# 元美容師からカナダのソフトウェアエンジニアへ！Upworkで実績を作る未経験からの海外就職戦略（前半）#56

ポッドキャスト「海外キャリアログ」のエピソードです。

- ページ: https://kaigaicareerlog.com/episodes/4992ac87-fc45-4845-8a39-bd034c0acb1c/
- 配信日: 2026年8月3日
- 長さ: 44分
- ゲスト: Naoya（エンジニア）
- タグ: カナダ、バンクーバー、エンジニア、英語、転職・キャリアチェンジ、留学、ビザ・永住権
- 聴く: [Spotify](https://open.spotify.com/episode/4FQaH2fP69xnAwk2i23kiB) / [Apple Podcasts](https://podcasts.apple.com/us/podcast/%E5%85%83%E7%BE%8E%E5%AE%B9%E5%B8%AB%E3%81%8B%E3%82%89%E3%82%AB%E3%83%8A%E3%83%80%E3%81%AE%E3%82%BD%E3%83%95%E3%83%88%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A2%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%8B%E3%82%A2%E3%81%B8-upwork%E3%81%A7%E5%AE%9F%E7%B8%BE%E3%82%92%E4%BD%9C%E3%82%8B%E6%9C%AA%E7%B5%8C%E9%A8%93%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%E6%B5%B7%E5%A4%96%E5%B0%B1%E8%81%B7%E6%88%A6%E7%95%A5-%E5%89%8D%E5%8D%8A-56/id1818019572?i=1000779579585&uo=4) / [YouTube](https://www.youtube.com/watch?v=WHVgthZlZUc) / [Amazon Music](https://music.amazon.co.jp/podcasts/118b5e6b-1f97-4c62-97a5-754714381b40/episodes/835e65ea-4002-4ebd-afe8-8ac4b63009c6/%E6%B5%B7%E5%A4%96%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%AD%E3%82%B0-%E5%85%83%E7%BE%8E%E5%AE%B9%E5%B8%AB%E3%81%8B%E3%82%89%E3%82%AB%E3%83%8A%E3%83%80%E3%81%AE%E3%82%BD%E3%83%95%E3%83%88%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A2%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%8B%E3%82%A2%E3%81%B8%EF%BC%81upwork%E3%81%A7%E5%AE%9F%E7%B8%BE%E3%82%92%E4%BD%9C%E3%82%8B%E6%9C%AA%E7%B5%8C%E9%A8%93%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%E6%B5%B7%E5%A4%96%E5%B0%B1%E8%81%B7%E6%88%A6%E7%95%A5%EF%BC%88%E5%89%8D%E5%8D%8A%EF%BC%89-56)

## ハイライト

- 美容師からエンジニアへ転身、HTMLで店内システムを作った経験がきっかけだったと語るNaoyaさん。意外なキャリアチェンジの裏側はPodcastで！
- 「IELTS 4→6まで2ヶ月で伸ばした」フィリピン留学の実体験と学習法を赤裸々に語ります。英語力を短期で上げたい人必聴、詳しくはPodcastで。
- カナダ移住の決め手は「FROGの事例が多い」ことと、バンクーバーの食文化が日本食も充実している点。現地生活のリアルはPodcastで聞いてみて。

## エピソード概要

海外でキャリアを築いているIT業界のスペシャリストにインタビュー！今回のゲストは、カナダ・バンクーバーの現地企業でソフトウェアエンジニアとして働くNaoyaさん！元美容師という異色の経歴から未経験でプログラミングを独学し、見事カナダでの現地就職を果たしました。「特別な学歴やITのバックグラウンドがない」という状況を悲観せず、自らの知恵と圧倒的な行動力で道を切り拓く泥臭いアプローチがNaoyaさんのキャリアの核です。美容師からどうやってエンジニアに転身したのか？IELTSスコア4.0からいかにして英語の壁を乗り越え、カナダの地へ降り立ったのか？美容院時代の「紙による顧客管理」を自作システムで効率化した原体験から、日本で200社に応募した未経験からの就活、フィリピンでのリアルな英語留学事情、そしてブータン人同僚との出会いから始まった海外への挑戦まで、リアルな道のりをたっぷり語っていただきます。限られた状況からでも着実にステップアップしていくためのヒントが詰まっています。海外就職を目指す日本人IT専門職や、型にはまらない北米キャリアに興味がある人必見のエピソードです！

## 文字起こし

自動文字起こしのため、誤りや話者の取り違えを含むことがあります。

**Ryo** (00:00): はい、よろしくお願いします。司会はいつもと同じ、Ryo TogashiとFROGのSennaさんとやっていきたいと思います。ゲストの方はNaoyaくん。Naoyaくんは今バンクーバーにいて、こっちで就職を決めてどのぐらいでしたっけ？

**Naoya** (00:18): 今はパートタイムで働き始めてから1年ぐらい経って、フルタイムだと2ヶ月ですね。

**Ryo** (00:29): まだそのくらいしか経っていないんだ。ずっとフルタイムなのかと思った。働き始めたのがこっち来てから結構早かったですもんね。確か学校の関係とかでしたっけ？忘れちゃったけど。

**Naoya** (00:40): そうですね。働き始めたのが去年の6月で、学校期間中だったのでパートタイムで働いてたっていう感じ。

**Ryo** (00:48): うん、そうですよね。あとは、「Naoyaさんといえば」って言ったら少しあれかもしれないけど、FROGで前にTogashiさんとこのポッドキャスト初回出てくれたYugoさんに、レジュメをレビューしてもらおうぜ会みたいなものを開かせていただいて、その回を僕はすごく覚えているので、こっち来てすぐ、そういう会をTogashiさんたちにも「メンターお願いします」みたいに言っていたのかなと思うので、結構行動的な方だったなというふうに僕は覚えているので、今日はその辺もいろいろ聞きながら話できればなと思いますので、よろしくお願いします。その後、それをやってみてどうだったのかとかも聞いてみたいですね。

**Senna** (01:25): 確かに。「良かったのかな」みたいな。

**Ryo** (01:28): でも最初決まったから良かったのかなとは思っていたけど、その後のこと、あんまり僕たちもまだ全然話を聞けたりしてなかったので、ちょうど良かったですね。そしたら簡単に、経歴を教えていただいてもいいですか？

**Naoya** (01:44): はい。日本で未経験からWeb業界に入って、受託系会社で3年間ぐらい、ソフトウェアエンジニアとして働いて、その後にカナダに来て、CCTBっていう私立カレッジに通って、その間も日本のフルリモートでEdTechでリモートで働いて、なんやかんやあって、カナダでフルタイムとして就職。今年の4月から働き始めたっていうのが簡単な経歴になります。

