「レイオフ」に関するエピソード

海外で働く日本人が語る「レイオフ」のリアルな体験談を11話まとめました。海外就職・海外エンジニア転職を考える人のためのポッドキャスト。

全11話

日本の外資キャリアを捨ててカナダへ?デロイト・AWSを経てバンクーバーで働くAIソフトウェアエンジニアの現地採用戦略(前半)#48

今回のゲストは、カナダの現地IT企業でAIソフトウェアエンジニアとして働くRyosukeさん!日本ではデロイトのフルスタックエンジニア、 wildernessそしてクラウド大手のAWS Japanでビジネスインテリジェンスエンジニア(データエンジニアとデータアナリストの中間領域)として、デジタル変革やデータ活用の最前線で華々しいキャリアを築いてきました。誰もが羨む日本国内での外資系キャリアを持ちながらも、「日本の外資企業に留まっているだけでは、本当の意味で海外に根を張る(現地採用の獲得)ことはできない」とシビアに限界を感じ、すべてをリセットしてカナダへの移住を決意したRyosukeさん。社内異動(インターナルトランスファー)の不確実なチャンスを待ち続けるのではなく、あえて自ら退職してカレッジ留学から現地採用を力技で掴み取りにいった背景には、海外キャリアに対する現実的な思想があります。なぜ日本での輝かしい実績を捨ててまでカレッジ留学を選んだのか?AWS Japan時代にアジアチームとの協業で痛感した「本当のグローバル」と英語力のボトルネック、そして2023年当時のメガテック大規模レイオフ期における生々しい裏話とは?今回は、国内コンサルやメガテックでのキャリアアップ戦略から、カレッジ期間をモラトリアムとして徹底的に活かした個人アプリ開発、そして日本の外資に留まらず海外でプロとして生き残るためのリアルな就活・移住アプローチについて詳しく深掘りします。今の環境を飛び出し、海外で自分の可能性をプロとして試したい人が、次の一歩を踏み出すためのリアルな学びが詰まっています。海外就職を目指す日本人IT専門職や、北米キャリアに興味がある人必見のエピソードです!

カナダで車生活!?米国留学→日本でキャリアを積み、カナダへ渡ったデータエンジニアの道のり(前半)#43

今回のゲストは、カナダでデータエンジニアとして働くMizukiさん!高校時代から海外に憧れ、アメリカの大学でマーケティングを専攻。しかし、スキルセットの重要性を痛感し、日本に帰国後、データサイエンスのブートキャンプを経てIT業界へ。スタートアップでのレイオフを経験し、キャリアの安定と箔を求めてアクセンチュアに転職。しかし、大企業特有の「打刻文化」に違和感を覚え、再び自由な環境を求めてカナダへ。現在はCo-opビザで滞在しながら、アメリカの企業でフリーランスとして月収1万ドル以上を稼ぐ彼ですが、バンクーバーで得た最初の住まいはなんと「車中泊」!?なぜ彼は車生活を選んだのか?そして、データエンジニアという専門職のキャリアパスや、バンクーバーでの市場価値、日米のスタートアップ投資文化の違いまで、彼のユニークな経験と視点から語られるトピックは尽きません。謎に包まれた彼のライフスタイルの秘密は、次回後編で!

時給24ドルから年収1000万超へ!レイオフを乗り越え、スタートアップで掴んだ逆転劇(後半)#42

チームラボを経てカナダへ渡ったMikiyaさんの後編!時給24ドル(年収約500万円)という厳しい条件から始まった彼のカナダでのキャリアは、わずか4ヶ月でレイオフという試練に見舞われます。ワーホリビザの残り期間8ヶ月、貯金も少ない中、彼はいかにして次のチャンスを掴んだのか?ビザサポートの壁を乗り越え、2社目のスタートアップにジョイン。そこでは、入社1年で給料を8万ドルに、さらに半年後には10万ドル超えへと引き上げる驚異的なキャリアアップを果たします。パフォーマンスレビューで自らの貢献を的確に伝え、役割を広げることでジョブセキュリティと昇給を両立させた彼の戦略は必見です。永住権を取得し、次なるステップとしてビッグテックも視野に入れる彼の今後の展望、そして「悩むなら行ってみるべき」という海外挑戦者への力強いメッセージもお届けします!

