサポートや転職活動はどのように進めていったのか?また、生活拠点としてイギリス、ドイツ、カナダ(バンクーバー、カルガリー)を比較し、それぞれの都市でのリアルな生活や子育て環境についても深掘り。言語の壁やストレスを乗り越え、なぜ彼がカルガリーを選んだのか、その合理的な理由とは?最後に、SREを目指すエンジニアに向けて「ブラウザでサイトにアクセスした時に何が起きるか説明できますか?」という問いかけと共に、具体的な学習アドバイスもいただきました。グローバルなキャリアとライフプランを考える上で、多くの示唆に富んだエピソードです。

ShopifyのSREが語る!日本→イギリス→ドイツ→カナダ、4カ国を渡り歩いたエンジニアの軌跡(前半)#25

今回のゲストは、カナダのカルガリーからリモートでShopifyのSREとして働くYuseiさん!日本での新卒キャリアから始まり、イギリス(クックパッド)、ドイツ(SoundCloud)、そしてカナダ(Shopify)と、4カ国でエンジニアとして活躍してきた彼の壮大なキャリアに迫ります。もともとはモバイル(iOS)エンジニアだった彼が、なぜSREへキャリアチェンジしたのか?社内異動を成功させた戦略とは?そして、Shopifyのような巨大企業でのSREの役割や、国や会社の規模によって異なるSREの仕事内容についても詳しく解説。グローバルなキャリアを築きたいエンジニア必見のエピソードです!