Affirmで働く日本人のインタビュー

Affirmで働く(働いていた)日本人シニアソフトウェアエンジニアへのインタビュー2話。入社までの就活や面接、現地での働き方を本人の言葉で聞けます。

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全2話

年収3000万超米大手フィンテックの安定を手放して帰国!?Kodaiの日本で挑むキャリア論(後半)#55

今回のゲストは、カナダの米系フィンテック大手(Affirm)でシニアソフトウェアエンジニアとして働くKodaiさん!新卒での現地採用からキャリアをスタートし、米系フィンテック大手へ転職。北米でシニアエンジニアへと一気にキャリアを駆け上がりました。市場データ(Levels.fyi等)で見ても年収3,000万円を超えるような北米での高待遇や確立されたポジションを手に入れながらも、なぜその安定した環境を「手放して」日本のAIスタートアップへの参画・帰国を決意したのか?「見えた将来のレールに留まるより、知らない未知の道を選ぶ方が後悔しない」という、Kodaiさんの決断の核となる思想に迫ります。北米テック企業のリアルな面接選考フローや600問解いたコーディングテスト対策、有休無制限(Unlimited PTO)といった北米の柔軟な働き方、そしてAI時代にエンジニアとして自分の価値を最大化するためのキャリア戦略まで徹底解説。「北米でシニアという確固たる土台を築いたからこそ、リスクを取って挑戦できる」という力強いメッセージが詰まった学び満載の内容です。海外就職を目指すエンジニアはもちろん、今後のキャリア選択やAI時代の生き方に悩むIT専門職必見のエピソードです!

アメリカの大学からカナダへ移って作る機会、PayPal創業者率いる米Fintech大手Affirmで働くエンジニアの北米生存戦略(前半)#54

今回のゲストは、カナダの米Fintech(フィンテック)大手Affirm(アファーム)でソフトウェアエンジニアとして働くKodaiさん!日本の文系大学(明治大学・商学部)に在学中、OB訪問で日本企業の「配属ガチャ」や労働環境に強い違和感を抱き、自分の意思でキャリアを切り拓くためにシアトルへ留学。その後、ビザの安定性と治安を考慮してカナダのサイモンフレーザー大学(SFU)コンピューターサイエンス学科へ編入し、未経験から現地でのエンジニア就職を掴み取りました。「自分の人生やキャリアの主導権は、会社に委ねるのではなく自らコントロールする」という強い意志。一度は渡ったアメリカの不確定要素を冷徹に見極め、戦略的にカナダへと舵を切って「確実に海外で根を張る」ための合理的なキャリア構築を行ってきました。IT未経験の文系学生から、どうやって大学の有給インターンシップ制度(Co-op)を最大活用して現地の苛烈な競争を勝ち抜いたのか?本エピソードでは、ビザや永住権の可能性を見据えた国選びのリアルから、現地大手でのコープ(インターン)獲得術、そして激動のテック不況を乗り越えて世界的なFintech大手Affirmへの切符を手にした泥臭い「北米生存戦略」を徹底的に深掘りします。海外での就職を単なる「憧れ」から「現実的な選択肢」に変えるための就活マインドと、主体的なキャリアの築き方が学べます。海外就職やエンジニア転職、自分軸でのキャリア構築を目指す方必見のエピソードです!