給与未払い、会社倒産!?カナダでの壮絶体験を経て日本帰国後、大手就職へ(後半)#40

カナダでエンジニアとしてキャリアをスタートさせたNoriさんの後編!今回は、彼の身に降りかかった壮絶なサバイバルストーリーと、その後の逆転劇に迫ります。入社したスタートアップは、給与遅配が常態化し、カースト制度のような不平等がまかり通る異常な環境。資金調達に成功すると社長は面接なしで70代の元軍人をエンジニアとして採用し、挙句の果てには会社が倒産。コンクリート剥き出しの「廃墟オフィス」で仕事をさせられたエピソードは必聴です。会社の危機を察知し、転職活動を開始した彼は、世界的企業ABBにコントラクターとして採用されるも、半年で「予算切れ」による契約終了を宣告されます。度重なる逆境を乗り越え、彼はどのようにして日本への帰国とソフトバンクからの内定を勝ち取ったのか?「泥棒被害すら鉄板ネタになる」と語る彼の経験談は、海外キャリアの光と影をリアルに映し出します。「やらなかった後悔より、やってしまった失敗の方がいい」―彼の言葉は、完璧な準備を待たずに一歩踏み出したいあなたの心を強く揺さぶるはずです。

レイオフ後にバカンス!?2度の転職を経てカナダの上場企業LightSpeedへ入社した話(後半)#35

カナダ・トロントでiOSエンジニアとして働くShokoさんの後編!今回は、彼女の2度の転職活動と、カナダらしい働き方のリアルに迫ります。1社目でレイオフを経験した後、彼女が取った行動はなんと「1ヶ月のバカンス」。そのポジティブなマインドの源とは?その後、コネクションを活かして2社目のIoTスタートアップへ。しかし、「カナダらしい働き方」を求め、再び転職を決意します。3社目に向けては、モックインタビューを受けるなど本格的な準備を行い、応募70社の中からカナダの上場企業「LightSpeed」の内定を勝ち取ります。面接プロセスや、入社後に感じた「カナダ企業らしさ」とは?「あまり考えすぎず、まず挑戦してみる」と語る彼女のキャリアストーリーは、これから海外を目指す人、そしてキャリアに悩むすべての人に、一歩踏み出す勇気を与えてくれるはずです。

文系SEから有名SaaSのiOSエンジニアへ!コロナ禍の就活を乗り越えたキャリア戦略(前半)#34

今回のゲストは、カナダ・トロントでiOSエンジニアとして働くShokoさん!日本のSIerでマイナーな言語を使っていた彼女が、なぜiOSエンジニアとして海外を目指すことになったのか?長時間労働の環境で将来に不安を感じ、海外で働く夢を思い出した彼女は、カナダ渡航前からUdemyでiOS開発を独学。渡航後は、コロナ禍で求人が激減するという逆境の中、わずか2〜3ヶ月、応募40件で最初の職を勝ち取ります。ボランティアやハッカソンで実践経験を積み、面接での「後日フォローアップメール」戦術でオファーを掴んだ具体的な就活戦略は必見です。さらに、3年後にレイオフを経験し、1ヶ月のバカンスを経て次のキャリアへ進んだ彼女のポジティブなマインドセットは、多くの人に勇気を与えてくれるはずです!

日本のブラック企業からカナダへ渡り10年。IC→EM→ICと渡り歩いたエンジニアのキャリア論(前半)#33

今回のゲストは、カナダ在住10年超、バンクーバーのシビックテック企業でスタッフエンジニアとして働くWataruさん!オフィスに寝袋を持ち込むほどのブラックな環境からカナダへ渡り、10年間で築き上げた彼のユニークなキャリアパスに迫ります。ミートアップでの出会いをきっかけにシビックテック業界で長く活躍した後、大手テック企業Unityへ転職。そこでIC(個人貢献者)からEM(エンジニアリングマネージャー)への転身を経験します。しかし、なぜ彼はマネージャーの道を選ばず、再びICとして古巣へ戻る決断をしたのか?大企業で感じた葛藤や、レイオフの波の中で考えたこととは?ICとEM、両方の視点を持つ彼だからこそ語れるキャリア論は、今後のキャリアに悩む全てのエンジニアにとって必聴です。「最悪日本に帰ればいい。リスクなんてたかが知れてる」という力強いメッセージもお聞き逃しなく!▼Podcast内で話題になったTED Talk Jennifer Pahlka: Coding a better governmenthttps://www.ted.com/talks/jennifer_pahlka_coding_a_better_government

