前回の「マッキンゼー&MBA編」に続き、ゲストはサンフランシスコの教育系スタートアップ(シリーズC)でDirector of Business Operationsとして活躍するTomoeさん!後半となる今回は、厳しいビザ環境下で勝ち取った「アメリカ現地スタートアップへの転職劇」と「AI時代のビジネス職のリアル」を深掘りします。7ラウンドにも及ぶ面接で問われた「AI活用力」や「問題解決力」、ドメイン知識にとらわれないコンサル出身者の強みの活かし方、さらには30代単身女性として実感した日米の生きやすさ・働き方のギャップまで赤裸々に語っていただきました。「AI時代に海外で求められるビジネススキルとは?」「日本人がアメリカで現地採用を勝ち取るための現実的な戦略とは?」など、北米就職やAI時代のキャリア形成に興味がある人必見のエピソードです!
今回のゲストは、アメリカのCisco(シスコ)で機械学習(ML)エンジニアのテックリードとして働くTakさん!前回の買収劇の裏側に続き、後半では大企業に移籍した後のリアルな働き方の変化や、過去にあえてマネジメント側の役職を降りて現場の1エンジニアに戻ったという驚きの決断について伺います。Takさんにとってキャリアとは、あらかじめ綿密に設計するものではなく「結果の轍(わだち)」。その時々で自分が面白いと感じる現場にこだわり、手を動かし続けてきたTakさんですが、家族ができたことで「選択肢を広げるための永住権(グリーンカード)」という新たな視点も生まれています。買収された後の大企業で、スタートアップのような機動性を保ちながら膨大な開発リソースやGPUを活用する秘訣とは?海外での就活で最も重要となる「リフェラル(紹介)」を掴むための、サシ飲みと日々の信頼関係の本質に迫ります。さらに、AI時代に特定の職種名に依存せず生き残るために必要な「ビジネス視点を持った設計力」や「GPUコストと人件費の最適配置」など、これからの時代を生き抜くヒントが詰まっています。海外就職を目指す日本人IT専門職や、北米キャリアに興味がある人必見のエピソードです!
今回のゲストは、アメリカのCisco(シスコ)で機械学習(ML)エンジニアのテックリードとして働くTakさん!日本の保険会社からイギリスの大学院へ進学するも、ブレグジットの影響で帰国。その後、Uber Japanを経てAIスタートアップの日本1号社員となり、同社がCiscoに買収されたことをきっかけに米国本社への社内転籍(インターナルトランスファー)を果たした異色の経歴の持ち主です。Takさんのキャリアの核にあるのは、予期せぬ「激変」や「逆境」をも自らの成長機会へと変えていく圧倒的な柔軟性と、純粋な興味に従う“興味ドリブン”な姿勢です。働きながらアメリカのオンライン大学院でコンピュータサイエンスを修めるなど、理想のキャリアとのギャップを戦略的に埋めていく圧倒的な行動力を持っています。なぜイギリスでの就活断念から、世界最高峰のテックエリアであるサンフランシスコでテックリードになることになったのか?スタートアップの「買収」というチャンスを活かした米国本社への転籍プロセスの裏側や、統計学から機械学習エンジニアへのキャリアチェンジ、さらにはビザの壁を突破するための具体的なアクションについて深く迫ります。不確実性の高い時代を生き抜くためのリアルなキャリア戦略が学べるエピソードです。海外就職を目指す日本人IT専門職や、北米キャリアに興味がある人必見のエピソードです!
今回のゲストは、カナダのハードウェア系テクノロジー企業でAIアプリケーション開発のソフトウェアエンジニアとして働くRyosukeさん!ダグラスカレッジ卒業のわずか1ヶ月半前から就活を開始するという、超短期の崖っぷち決戦に挑みました。「ポートフォリオとして動くAIアプリを作ってから勝負したい」という強いこだわりを持ち、自作のAIエージェントアプリを武器にシステムデザイン面接を突破。LangGraphやRAGといった最先端技術の実装・説明能力を評価され、新設されたAI部門への切符を掴み取りました。「卒業間際の短期就活をどう生き抜いたのか?」「面接官に刺さるポートフォリオの魅せ方とは?」など、リスナーの興味を引くリアルな問いに迫ります。元デロイトやAWSジャパンという前職の経歴の活かし方から、現地でのリアルなAIエンジニアの待遇・オフィスカルチャーまで、激変する北米IT市場での最新の就活戦略を紐解きます。海外就職・北米キャリアを目指すIT専門職必見のエピソードです!
