エピソード詳細

海外でキャリアを築いているIT業界のスペシャリストにインタビュー!今回は、普段ホストを務めるRyo自身のキャリアを深掘りする特別回の後編!カナダでの1社目は年収約700万円からスタート。ビザ取得のための給与交渉や、未経験だったバックエンド開発で成果を出し、2年で年収850万円まで引き上げた経験を語ります。永住権取得を機に、さらなる成長を求めて転職活動を開始。コロナ後のレイオフの波が押し寄せる中、彼はどのようにして2社目、そして現在働くAsanaへの道を切り拓いたのか?Asanaでは年収2500万円弱というオファーを獲得。給与が倍以上になったことで感じた責任の重さや、アメリカのテック企業ならではの働き方のリアル、そしてシニア以上のキャリアパスで直面する「コードを書く時間が減る」という葛藤まで、赤裸々に語ります。彼のキャリアは、運とタイミングに恵まれつつも、常に学び続け、行動し続けた結果です。「完璧な準備を待つより、動きながら考えよう」―彼の言葉は、海外就職を目指す全てのエンジニアに、実践的な勇気と戦略を与えてくれるはずです。

エピソードの見どころ(聞きどころ)

  • カナダで初めての就職で70系の給与を得たという戸橋さんの体験が興味深かったです、詳しくはPodcastで話しています

  • 日本では給与を2倍に増やすことは難しいですが、カナダではそうじゃないことがわかります、詳しく聞きたい方はぜひポッドキャストをチェックしてください

  • 戸橋さんが経験した給与のジャンプアップが信じられないくらい大きかったです、詳しくはPodcastで話しています

A
A 00:00

おだしょーはいOKですじゃあ本日も海外キャリアログ前回の戸橋亮さんのインタビューの続きをやっていこうと思います本日のホストは海外就職前のサポートをしているフロックのセナと前回同様特別ホストとして来ていただきますひまじんプログラマーの順平さんに引き続きちょっとホストお願いしようかなと思いますのでよろしくお願いします順平

B
B 00:24

ですよろしくお願いします

A
A 00:26

おだしょーよろしくお願いしますじゃあ改めて前回の続きからいこうと思いますが前回はトガシさんに話を聞いて就職活動の一社目の部分のお話だったりとかをちょっと振り返っていただきでビジガミさんっていうバンクーバーのローカルの企業さんに就職をしましたで年収がなんと一社目から70系前後当時の多分物価感とかレート感で言うと多分今の1000万ジャストくらいそれはちょっと言い過ぎなのかな80系90系とかおだしょーそこまでいかないまあ900万くらいなのかなっていう風な印象のですね給料をインターミディットポジションとしてもらい出したというところまで聞いたと思いますがまあちょっとねあのはしゃいすぎたのかなという風なところもありつつなんですけど就職その給与交渉だったりとかビザ交渉だったりとかってそもそも面接のタイミングで割とガッチリやってたんですか

C
C 01:17

いや何もしてなくてなんか永住権あった方がいいよねみたいなのも知らなくてで、ただその多分会社でそのさっき言ってたあの自分の上司になるスペイン人の方が多分ビザ出してもらってたか永住権出してもらったのかなサポートしてすでにしてもらっててなんか多分その後だったこともありその社長からりょうって永住権欲しいのって言われてわからん、みたいな。で、売れるんならいる、みたいな感じで言って、っていうところだったんですよね。だから、

A
A 01:53

まったく、何もしてない

C
C 01:56

っていうのが答えにはなります

A
A 01:57

ねそこの時代背景が正直今あまりにも今と違いすぎるところだよなって思っててそうですねこれは

C
C 02:04

全く参考に

A
A 02:05

はできなくてビザだけはね当時と今とでちょっと比べちゃダメっていうのがねあるとは思いますが当時は戸橋さん的にはそういうね別に欲しいっていう喉から手が出るほど欲しいわけではなかったけど向こうからオファーあったからもうもらったってイメージですねそうですね

C
C 02:22

はい全くなんで永住権必要なんだろうみたいなタミノジムくんさん話聞いたらこういう

B
B 02:29

のいやすごいですね僕よりもすごいなって思います

A
A 02:32

ね僕よりも僕より

B
B 02:35

も僕もなんかいろいろセナさんに連絡するのが直前になったり怪しいとこあるけど永住権とかないとなっていうのは

C
C 02:44

まあ知ってた知ってるのででもそれって言うとあの今でも永住権あんまり狙ってないっていう人も結構多いですよねキャリアアップに必要だから永住権ってあった方がいいっていうのはあるんですけどそうあんまりなんかそこらへんはなんか永住権ってなるともう絶対なんかカナダに住まないといけないみたいな意識になりがちでなんかいやいや永住権私はいらないですよ日本に帰るんで5年ぐらいでみたいなのは結構ありがちなんでそこらへんはなんか当時なんて特にあんまり誰も永住権狙っ