**Ryo** (02:27): うん、受託会社って言って、僕と割と同じ感じなのかな。そこら辺については結構いろいろなことを聞いていきたいなと思うんですけど、まず英語とかの辺を聞きたいなと。英語というか、なぜカナダに来たかみたいなところかなと思うんですけど。海外には元々行きたいなみたいなのは、ずっと子供の時からというか、いつからかあったんですか？

**Naoya** (02:48): そうですね。なんとなく海外で働いてみたいなっていう漠然とした思いもありつつ、エンジニアで働き始めて、ちょこちょこ英語の勉強とかはしていたりもして。同僚にブータンから来た外国人の方がいて、その方は日本語より英語の方が結構得意で、ブータンの方とCTOみたいな人が話す時は結構英語とかでコミュニケーションを取っていたので、そこにも憧れがあって決断したみたいな感じでもあります。

**Ryo** (03:28): そのブータンの人が来る前から英語の勉強はもう始めていたんですか？

**Naoya** (03:33): いや、1社目がその会社で、元々ブータンの人もいたので、ちょこちょこ英語が飛び交っていた感じですね。

**Ryo** (03:40): じゃあなんとなく、大学とかその前とかわからないですけど、海外で働くってかっこいいなみたいなのはありつつも、特にそこら辺が現実的に計画とかはせずに、1社目に入ってみたら、英語に触れる機会もあって、だんだん現実的に計画を進めていこうかなって思っていったみたいな感じなんですかね。

**Naoya** (04:03): そうですね。なんとなく。ブータンの方も英語の方が喋りやすかったので、自分もちょっと拙い英語でしたけど、英語でトライしてみたり。仕事のことじゃないですけど、休憩中とか英語のことでトライしてみたりはして。普通に英語で話すの面白いなというか、他の人と英語でコミュニケーション取れたらもっと楽しいだろうなみたいなところも、言語的な面白さもあったなというのが自分の動機もありましたね、カナダに来た。

**Ryo** (04:37): なるほどですね。ちなみに、今のお話の中だと、英語っていう部分に対しては確かに今までのブータンの人の経験なんかもあるのかなと思うんですけど、言っても英語圏ってたくさんあるわけじゃないですか。アメリカ、イギリス、オーストラリアってね。カナダにしたのって、何か理由とかはあったのかなっていうのって聞いてますか。

**Naoya** (04:57): そうですね。海外でエンジニアって検索したらFROGが出てきて。これはちょっと宣伝みたいになるんですけど。

**Ryo** (05:05): 言わされた感があって嫌だな。FROGのところをブーって切っておきます。適当に音をつけて。

**Naoya** (05:14): でも本当にFROGが出てきて、YouTubeとかも出てきて、Togashiさんも出てたと思うんですけど、9人ぐらいでディスカッションするみたいなYouTube。

**Senna** (05:25): 昔あったな。

**Ryo** (05:25): 何かあった気がするな。確かに。

**Naoya** (05:27): それを見て、こういう人たちもいっぱいいて、情報も結構FROGに集まっていたので。また、成功した母数の人がインターネットに出ていた量がカナダが一番多いかな。FROGのおかげでもあるんですけど、それが理由ですね、カナダを最終的に選んだのは。

**Ryo** (05:49): じゃあ短く言うとFROGに騙されたってことですかね。

**Naoya** (05:52): そうですね。

**Ryo** (05:53): 風評被害が好きだよな、この人。でもちなみに、そこを深掘るわけじゃないけど、Togashiさんもさ、言って。俺らが「カナダええで」言ったから来たみたいなところあるわけじゃないですか。何か-

**Senna** (06:06): 俺、たまに気になるのが、それこそイギリスとかはすごく有名だし、行く人もすごく多いし、ぶっちゃけみんな留学といえば、イギリスとかオーストラリアとか思うわけじゃないですか。事例があるからというのはすごくわかりやすいなとは思うんですけど、その辺の「テックといえばアメリカ」とかそういうのもなくっていう感じだったんですか？単純にビザがいいとか、そういうところもあったりするのかなとかって。

**Naoya** (06:28): そうですね。アメリカも結構憧れはありますけど、ビザ的に調べても普通に難しい部分もあったので、その時は。

**Senna** (06:41): うん。

**Naoya** (06:42): そうですね。あとはイギリスとかもいろいろあったけど。うん。あとバンクーバーはご飯がおいしい。おいしいかはわからないですけど、日本のちゃんとしたものもあるよみたいなのを聞いて、生きてはいけそうだなとは思いましたね。イギリスとかだとご飯まずいとかよく聞いていたので。

**Senna** (07:03): 確かにね。あれはどこまで本当なんだろうね。俺も行ったことないからな、あまり。

**Ryo** (07:07): 確かに。うん。でもめちゃくちゃ調べられていいですね。最初、「海外エンジニア」で調べたところまでは僕と一緒だから、「同じ性質の人だ」って思ったら、僕はその後全く調べていないので。ビザのこととか知らなかったし、「パスポートあれば大丈夫でしょう」って思っていたし。

**Senna** (07:25): 怖いわ、本当に。

**Ryo** (07:27): はい。ということでですね、じゃあカナダにとりあえず事例もたくさんあったしっていうことで決めて、英語の部分も興味があってっていうところだと思うんですけど。それでいうと、英語をブータンの人に話しかけるのをトライする前に、やはり土台って必要じゃないですか。

**Senna** (07:44): 確かに。

**Ryo** (07:45): やはり、「Hello」とか「How are you?」とか、中学生とか高校生の時にやったレベルの英会話だけだと、やはりどうしても、英語を喋れるっていう人に対して行くのは、僕的にはつらいなっていう感じがするんですけど。そこまでの話しに行くまでに、どういう勉強をされたんですか？それは本当にもう、自分で勉強した感じなんですか？それとも学校まででちゃんと間に合っていたものなんですか？

**Naoya** (08:14): 英語はあまり得意じゃなくて。でも、別に英語をトライ...。そのトヨタの人とすごい仲良かったので、本当に最初はそれこそ「How are you?」とか、ふざけた中学文法の感じで。メンタルだけは強いので、そういうので話しかけて、「教えて」みたいな感じで進んでいって。でも、本格的に始めて、英語が面白くなった段階で、一応基礎とか文法とかちゃんと学ぼうかなと思って、TOEICから勉強を始めた感じですね。

