今回のゲストは、カナダのハードウェア系テクノロジー企業でAIアプリケーション開発のソフトウェアエンジニアとして働くRyosukeさん!ダグラスカレッジ卒業のわずか1ヶ月半前から就活を開始するという、超短期の崖っぷち決戦に挑みました。「ポートフォリオとして動くAIアプリを作ってから勝負したい」という強いこだわりを持ち、自作のAIエージェントアプリを武器にシステムデザイン面接を突破。LangGraphやRAGといった最先端技術の実装・説明能力を評価され、新設されたAI部門への切符を掴み取りました。「卒業間際の短期就活をどう生き抜いたのか?」「面接官に刺さるポートフォリオの魅せ方とは?」など、リスナーの興味を引くリアルな問いに迫ります。元デロイトやAWSジャパンという前職の経歴の活かし方から、現地でのリアルなAIエンジニアの待遇・オフィスカルチャーまで、激変する北米IT市場での最新の就活戦略を紐解きます。海外就職・北米キャリアを目指すIT専門職必見のエピソードです!
今回のゲストは、カナダの現地IT企業でAIソフトウェアエンジニアとして働くRyosukeさん!日本ではデロイトのフルスタックエンジニア、 wildernessそしてクラウド大手のAWS Japanでビジネスインテリジェンスエンジニア(データエンジニアとデータアナリストの中間領域)として、デジタル変革やデータ活用の最前線で華々しいキャリアを築いてきました。誰もが羨む日本国内での外資系キャリアを持ちながらも、「日本の外資企業に留まっているだけでは、本当の意味で海外に根を張る(現地採用の獲得)ことはできない」とシビアに限界を感じ、すべてをリセットしてカナダへの移住を決意したRyosukeさん。社内異動(インターナルトランスファー)の不確実なチャンスを待ち続けるのではなく、あえて自ら退職してカレッジ留学から現地採用を力技で掴み取りにいった背景には、海外キャリアに対する現実的な思想があります。なぜ日本での輝かしい実績を捨ててまでカレッジ留学を選んだのか?AWS Japan時代にアジアチームとの協業で痛感した「本当のグローバル」と英語力のボトルネック、そして2023年当時のメガテック大規模レイオフ期における生々しい裏話とは?今回は、国内コンサルやメガテックでのキャリアアップ戦略から、カレッジ期間をモラトリアムとして徹底的に活かした個人アプリ開発、そして日本の外資に留まらず海外でプロとして生き残るためのリアルな就活・移住アプローチについて詳しく深掘りします。今の環境を飛び出し、海外で自分の可能性をプロとして試したい人が、次の一歩を踏み出すためのリアルな学びが詰まっています。海外就職を目指す日本人IT専門職や、北米キャリアに興味がある人必見のエピソードです!
今回のゲストは、カナダでデータエンジニアとして働くMizukiさん!高校時代から海外に憧れ、アメリカの大学でマーケティングを専攻。しかし、スキルセットの重要性を痛感し、日本に帰国後、データサイエンスのブートキャンプを経てIT業界へ。スタートアップでのレイオフを経験し、キャリアの安定と箔を求めてアクセンチュアに転職。しかし、大企業特有の「打刻文化」に違和感を覚え、再び自由な環境を求めてカナダへ。現在はCo-opビザで滞在しながら、アメリカの企業でフリーランスとして月収1万ドル以上を稼ぐ彼ですが、バンクーバーで得た最初の住まいはなんと「車中泊」!?なぜ彼は車生活を選んだのか?そして、データエンジニアという専門職のキャリアパスや、バンクーバーでの市場価値、日米のスタートアップ投資文化の違いまで、彼のユニークな経験と視点から語られるトピックは尽きません。謎に包まれた彼のライフスタイルの秘密は、次回後編で!