「大手・Big Tech」に関するエピソード

海外で働く日本人が語る「大手・Big Tech」のリアルな体験談を6話まとめました。海外就職・海外エンジニア転職を考える人のためのポッドキャスト。

全6話

カナダの名門UBCを卒業し、新卒AWSを経て話題の有名AI企業FDEへ駆け上がった海外キャリア戦略(前半)#64

今回のゲストは、世界最高峰のAI技術を開発する超有名LLM企業でFDE(Forward Deployed Engineer)として働くケムケムさん!日本の大学受験での不合格を機に浪人期に海外留学へ舵を切り、カナダのカレッジから名門UBC(ブリティッシュコロンビア大学)のコンピュータサイエンス学科へ編入。卒業後は新卒でAWS日本法人に入社し、現在は最先端を走るLLM企業で活躍されています。「予想外の展開や壁にぶつかっても、とにかく挑戦の回数を増やして道を切り拓く」という行動力が、ケムケムさんのキャリアの核です。なぜ浪人から突如カナダ名門大への編入を決断できたのか?北米リセッション下での過酷な現地就活をどう乗り越え、新卒で年収1,000万円超のAWSオファーを獲得したのか?カレッジでの英語科目ドロップ劇や、ビッグテックの最終面接のリアル、そして今注目の職種「FDE」の実際の役割まで、逆境をチャンスに変えていく具体的なキャリア戦略をお届けします。海外就職を目指すエンジニアや、最先端AI企業でのキャリアに関心がある方必見のエピソードです!

年収700万から2500万へ!3度の転職でキャリアを切り拓いたRyoの逆転戦略(後半)#46

今回は、普段ホストを務めるRyo自身のキャリアを深掘りする特別回の後編!カナダでの1社目は年収約700万円からスタート。ビザ取得のための給与交渉や、未経験だったバックエンド開発で成果を出し、2年で年収850万円まで引き上げた経験を語ります。永住権取得を機に、さらなる成長を求めて転職活動を開始。コロナ後のレイオフの波が押し寄せる中、彼はどのようにして2社目、そして現在働くAsanaへの道を切り拓いたのか?Asanaでは年収2500万円弱というオファーを獲得。給与が倍以上になったことで感じた責任の重さや、アメリカのテック企業ならではの働き方のリアル、そしてシニア以上のキャリアパスで直面する「コードを書く時間が減る」という葛藤まで、赤裸々に語ります。彼のキャリアは、運とタイミングに恵まれつつも、常に学び続け、行動し続けた結果です。「完璧な準備を待つより、動きながら考えよう」―彼の言葉は、海外就職を目指す全てのエンジニアに、実践的な勇気と戦略を与えてくれるはずです。

2026年5月18日 1時間5分

時給24ドルから年収1000万超へ!レイオフを乗り越え、スタートアップで掴んだ逆転劇(後半)#42

チームラボを経てカナダへ渡ったMikiyaさんの後編!時給24ドル(年収約500万円)という厳しい条件から始まった彼のカナダでのキャリアは、わずか4ヶ月でレイオフという試練に見舞われます。ワーホリビザの残り期間8ヶ月、貯金も少ない中、彼はいかにして次のチャンスを掴んだのか?ビザサポートの壁を乗り越え、2社目のスタートアップにジョイン。そこでは、入社1年で給料を8万ドルに、さらに半年後には10万ドル超えへと引き上げる驚異的なキャリアアップを果たします。パフォーマンスレビューで自らの貢献を的確に伝え、役割を広げることでジョブセキュリティと昇給を両立させた彼の戦略は必見です。永住権を取得し、次なるステップとしてビッグテックも視野に入れる彼の今後の展望、そして「悩むなら行ってみるべき」という海外挑戦者への力強いメッセージもお届けします!

【特別回】祝・Microsoft内定!GAFAMクラスの選考を突破したエンジニアの就活戦略

今回は特別回!以前ゲスト出演してくれたヤンマーさんが、Microsoftからオファーを獲得!そのお祝いと、GAFAMクラスの厳しい選考をいかにして突破したのか、その戦略の裏側を深掘りします。2025年をフルに使った転職活動では、応募社数を20〜40社に絞り、ポジションに合わせてレジュメを丁寧にカスタマイズ。その結果、選考に進んだ6社のうち、Microsoftの内定を勝ち取りました。彼がなぜ大企業を目指したのか?大規模開発への憧れ、優秀な人材との出会い、そしてもちろん「給料」。さらに、大企業で働くRyo(Asana)とAyaka(Workday)が、スタートアップとの働き方の違いや、シニア、スタッフ、プリンシパルといったキャリアラダーの実態についても赤裸々に語ります。システムデザイン面接の対策に役立つ「Hello Interview」など、具体的な学習リソースも紹介。これからビッグテックを目指す全てのエンジニアにとって、超有益な情報が満載の合格速報会です!

2026年2月19日 1時間3分

ShopifyのSREがカルガリーへ行き着いた理由、日本→イギリス→ドイツ→カナダ、4カ国を渡り歩いたエンジニアの軌跡(後半)#26

4カ国でキャリアを築いてきたShopifyのSRE、Yuseiさんの後編!今回は、国を越えたキャリアチェンジのリアルに迫ります。日系企業からヨーロッパのテック企業へ、そしてカナダへと拠点を移す中で、ビザサポートや転職活動はどのように進めていったのか?また、生活拠点としてイギリス、ドイツ、カナダ(バンクーバー、カルガリー)を比較し、それぞれの都市でのリアルな生活や子育て環境についても深掘り。言語の壁やストレスを乗り越え、なぜ彼がカルガリーを選んだのか、その合理的な理由とは?最後に、SREを目指すエンジニアに向けて「ブラウザでサイトにアクセスした時に何が起きるか説明できますか?」という問いかけと共に、具体的な学習アドバイスもいただきました。グローバルなキャリアとライフプランを考える上で、多くの示唆に富んだエピソードです。

ShopifyのSREが語る!日本→イギリス→ドイツ→カナダ、4カ国を渡り歩いたエンジニアの軌跡(前半)#25

今回のゲストは、カナダのカルガリーからリモートでShopifyのSREとして働くYuseiさん!日本での新卒キャリアから始まり、イギリス(クックパッド)、ドイツ(SoundCloud)、そしてカナダ(Shopify)と、4カ国でエンジニアとして活躍してきた彼の壮大なキャリアに迫ります。もともとはモバイル(iOS)エンジニアだった彼が、なぜSREへキャリアチェンジしたのか?社内異動を成功させた戦略とは?そして、Shopifyのような巨大企業でのSREの役割や、国や会社の規模によって異なるSREの仕事内容についても詳しく解説。グローバルなキャリアを築きたいエンジニア必見のエピソードです!