**Ryo** (08:51): うん。そういうことか。大学受験はされたんですか？

**Naoya** (08:57): 自分はもともと美容師だったので。

**Senna** (09:01): あ、そうだった。

**Ryo** (09:02): だからおしゃれなんだ。

**Senna** (09:05): 確かに。

**Ryo** (09:06): うん。そうなんだ。かっこいい。

**Senna** (09:09): 思い出した。

**Ryo** (09:11): 美容師のところから経歴を教えてください。

**Senna** (09:14): 確かに。

**Ryo** (09:18): なんで美容師からエンジニアになろうと思ったんですか？

**Naoya** (09:22): そうですね。あの時、エンジニアブームみたいな感じで。エンジニアブームというと、自分がコロナのちょっと前ぐらいですかね。あの時すごいエンジニアブームみたいなのがあって。単純に情報商材みたいなのに騙されてエンジニアになって。情報商材に騙されたっていうか、ちゃんと調べていたんですけど。そういう波があったので、エンジニアいいなと思いつつ、軽く美容師をやっている時からHTML、CSSとかでページを作って、「面白いな」みたいになって。美容師って紙で「白髪染め何人」とか「カラーした人何人」とか書いたんですよ。それを、すごく簡単なシステムですけど、システムを作って、実際に美容室で使われていたので、「面白いな」と思って、そこからですかね。本格的に転職しようかなっていう感じでした。

**Senna** (10:24): うん。確かにあったよね。何年前って言ったら、多分本当にコロナ前でしょ。2019年とか2018年とかでしょ。すごくスクールとかが乱立した時期ですよね、おそらく。

**Naoya** (10:36): そうですね。すごいいっぱい。

**Senna** (10:38): あったあった。

**Ryo** (10:39): それには何に惹かれたんですか？やはり技術とかを使って、紙でやっていたものをシステムにするみたいなのがかっこいいなみたいな感じだったんですか？それとも、そういう商材みたいなものって「金稼げるぜ」みたいな感じでくるのか。どういうものなのかなと思って。

**Naoya** (10:55): そうですね。漠然と、自分は面倒くさがり屋なので、毎日紙で書くのを自分が担当していたので、それを効率化できたらいいなみたいな感じで思って。そこから思って。

**Ryo** (11:12): 何でも効率化できるじゃんみたいな。ちょっと発見があるみたいな感じなのか。

**Naoya** (11:16): そうですね。

**Senna** (11:17): うーん。

**Ryo** (11:18): だって美容師からってあまり聞いたことがない。それこそ弁護士からとか、医者からとかはいたかはわからないけど、結構もったいないっていうか、すごくいいキャリアの人がエンジニアに転職してくるとかって結構聞いたことあるけど、美容師みたいな、「みんな陽キャです」みたいな人が、特に日本のエンジニアみたいな業界に入ってくるのが結構僕の中ではびっくりだったんですけど。

**Senna** (11:46): あなた今どっちもバカにしてない？大丈夫？

**Ryo** (11:49): バカにしていないよ。

**Senna** (11:50): どっちもバカにしてない？大丈夫、あなた？

**Ryo** (11:52): いやいや。美容師の人って陽キャの人がなるイメージじゃないですか。

**Senna** (11:55): 確かにね。確かに。ちなみに、言うほど珍しくないなって思っている部分があって。昔、もう1人か2人いたんだよ。実は美容師からエンジニアになりたいですっていう人。弁護士よりは数いるなと思いますね。

**Ryo** (12:12): そうかな。わからない。

**Senna** (12:14): はい。

**Ryo** (12:15): そういう経緯があったと。すごい。

**Senna** (12:18): うんうん、すごいね。確かに。

**Ryo** (12:19): Naoyaくん、会った当初からいつもおしゃれなんですよ。「なんでおしゃれなんだろうな」って思って。でもいろいろ違うこととか話してたりして、その疑問はふわっと消えて。今まで聞かなかったけど、確かに美容師だったら納得ですね。

**Senna** (12:32): なるほどね。じゃあ美容師からエンジニアっていうのをスクール経由で歩み出して、外国人というか、英語を喋る環境もちょっと体験してっていうので、カナダはとりあえずFROGに騙されてっていうので決めて、割とわかりやすい、ここまでのキャリアステップかなと思いますが、実際これは俺あまり覚えてないんですけど、Naoyaさんの渡航のプランとかって計画したのって誰でした？その当時誰だ？Keitaさん？Ayakaさん？

**Naoya** (13:02): 女性の方ですね。

**Senna** (13:05): Tomokaさんか。はいはい、そうだね。じゃあTomokaさんの時代か。じゃあその時にカレッジに行くっていうことを決断するわけですが、3年の計画があるんだったら、ぶっちゃけワーホリだけでもいいんじゃないっていう考え方にもなりそうだなと思ったんですが。あれか、当時ってワーホリまだ1年だったか。

**Ryo** (13:22): 絶対そうでしょ。

**Senna** (13:24): そうだ、完全に忘れてた。じゃああれだ。

**Ryo** (13:27): 逆に今までインタビューした中で2年だった人はいないですよ。

**Senna** (13:31): いないんだけど、俺ごめんね。最近もう2年の前提でいつもカウンセリングしてるから頭バグっててさ。なるほどね。じゃああれですか、やっぱりカレッジに行こうかなと思ったのは、やっぱりビザですか？

**Naoya** (13:42): そうですね。情報を見る限り、自分の経験で1年でいけるかなっていうのはちょっと心配があったので、一旦CCTBっていう私立カレッジに行っておこうかなって感じで。

**Ryo** (13:57): なるほどですね。その時の来た時の英語のレベルってどんなだったんですか？

**Naoya** (14:05): IELTSでいうと6ぐらいですね。

**Ryo** (14:09): それがそもそも、今おっしゃってくださった学校の足切りに使われている感じだったんですか？

**Naoya** (14:15): 学校の足切りは5.5ですね。

**Ryo** (14:17): あ、そうなんだ。でもIELTS6って言ったら結構高いですよね。

**Senna** (14:21): 高い。確かに。

**Ryo** (14:23): 全然就職できてもおかしくないかなぐらいの。日本人ってIELTSは高いけど、喋るのとかはちょっとシャイみたいな国民性もあって。でも全然6ぐらいの人、多分働いてる人いっぱいいますよね。

**Senna** (14:38): そうだよね。

**Ryo** (14:39): うん、すごい。そこまではどうやって勉強したんですか？特にスピーキングとかみたいなところって結構大変じゃないですか。スピーキング、ライティング、日本人が普通に生きてきたらやらないところみたいなものだと思うんですけど。