今回は初のQ&A特別回!「最終的に日本で働きたいけど、海外経験は必要?」「新卒カードを捨ててでも早く海外に行くべき?」など、リスナーから寄せられたリアルな悩みに、ホストのRyoとSennaが徹底的に答えます。海外就職の「キャリアバグ」とは?日本で通用しなくても海外で輝ける人材の共通点や、海外経験が日本に帰国した際に「下駄を履かせる」理由についても深掘り。さらに、ハードウェアや製造系エンジニアの海外キャリアの可能性、そして「研究が苦手でもエンジニアになれるのか?」という修士学生からの切実な悩みにも、AI時代のキャリア論を交えながら真摯に回答します。海外就職の理想と現実、そして自分らしいキャリアを築くためのヒントが満載。あなたのモヤモヤを解消する答えが、ここにあるかもしれません。
引き続きセメント会社からカナダ・トロントのAWSへキャリアチェンジしたKenさんの後編!今回は、トロントでのリアルな生活と、彼が日本への帰国を決意した理由に迫ります。ベース給与+RSUというオファー内容、そして家賃1,850ドルのワンルームから、マイナス20度の冬での出社に至るまでもりだくさん!順調なキャリアを築きながらも、永住権の難化やAIによる代替リスクを感じて帰国を決意。現在は日本のAWSでTAM(テクニカルアカウントマネージャー)として働く彼が、日米の組織文化の違いを『失敗の本質』を引用しながら鋭く分析します。なぜ彼は、人を大切にする日本型組織より、ダイナミックに変化する米国型組織に魅力を感じるのか?最後に、これから海外を目指す若者へ力強いメッセージも。彼のユニークなキャリアの選択は、あなたの価値観を揺さぶるかもしれません。
ロンドン在住のAIエンジニア、ryoppippiさんの後編!今回は、彼のキャリアを劇的に変えたターニングポイントと、リアルな報酬事情に迫ります。イギリスでの就活では当初、足元を見られた給与提示を受けるも、リクルーターとの交渉で状況は一変。果たして、GitHubで1万スターを持つAIエンジニアの市場価値はいくらなのか?高待遇を勝ち取ったタフな交渉術の裏側にも迫ります。彼のキャリアを決定づけたのは、GitHubで1万スターを獲得した自作OSS「ccusage」。この実績が最強の「名刺」となり、サンフランシスコの有力企業からも声がかかるように。OSSが市場価値をどう変えるのか、そのリアルな効果を語ります。現在は、注目スタートアップ「Rork」に創業期エンジニアとして参画。高額なビザ費用や生活コストなど、イギリスで働く現実にも触れながら、海外で成功するための「度胸とコミュニケーション」の重要性を説きます。「日本のエンジニアはレベルが高い。迷うなら若いうちに飛び込んで」―彼の力強いメッセージは、あなたの背中を押すこと間違いなしです。
今回のゲストは、ロンドン在住のAIエンジニア、Ryoppippiさん!小学生の頃、レゴのキットをきっかけにMITとコンピュータサイエンスに憧れを抱いた「純ジャパ」の彼が、いかにして海外でのキャリアを掴んだのか?ICUからエジンバラへの留学と挫折。イギリス移住後は孤独なリモートワークと「ニート期間」という暗黒期を経験しますが「今ここで逃げたら一生あなたは海外に挑戦しない」というパートナーの言葉を胸に、彼は腹を括りました。現地就活では、イギリスでの実績がないことを見透かされ、不当に低い給与提示を受けるも、あるリクルーターとの出会いが状況を一変させます。9,000を超えるGitHubのコミット数を武器に、複数社からオファーを獲得し、給与を1.5倍以上に引き上げた交渉術とは?海外を目指す全てのエンジニアに送る、情熱と戦略のキャリアストーリーです。
元銀行員、未経験からカナダでソフトウェアエンジニアになったIshiさんの後編!日本での年収1000万円から、カナダでのジュニア初任給はいくらになったのか?個人の給与は下がっても、世帯年収は増えたというリアルな家計事情を大公開!また、子育てに寛容なカナダの職場環境や、家族4人のリアルな1日のスケジュールにも迫ります。さらに、AI時代にジュニアとして採用された背景や、日本とカナダの働き方の違い(褒める文化 vs 批判文化)を徹底比較。これから海外を目指す「別業界」「未経験」「家族連れ」それぞれの立場の方へ、Ishiさんからの熱いアドバイスもいただきました!
今回のゲストは、北米のトップテック企業Workdayでソフトウェアエンジニアとして働くあやかさんの後編!歯やコンタクトはもちろん、セラピーやジム代のサポートに加え、年間25日の有給休暇も完備。Workdayの驚きのベネフィットと超ホワイトな働き方を大公開!その裏で立ちはだかったジュニアエンジニアとしての苦労、英語でのコミュニケーションの壁をどう乗り越えたのか?そして次のキャリアとしてAI開発チームへ挑戦する彼女の今後の展望に迫ります。IT未経験から海外就職を目指す女性エンジニアや学生に勇気を与えるエピソードです!