2026年2月9日 1時間4分

営業からカナダでエンジニアへ!スタババイトで英語力を爆上げし、逆境を乗り越えた就活戦略(前半)#31

今回のゲストは、カナダでソフトウェアエンジニアとして働くYutoさん!日本の伝統的な企業で営業として働いていた彼が、なぜカナダでエンジニアの道を選んだのか?コロナ禍を機にキャリアチェンジを決意。渡航後は、FrogメンバーのKeiさんに影響を受けてスタバでバイトを開始し、3ヶ月で英語力を劇的に向上させます。しかし、彼の就職活動はコロナ後のリセッションという逆境の真っ只中。応募250社に対して面接はわずか4社という厳しい状況で、彼はどうやってチャンスを掴んだのか?日本のリモート案件で実務経験を積みながら、1年間の苦しい就活を乗り越えた彼のリアルなストーリーと戦略は、これから挑戦するすべての人に勇気と希望を与えてくれます!

モバイルから未経験バックエンドへ!レイオフを乗り越えたエンジニアの転職戦略(後半)#14

海外でキャリアを築いているIT専門家のスペシャリストにインタビュー!日本でのキャリアに挫折しカナダへ渡ったヤンマーさんの後編!突然のレイオフ通知、その後のパッケージや9ヶ月間の失業保険まで、カナダのリアルなレイオフ事情を赤裸々に語ります。レイオフをチャンスと捉え、未経験のバックエンドエンジニアへ転身!チャットGPTを駆使したアサイメントや、マネージャーとのカルチャーフィット面接など、具体的な転職活動の裏側を大公開します。さらに、日本での働き方に馴染めなかった彼が語る、カナダの「失敗に寛容」な職場文化とは?海外でのレイオフやキャリアチェンジに不安を持つエンジニア必見のエピソードです!

日本でのキャリアに挫折しカナダへ!レイオフを乗り越え年収1000万円超えのエンジニアになった話(前半)#13

今回のゲストは、カナダでバックエンドエンジニアとして働くヤンマーさん!幼少期をカナダで過ごし、CS系の大学を卒業後、日本での社会人経験を経て再びカナダへ。「発音だけはネイティブ」でも英語力に自信がなかった彼が、どのようにしてスピーキング力を鍛えたのか?日本でのキャリアに悩み、海外に活路を見出すまでの葛藤と決断の背景に迫ります。さらに、カナダの専門学校での学びから、未経験モバイルエンジニアとして年収1000万円を超えるまでのキャリアアップ術、そして突然のレイオフを経験し、バックエンドエンジニアへ転身するまでのリアルな就職活動についても語っていただきました!

ダイニーのレイオフ騒動から学ぶ海外の「レイオフ」文化について 【対談】

今回は特別回として、今話題のダイニー社のレイオフについての記事をキッカケに、北米のレイオフ事情についてRyoとAyaka、Sennaが語ります!日本で大きな話題となった今回の騒動。しかし、北米ではレイオフは日常茶飯事です。日本における今回のレイオフと、北米のリアルなレイオフにはどういった違いがあるのでしょうか?なぜ北米ではレイオフが当たり前なのか、その際のパッケージ(退職金や保険)の内容、そして文化的な背景まで、現地で働く私達が詳しく解説します。日本でレイオフに馴染みがない方も、この機会に北米のリアルな解雇事情を知り、自身のキャリアを考えるキッカケにしていただければ嬉しいです。ホスト: Ryo & Ayaka & Senna⁠⁠https://x.com/togashi_ryo⁠⁠⁠⁠https://x.com/ayacappuccino⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/onepercentdsgn⁠⁠▼Xアカウントでも情報発信中!ご意見や感想など是非 #キャリログ で!⁠⁠https://x.com/kaigaicareerlog⁠⁠この番組は北米就職を目指すIT専門家のための企業、Frogがフルスポンサーさせて頂いております⁠⁠https://frogagent.com/