**Naoya** (14:54): そうですね、自分は途中で6ヶ月ぐらいフィリピン留学に行っていて。

**Ryo** (15:00): 6ヶ月か、なかなかだ。

**Naoya** (15:02): そうですね、結構長くいてて。そこでIELTS勉強してって感じですね。

**Ryo** (15:09): じゃあもう毎月受ける感じのやつでした？

**Naoya** (15:13): そうですね、最後の2ヶ月ぐらいIELTSのコースだったので。

**Senna** (15:18): そうよね。でもあれか、じゃあ最初からIELTSコースじゃなかったっていうことは、多分最初の4ヶ月間くらいはジェネラルのイングリッシュみたいなやつで、それが既定のスコアいったらIELTSコースにジャンプアップできる、入れるみたいなやつですよね、おそらく。

**Naoya** (15:33): そうですね。IELTSを受けるってなって、4ヶ月その前に受けてて、IELTS入るぞってなった時に、IELTSの仕様がわからなすぎて、最初4ぐらい取って。

**Senna** (15:51): はいはい。

**Naoya** (15:53): そこから6まで上げた人が2ヶ月で珍しかったらしくて、それを結構褒められたというか、学校で。

**Ryo** (16:02): 確かに4から6は2ヶ月ですね。

**Senna** (16:04): そうよね。その数字の上がり方だと、このポッドキャストでホストの1人やってくれるHiroshiさんが異次元の上がり方してて、あの人も確かフィリピンに行って、1.5だか2だか3だかくらいもうガッと上がったっていうのがあって。あの人の場合、下地があったからっていうのがあったんですが、Naoyaさんの場合ね、本当に仕様の取り方がわからないっていうのはあったかもしれないけど、2ヶ月足らずで上がったっていうのはすごいことですよね。

**Ryo** (16:29): 確かに。実際やっぱり今でもフィリピン留学って結構行く人多いと思うんですけど、6ヶ月っていうと結構長いかなって思うんですけど、どうでした？僕は2ヶ月で結構飽きちゃったなって感じだったんですけど。

**Naoya** (16:42): 自分もそうですね、2ヶ月で飽きちゃいましたね。なので後悔しましたね。

**Ryo** (16:48): しかもフィリピンって結構飯おいしくないじゃないですか。

**Senna** (16:55): まあね。

**Ryo** (16:57): 最後の1ヶ月、本当にその学校の周り、おいしいというか普通の日本人料理のお店、韓国焼肉、イタリアのピザ屋さんが3つしか、これなら食べてもいいって思えるものがなくて。そこの3つをもう毎日ハシゴするっていうのをやってましたもん、もうつらすぎて。

**Senna** (17:19): そうなるよね。

**Ryo** (17:19): 学校のご飯は特においしくなくて。

**Senna** (17:24): ちなみに俺それ結構興味があって。俺はフィリピン留学行ったことがないからアドバイスのしようもないからね、ちょっと聞いてみたいんだけど、やっぱり2ヶ月、長い人で3ヶ月から4ヶ月くらいなのかなって勝手な俺の印象があるんですけど、半年は確かに珍しいなというのがあって。2ヶ月はでも逆に短すぎないっていう気もするんですが、英語をブラッシュアップ、もしくは上げる、英語力を向上させるっていう目線から見ても、Naoyaさんの6ヶ月っていうのはもう明らかに長すぎたって感じだったんですか？

**Naoya** (17:51): そうですね。目的がIELTSを取るのであれば3、4ヶ月で十分かな。カナダに来る前のエクササイズ的なやつだったら1、2ヶ月で、それこそ土橋さんぐらいの感じで十分なのかなって思いますね。

**Senna** (18:08): なるほどね。Naoyaさんのフィリピン行く前の英語力って、何かテストとか受けさせられたんですか？聞きたい人は多分、フィリピン行くのってどのくらいの英語力あったら半年でいいんだろうみたいな感じの人多いと思うので。

**Naoya** (18:21): フィリピン行く前は受けてなかったですね。その時は本当に何も。

**Ryo** (18:26): それでも僕は答えを知っていて、フィリピンはどのレベルとか関係ないですよ。どのレベルで言っても大丈夫です、本当に。僕は本当にゼロみたいなレベルで行ったので。

**Senna** (18:37): あ、そう。

**Ryo** (18:37): うん。なので、そもそも僕は工業系だったので、英語とか全然なかったし。

**Senna** (18:43): そうか。

**Ryo** (18:44): 大学も一応行ったけど指定校だったし。英語とかほぼ僕関わりなく、中学校の時もあまり学校をちゃんとやっていなかったし。でもそれでも全然いけるので。でも、多分Naoyaくんが言う通り、2ヶ月ぐらいで、もうこれ以上上がらないみたいなところが来ますよね。インプットがないとどうしても上がらないみたいな。で、インプットはその学校に行っても自分でやらなければ増えないので、いくらマンツーマンで1日8時間とかやっても、結局インプットは自分でやるしかないみたいな。もちろん、マンツーマンでその中でもできるけど、自分でやった方が効率良かったりするので。だから1、2ヶ月でお尻がきて、「もう無理、これ以上別に全然上がらない」みたいな。もちろんIELTSとかTOEICみたいなものを伸ばしていくみたいなのは、やはりインプットも大切になるけど、テクニックみたいなものとかを学べたりするので、何ヶ月かやればいいかなとは思います。

**Senna** (19:45): だから多分、今の話だとフィリピンに行って、英語でとりあえず口を動かして喋るっていう、敷居、壁みたいなものを突破するのに多分2ヶ月。

**Ryo** (19:54): 2、3ヶ月ですね。

**Senna** (19:55): 2、3ヶ月。で、IELTSとかNaoyaさんで言うと、入学基準ですよね。それを満たすための対策にまた1、2ヶ月みたいにやったら、半年とかっていう人も確かにいるのかなっていうふうには、少し頭の中では思いましたね。

**Naoya** (20:08): そうですね。4ヶ月。4ヶ月があまりいなかったので。

**Senna** (20:14): そうだよね。珍しいですよね。

**Naoya** (20:17): なんで6ヶ月行ったのかわからないですけど。これもエージェントに騙された説もありますね。

**Senna** (20:22): なるほどね。フィリピンはうちじゃないからね。一応ここで言っておくけど、あんたじゃなくてね。

**Ryo** (20:28): でも、Senaさんも行ってみたらいいんじゃないですか？結構押してるんでしょ、今。2、3週間ぐらい行ってみたらいいんじゃないですか？

**Senna** (20:34): そうね。1ヶ月は長いかもしれないけど、数週間行ってみようかな、試しに。

**Ryo** (20:39): 1週間とかから行けますよね、今、確か。

**Naoya** (20:41): 1週間から全然。

**Ryo** (20:43): 1週間ずつの、多分コースというか。

**Senna** (20:48): 確かにな。そういうことも増えたしね。

**Ryo** (20:51): そう、行ってみるといいかもしれないですね。

**Senna** (20:52): わかりました。

**Ryo** (20:53): それは、はい。で、技術みたいなところを聞いていきたいんですけど、自分でいいなって思いました、マクロみたいなものを組んでみたのかわからないんですけど、そこからやはり仕事で使えるまでにするっていうのって結構大変だと思うんですけど。情報商材じゃないかもしれないですけど、何と言うんだろう。それは具体的にはどういうふうに勉強されたんですか？

**Naoya** (21:21): スクールとかは全く通っていなくて。

**Ryo** (21:23): あ、そうなんですね。

**Naoya** (21:25): 情報商材みたいな教材がいっぱいありますねっていう話だったので。

**Ryo** (21:28): 確かに。

**Naoya** (21:30): Udemyを使って、普通に独学で勉強して。

**Ryo** (21:35): そこからやはり、言っても英語と一緒で、ナレッジがあるっていう状態と、そのナレッジを仕事に活かせるっていうのはやはり結構違うじゃないですか。だし、転職活動をしてみるっていうのも結構怖かったりするじゃないですか。そこはどういうふうにブレイクスルーというか、突破されたんですか？

**Naoya** (22:02): そうですね。でも、数打ち当たる戦法で、勉強は結構2ヶ月、3ヶ月ぐらいして、そこからアプリ、ポートフォリオを3ヶ月くらい作って、そこから100とか200とか、未経験だと結構話を聞いてくれるところが少ないので、200ぐらい応募して、受けてくれた企業に入ったって感じです。

**Ryo** (22:30): うーん、それはでも確かにすごいですね。だって日本って結構あまり応募しなくてもできるみたいなところで。もちろん美容師とかだと、やはりそれは多分全然違う業界なので大変になるのかなと思うけど、あまり日本で100、200って聞いたことがないから、じゃあもうこっちで100、200経験するのを、もう日本で既にしてたっていうことですね、一人で。すごい、めちゃくちゃ。

**Senna** (22:53): 美容師からの転職っていう部分だから辛かったんですよね、それはね。200とか。

**Ryo** (23:00): 辛かったとは言ってないですよ。

**Senna** (23:01): そうね。200件送るって俺の中で辛いんだよ。

**Ryo** (23:04): わからないですよ。

**Naoya** (23:08): 辛くはないですけど。そうですね。でもそんなもんだろうなとは思っていたので、海外来ても別にそんなに、あまりビビらなかったというか。

**Senna** (23:19): なるほどね。断られるのにちゃんと慣れているというか、送ってもなかなか音沙汰ないっていう状況はちゃんと経験していたっていうことですね。

**Ryo** (23:28): ちなみに、少しまた話戻っちゃうんですけど、フィリピンに6ヶ月行って、IELTSを取って、カナダのこっちのCCTVかな？っていう学校に行くっていう流れだと思うんですけど、その流れはどういうふうに考えられたんですか？それはもうFROGがSenaさんとかから「そういうふうにやるといいよ」みたいに言われたんですか？それとも自分で「こういう流れでいけそうだな」みたいな、順序立てていったというか。

**Senna** (23:52): 調べてね、っていう。

**Naoya** (23:55): FROGからアドバイスっていうのはなくて、FROGのYouTubeとかブログとかで語られていた経験プラス英語みたいなところをちゃんと自分で分析しつつ、3年ぐらいあればいいかなっていうのと、英語は学校の基準を満たせていて、ある程度スピーキングできればいいかなっていう感じの、バッとした計画で行ったね、あの時は。

**Ryo** (24:23): じゃあ情報収集能力がめちゃくちゃ高いんですね。美容師の時から、ね。

**Senna** (24:31): 全然違う、マーケットじゃなくて。

**Ryo** (24:35): 業界ね。

**Senna** (24:36): そう、業界。業種のことを調べられたりとか、海外のことを調べられたりとか、道筋立てて「どういうふうにやっていこう」みたいなことも考えられるあたり、情報収集能力も高いし、ちゃんとそれに目標達成までのレールを自分で作れるみたいなのはすごいですね。

**Ryo** (24:52): 素晴らしいですよね。本当に、Tohgaさんがこっちに来るって決めた時、多分インタビュー記事の一本すら見ていなかったよね。

**Senna** (24:59): なかったんじゃないですか？

**Ryo** (25:00): いや、あったはあったよ、さすがに。さすがにあったはあったよ、多分。

**Senna** (25:04): なるほどね。そういう背景もあってっていうことか。それじゃあ、他の人たちと経緯っていう部分で言うんだったら、CICCCっていう当時の学校に、Tohgaさんとかもたくさんの方も通われていた中で、「CCTV」っていうワード、もしかしたら今回ポッドキャストで初めて出たんじゃないかなっていう気がするんだけど、そんなことないか。Yugoさんがいたか。

**Ryo** (25:24): YugoくんとかCCTVじゃない？

**Senna** (25:25): そうだった。初めてじゃないけど、珍しいなっていうことがあって。あそこって、多分期間が8ヶ月とかいったら、10ヶ月くらいコープがついてくるみたいな。あとインターンシップブレイクもついているから長いみたいなね。それが売りの学校だったと思うんですけど、具体的には何年くらいの猶予があるプランだったんですか？計画としては。

**Naoya** (25:49): 2年6ヶ月なので。

**Senna** (25:50): 2年6ヶ月？

**Naoya** (25:51): はい。

**Senna** (25:52): 長い。

**Naoya** (25:53): 1年座学で1年6ヶ月ぐらいコープの期間があるので、ブレイクを含めて。

**Senna** (26:00): コープというのはWork Permitってことですよね。

**Naoya** (26:03): そうです。

**Senna** (26:04): じゃあプラス、ワーキングホリデーを使えるから、1年6ヶ月のWork Permitとワーキングホリデーのビザ1年分で2年6ヶ月、就職活動だったり、働くことができるっていう状態が作れるってことですもんね。

**Naoya** (26:21): そうですね。

**Senna** (26:22): ワーキングホリデーはあったんでしたっけ？まだ全然申請できるご年齢だったんですかね。

**Naoya** (26:25): 今は2年分多分使えるので。

**Senna** (26:27): おお、素晴らしい。そうしたらもう最強じゃないか。

**Ryo** (26:30): 一番いい時ですね。一番いい時というか、一番いいあれですね。

**Senna** (26:34): そうそう。

**Ryo** (26:35): そもそもプランに組み込まれていないのに、ワーキングホリデーが増えて「やった」みたいな感じで。

**Senna** (26:40): 間違いない。「ラッキー」って。っていうことは、こっちに来た時、ご年齢のことを聞くのもあれだけど、26、27歳とかっていうことですか？

**Naoya** (26:48): そうです。20、何歳だろう？27くらいかな。

**Senna** (26:51): 27くらいか。そうかそうか。FROGの中だと少し若いというかね。大体、結構やはり28、29がそろそろ見えてきて、「ワーキングホリデーやばいわ」ってなる方がやはり多いので、早めに来られたっていうことですね。素晴らしい。

**Ryo** (27:03): これは多分、美容師で18歳からきっと働かれているのかな？18歳？

**Naoya** (27:08): 20ですね。

**Ryo** (27:10): 20からか。やはり働き始めるのが早いからですよ。やはりみんな大学に行って時間を無駄にしてしまうので、大体僕たちみたいに。それを見据えて大学に行かないんですよ、頭のいい人たちは。

**Senna** (27:20): それはお前、本当にマジで炎上するから 。

**Ryo** (27:25): なので、結局来るのも早くなって。

**Senna** (27:29): 確かにね。

**Ryo** (27:30): そう、ワーキングホリデーとかも使えるし、未来も明るいわけですよ。

**Senna** (27:35): 絶対違うと言い切れないのが、俺もそのパターンで、俺は21でこっちに来ているから。やはり高卒だし、働くのが早かったから、それいるかもしれないね。それはね。

**Ryo** (27:46): どっちがいいかはさておき、大学に行くと22ですもんね。そこから働いて、1、2年経って海外とかって考えて準備して3年とかっていうと、やはり28とか。

**Senna** (28:02): そうだね。

**Ryo** (28:03): 結構それだけでも順当に行ってそれじゃないですか。

**Senna** (28:06): 確かに。

**Ryo** (28:06): だから多分それは順当にいかずに、もう結構やはり30超えてしまうみたいな人も、順当に行っていても全然超えてしまうと思うんですけど。

**Senna** (28:14): 確かに。

**Ryo** (28:15): そういう意味で言うと、行動力があって、Naoyaさんみたいに自分で道筋を立ててちゃんと準備できる人からすると、全然大学を出なくてもこういうふうにうまくいくのかなっていうことはありますよね。

**Senna** (28:29): そうね。というわけで、少しだけまとめると、26、27とかのタイミングでこっちに来て、最初1年間が学生ビザで、インターンシップブレイクが挟まって、後半コープがあって、合計2年6ヶ月があり、なおかつワーキングホリデーも2年控えているので、トータルすると4年と半年っていう期間はオープンワークで働けるっていうね。なんていう、「転職し放題じゃないか」っていうステータスで来られたという、そういうご計画だったということですね。

**Naoya** (28:55): そうですね。

**Senna** (28:56): 計画だったっていうか、ワーキングホリデーが2年になったのは後からだから、そうなったっていうことですね。

**Ryo** (29:01): こっち来て就職活動を始めようってなったのは何ヶ月ぐらいなんですか？僕、少し先に、僕とNaoyaくんの出会いじゃないけど、前に「さっきイベントやった」みたいな話を少ししたんで、その話をさせてもらうと、当時、僕としては割と友達も欲しいし、どんどん日本人で就職してくれる人が増えていくといいなって思っている中で、結構「レジュメを見てください」みたいなのが多かったんですよね。

**Senna** (29:36): うん、そうだね。

**Ryo** (29:36): その中で、あまりレジュメの質が良くないというか、やはり最初履歴書をトランスレートするだけ、英語に変換するだけみたいなレベルの人が多くて、「うーん」みたいなことを思っている時に、僕とYugoくんで、「レジュメを誰かが完璧に作るまでログを取って、それを紹介してみよう」みたいな、「イベントをやろう」みたいなことになった時に、ちょうどNaoyaくんが来て1回会ったか何かですよね。

**Naoya** (30:07): そうですね。最初FROGのDMで、渡航して少し落ち着いて1、2ヶ月した後に、Ryoさんに「レジュメとか、1回お会いできませんか？」みたいな。までは言っていないかもしれないですけど、「お話させてください」みたいな感じで、プロポーズして。

**Senna** (30:28): プロポーズ 。プロポーズしてね。なるほど。

**Ryo** (30:32): それで会って、イベントをしたいみたいなことがあって、ちょうどその話を。ちょうどいいというか、日本で1度経験があって、英語もある程度できて、「レジュメってこういうふうに書くといいよね」みたいなことを、イベントのためにNaoyaくんのレジュメを一から作り直すみたいなことを手伝いをするみたいな感じだったんですけど。じゃあその時連絡をしてくれた時に、1ヶ月目ですもんね。

**Senna** (31:06): 2ヶ月目とかでしょ。

**Ryo** (31:08): 1、2ヶ月目。

**Senna** (31:08): そうだよね。

**Ryo** (31:10): 早い。すごいですよね。僕かどうかは関係なく、すでに知っている人に連絡を自分で取って、会ってみて話を聞くみたいな行動力もやはりすごいですよね。

**Senna** (31:25): そうね、間違いない。Togashiさんのところに、その時いろいろなレジュメを送ってくる人たちもいたわけでしょ。

**Ryo** (31:33): いましたね。はい。

**Senna** (31:34): その人たちと比べても、Naoyaさんは例えば準備というか、元々調べられてきていたとか、そういう他との違いとかってあったんですか？

**Ryo** (31:45): それでいうと、すごい軽い感じで結構話を。別にレジュメを持ってきたわけじゃないですよね、そもそも。

**Senna** (31:52): そうなんだ。

**Ryo** (31:53): そう。そういう魂胆がNaoyaくんの中にあったのかはわからないですけど、なんか「レジュメ見てください」の会ではなかった気がする。見たんでしたっけ？結局あの時。忘れちゃったんだけど。

**Naoya** (32:04): 見ていないですね。自分も最終的にはレジュメを見てほしいなっていう下心は持ちつつ、まずは。

**Ryo** (32:13): お近づきにみたいな。

**Naoya** (32:13): 働いている人に話を聞いてみたかったので。

**Ryo** (32:17): なるほどね。素晴らしい。そこはFROGのDMを通して、とりあえずTogashiさんに挨拶するがてらみたいな感じでやって、1回会ったってことか。

**Senna** (32:25): そうですね。

**Ryo** (32:26): なるほどね。素晴らしい。それがだから2ヶ月目とかっていうことですよね。生活も落ち着いてっていうことで。その後、もちろんCCTVに通いながら、勉強するなりなんなりっていうことで、自分磨きもしていたのかなとは思うのですが、本格的に就活っていうか、レジュメイベントを開いたのが何ヶ月目くらいですか？

**Naoya** (32:48): えっと、いつ？

**Senna** (32:49): 難しいこと聞きますね。

**Ryo** (32:51): そこからでも2、 3ヶ月ぐらいじゃないですか？

**Senna** (32:52): 2、 3ヶ月ぐらいかな。

**Ryo** (32:53): そう、ちょっと時間をかけて「レジュメを作り直そう」みたいなイベントというか。あれで、具体的には、こっちのレジュメ、全部が全部じゃないですけど、IT系で言うと、そもそも「何が起こったか」みたいなのを日本の履歴書は書くじゃないですか。そうじゃなくて、自分の視点で見てみた時とか、ビジネスの視点で見た時に、どういうインパクトを自分が残したかみたいなのを書いたりだとか。っていうのをメインにこっちでは書くんですけど、そもそも日本のフォーマットの履歴書を英語にするだけだと上手くいかないので、経験から見直しましょうみたいな。その経験から見直すために、どういうゴール設定をして会社で働いていたんだっけ？とか。やはり日本で特に働いていると、ゴール設定とかってあまり興味がなかったりするし、そこら辺はPMみたいな人だったりだとか、上の人みたいなのは知っているかもしれないけど、エンジニアはあまりそれを意識しないで作業するみたいな感じになってしまっていて。別にそれが悪いというわけじゃないんですけど、それをこっちの経験として書くには、ちょっと前の同僚に連絡を取るだったりだとか、前の上司に話すとか、前の会社の人に話すみたいなことが必要なんじゃないかなっていうので、ちょっとNaoyaくんに前の同僚に連絡を取ってもらうだったりとかして、2、 3ヶ月ぐらいはしっかりかけて、経歴書というか、もうちょっと履歴書より大きいものを書くみたいなことを一緒に並行してじゃないですけど、やってみたみたいな感じですね。

**Senna** (34:38): そうですね。だから俺は結構このエピソードでいまだに覚えているのが、Naoyaさんの「レジュメイベントやろうぜ」っていうふうに3人と話をした時に、「じゃあもう来月やろうぜ」みたいな感じで俺が言って。それで、TogashiさんとYugoさんが「間に合うわけないじゃないか、バカ野郎」って。

**Ryo** (34:55): 確かに。確かに。

**Senna** (34:55): 「レジュメを今からゼロから作り出す」っていうタイミングで、「そんなに来月までに間に合うような、お前レジュメをなめているのか」みたいな感じで、総バッシングを食らって、「大変申し訳ございませんでした」って言って、3ヶ月後になったみたいなことがあったので。

**Ryo** (35:07): そうですね、確かに。

**Senna** (35:08): 結構これを聞いている人たちも多分、ここで面食らう人は多いと思うんですよね。「え、レジュメの準備に3ヶ月？何言ってんだこいつら」みたいな。なるけど、その経緯なんかを、そのレジュメ会の時にNaoyaさんにちゃんと経緯を話してもらえたので、すごいあの時勉強になったよね、みんな多分。

**Ryo** (35:25): うん。

**Naoya** (35:26): うん。

**Ryo** (35:27): そこら辺って結構やはり知っている人は知っているし、こっちで英語で探せばレジュメの書き方が出てくるので。

**Senna** (35:33): そうね。

**Ryo** (35:34): 分からなくはないけど、それプラスATS対策、Application Tracking Systemっていうんですけど、こっちで言うと。それらをしたりだとか、やはり本当に情報を取りに行かないと難しかったりするので、結構そこら辺で最初つまずきポイントではあると思うんですけど。

**Senna** (35:50): 確かに。

**Ryo** (35:51): それで、そのレジュメの会をやって、その後、完成まではそこの時行ってなかったですよね、確か。ちゃんと全部書き終わるまではいっていなかったんですよね。その後、完成させて、どのくらい就職活動をされたんですか？

**Naoya** (36:08): そうですね。終わったのが3月、4月ぐらいだったので、去年のですね。それで、そこから20、 30件まずは自分のスタックに合っているのに応募してみて、2件ぐらい返ってきて。

**Senna** (36:27): うん、素晴らしい。

**Naoya** (36:29): 打率は悪くないんだけど、バンクーバーだけだと求人数も少ないし、このままやっていても受からないなという気持ちになって。一旦学生期間中は、LinkedInを育てているじゃないですか。その町の就職活動と、あとは面接対策とか、あと海外の経験を積むことに力を入れようかなと思って、Upworkとかも使っていたり。

**Senna** (37:00): そうだそうだ。

**Ryo** (37:01): すごい。

**Naoya** (37:02): そうですね。そういう感じですね。

**Senna** (37:06): ちなみにNaoyaさんは、前にYutoさんっていう、また別のエンジニアの方と一緒に、実はイベントを開いてくれていて、Upworkを経由して仕事を得るっていう部分においても、知見をすごくたくさん持っていらっしゃったので。そう考えると、レジュメ会ももちろんやってくれたし、Upworkを経由して英語圏の実績を作るっていう部分においてもイベントをやってくれたし、すごいお世話になっております。ありがとうございました。

**Naoya** (37:28): こちらこそ。

**Senna** (37:30): なるほどですね。

**Ryo** (37:31): でも、そういうことができる人は、やはりすごく強いですよね。

**Senna** (37:34): 確かに。

**Ryo** (37:35): やはり日本人って、来る人でもシャイな人が多いじゃないですか。

**Senna** (37:38): 多いね、本当に。

**Ryo** (37:40): やはり、そういうイベントに前に立ってできる人っていうのは、やはり喋るときも堂々としているし、それがやはり面接でも出ているし、そういうふうに自分で、イベントでもそうだし、仕事をリードしていくみたいな気持ちが、やはりこちらだと結構大切だったりするので。そういうところからも、Naoyaくんのそういうイベントに対する姿勢だとかを見ていくと、就職できるだろうなみたいなことは、当時からありましたよね。

**Senna** (38:09): そうよね。だから、これを聴いていらっしゃる方々にも、やはり共有したい部分として、Naoyaさんがこちらに来て2ヶ月くらいで、Tobashiさんに連絡して、「イベントもやるぜ」って言って、3ヶ月間くらいかけて、とりあえずレジュメの準備を始めて、でもそれではやはり完成はしなかったと。途中経過だったよねっていうことで、またさらに数ヶ月かけてレジュメをできる限りブラッシュアップしていって、その中で多分今の話にあった、やはり経歴の部分のブラッシュアップも必要だなというふうになって、じゃあUpworkをやってみようみたいな。多分、思考回路としてはそういう流れだったっていうことですかね。

**Naoya** (38:38): そうですね。

**Ryo** (38:40): ちなみに補足すると、レジュメを書くのに2、 3ヶ月かかるっていうのは、深掘りをする時に、結構メンタル的にも重たいじゃないですか。

**Senna** (38:52): 確かに。

**Ryo** (38:52): 「この時何をやっていたな」とかを全部出すのは結構大変だし、あと、結局さっき言ったように、エンジニアとしてそこら辺を意識せずに働いているとわからなくて、連絡を取って、連絡をすぐに返してくれるとは限らないし、その人たちだって、やはり同僚の人だって、今は会社の資料だから探せばあるかもしれないけど、すぐに全部見つけられるわけじゃなかったりするので、そういうのも踏まえると、2、 3ヶ月はかかっても当たり前だよねみたいな。

**Senna** (39:20): おかしくないよね。

**Ryo** (39:20): っていう流れではあったんですけど。

**Senna** (39:23): 普段からそれを意識している方だったら、また別の話だよね。

**Ryo** (39:26): 全然、また変わってくると思うんですけど。でも、割と日本で働いていると、そういうことは少し意識しづらいかなっていうことはある。

**Senna** (39:32): そうだよね。やはり「チケットを切っていました」っていうだけにしか見えないレジュメが多いからですね、その辺は。

**Ryo** (39:39): 具体的には、Upworkでやると、結構こちらの仕事ができるんですか？イベントをやったっていうことは話は聞いていたけど、僕は全然そこら辺はわかってなくて。具体的にはどういう仕事をUpworkでやられたんですか？

**Naoya** (39:54): 自分は、アメリカのスタートアップって言っていいのかもわからないぐらい小さい会社で、プロダクト開発をするっていう単発の仕事、コンタクトですね、それの仕事をもらったっていう感じですね。

**Ryo** (40:09): それはもう、完全に英語でやられていたんですか？

**Naoya** (40:12): そうですね。それを3、 4ヶ月ぐらいやっていてっていう感じになりますね。

**Ryo** (40:17): そこでのコミュニケーションに難しさとかはありましたか？

**Naoya** (40:24): そうですね。初めての英語の実務だったので、結構技術の質問とかをする時は、対面でやる時もたまにあるので、でもそんなに多くなかったので、助かってはいたんですけど。そうですね。あらかじめ質問とかを考えておいて、話せるようにはしていたっていう感じです。そこで結構、技術的な質問とかのコミュニケーションみたいなものも、自然と磨かれていったっていうのはありました。

**Senna** (40:59): 素晴らしい。しかもそれは、学生ビザのタイミング、学校に行っているタイミングでそれができたっていうことですもんね。

**Naoya** (41:05): そうですね。

**Senna** (41:06): 素晴らしい学校の使い方よね。Tobashiさんはほとんどモラトリアムに使ったっていう噂ですが。

**Ryo** (41:12): そうですね、僕は遊びに来ていただけなので。

**Senna** (41:15): 大丈夫かな。

**Ryo** (41:17): でも、少し話を戻すと、僕もそうだし、聞いている人も結構こう思うんじゃないかなと思うんですけど、フルタイムでさえ大変なのに、フリーランスって海外で大変じゃないの？みたいな。怖くないの？みたいなことはなかったですか？フリーランスって、僕のイメージだと、もっとビジネスチックというか。それに対してフルタイムだと、やはり毎日会う人がいて、その人たちと毎日仕事をするから、言っても英語できないのもわかってくれるし、それを踏まえてちゃんとコミュニケーションを取ってくれるっていうイメージなんですけど、そういうことはなかったですか？

**Naoya** (41:59): そうですね。特に日本のフリーランスをやっていたっていうこともありますけど。

**Ryo** (42:06): そっかそっか。

**Naoya** (42:07): 別にそれを考えても仕方ないので、全力でやるしかないですねっていう感じですね。

**Senna** (42:13): そうだよね。実際、俺、Tobashiさんとは正直逆だったな、そういうことだったら。フリーランスの方がやることが決まっているし、向こうが求めているものもほぼ一通りしかないから、あまりフルタイムで「チームです」っていうふうな感覚よりはマシなのかな、コミュニケーションの総量としてっていうタイプですけどね。

**Ryo** (42:32): そうなんだ。

**Senna** (42:33): 実際はわからないけど。

**Ryo** (42:35): そっか。

**Naoya** (42:36): 多分、単発の、自分がやったような仕事だと、結構仕様とかが決まっていて、日本でいう受託開発みたいなので、自分が勝手にアプリ開発をしていたみたいな感じなので、自分の契約だったら、そんなに怖いことは。日本でも結構開発できれば。

**Ryo** (42:55): コミュニケーションの総量もそんなに大きくないみたいな感じで。でも経験は得られるから、じゃあすごいちょうどよかったみたいな感じなんですね。

**Naoya** (43:02): そうですね。

**Senna** (43:03): 助走期間としてはね。

**Ryo** (43:07): 素晴らしい。そしたら、いつもは前半の最後あたりに練習とかについて聞いていきたいんですけど、まだ美容師のところから始まって、めちゃくちゃ聞きたいことがありすぎて、全然そこまでたどり着かなかったので、そこら辺は後半で話していきたいかなと思うんですけど、そんな感じで大丈夫ですか？Sennaさんは。

**Senna** (43:28): はい、もちろんです。

**Ryo** (43:30): じゃあ、そしたら、とりあえずまた前半は1回ここで切りたいと思います。ありがとうございました。

**Senna** (43:35): ありがとうございました。

**Naoya** (43:36): ありがとうございます。

**Ryo** (43:37): ということで、最後まで聞いてくださりありがとうございました。海外キャリアログは毎週月曜日に更新されます。Spotify、Apple Podcast、YouTubeなどで番組のフォローをぜひお願いします。また、Xでつぶやきがあるととても嬉しいです。#海外キャリアログでお待ちしております。ありがとうございました。