A
A 03:17

てるなんていう人いなかったですよね深井なかったね当時は永住権なんてなんか意識高い系しか取らないんじゃねえくらいのイメージあったもんな樋口ありましたありました

B
B 03:26

深井そうなん

A
A 03:27

だ深井そうそこも今とはだいぶ違うかな今でこそ東海オンエアさんのさっきの前回の話であるように前例の人たちがたくさん出てきてくれたから過去にやっぱりこういうSaaS系の企業に入っている人が全員永住権持ってんじゃんってなってなんか割と取るのが当たり前になったのかなっていうそれも文化が変わってきた感じはあるね

C
C 03:47

あとはあの日本のコミュニティでは言われてなかったけどなんかよくよく話を聞くとそのキャリアアップする上でその転職っていうのは絶対ですで転職っていうのはそのオープンワークパーミット、オープンのビザを持ってるか永住権を持ってないとあのパンパンと転職はできないよねだから永住権あったらいいよねでそもそも永住権取るのにマイナス特に何かマイナス要素はないみたいなのであのっていうのは別に日本のそのさっき言ったように日本のコミュニティじゃ言われてはなかったけどなんか他の人たちは結構そんな感じでしたよねそうだ

A
A 04:25

ね間違いないそういうのは全て変革期だったのかなっていうふうには思うんですけれども改めてアバナードさんっていう会社さんで前回日本では働いていてカナダの本位とこうして初めて就職したら70系くらいもらってインターメディットのポジションでフロントエンドかなで働き出したということになると思いますがこれちょっと覚えてるのレベルだと思いますけど割と日本での働き方だったりとかとカナダで初めてのやっぱり会社普通だったらやっぱ衝撃は大きいんじゃないかなと思うんですがなんか働き方の違いだったり自分には肌に合ってる合ってないだったり特にトカシさんはね日本でその外資で働いていてちょっとまあいろいろあのコミュニケーション的なのかなのか肌に合わなかった瞬間なんかもあったっていう話が前回聞いたと思うんです

C
C 05:07

A
A 05:08

カナダの方はどうでした割と肌に合ったのか変化が感じたのかめちゃくちゃ

C
C 05:13

良かったですねまずやっぱすごいホワイトでホワイトあとそうですねホワイトでマイクロマネジメントがないっていうのがやっぱ一番多かったのかな大きかったのかななんかそのスペイン人のその上司の彼は今はもうスペインに行っちゃってそのうち帰ってくるって言ってるんでそのうち帰ってくるとは思うんですけどまあでも今でも全然連絡を取るし普通に仲のいいちょっとお兄ちゃんみたいな

B
B 05:40

ぐらいな

C
C 05:41

方ですごいなんだろうなんかその会社を辞めてからもテニス一緒にしたりもするしご飯食べに行ったりもするしって感じですっごいいい人でで全くマイクロマネジメントされずでなんか割とね5時には絶対みんな終わるしすごいチルな感じなのがあってこんないい働き方ができるところもあるんだっていうのが本当あれでしたね最初のイメージでしたね

A
A 06:11

ちょうどじゅんぺいさんもいらっしゃるのでこれ俺ねなんかあの話をちょっと聞いてみたいんですが俺は日本で働いている時期がね戸橋さんよりも多分短いんですよでその日本におけるマイクロマネジメントっていうのが一体どのレベルを指すのかがさっぱりわかんなくて

B
B 06:29

僕もそのマイクロマネジメントがどこどういうのを指してるのかっていうのを今逆に聞こうと思ってたんです

C
C 06:36

よねそうだよねなんかマイクロマネジメントですらなかったのかもしれないですけどそもそもまああのテナさんとかはまあよくわかるかもしれないですけどすごいなんか僕尖ったが近所だったんで上司とかにすげー嫌われやすかったんですよね

A
A 06:53

これはそうだ

C
C 06:56

マイクロマネジメントが悪かったのではなくてそのとはいえちょっと口の達者なところみたいなのがあったりしたんで上司にも言い返したりをしててそれの上司が使う武器としてマイクロマネジメントを使って叩きに来られたみたいなのがあったのか

B
B 07:14

な権力を使ってというか

C
C 07:18

そうそう権力を使ってというか

A
A 07:20

でも別にさあ例えばなんだまあ今のワードを全部並べたらよあの経験の浅い要するにジュニアが気が達者で何ちょっと立てついてくるっていうのってまあシンプルに言うんだったらまあなかなかカナダに置いてであったりしてもあってもなかなかこうぶつかる人はぶつかるんちゃうかなというふうに思うんですが日本では別にそういうふうになったんだけどカナダに来てまあ最初の一試合もちろんそのスペイン人の上司の方がいい人だったっていうのもあるかもしれないけどとはいえそんなに急にホワイトというか働き方の考え変わるかなっていうふうに思うんですけど

C
C 07:56

なんか日本ってあの歴史だから文化だから歴史だからでそうなっているけどあのそこに論理はないみたいなことって多いじゃないですか確かに例えばなんですけど僕品川に出社してた時に満員電車に乗るのが嫌だから6時ぐらいに来てたんですね行ってたんですねである時お前どうせ一番早く来てるんだから鍵開けるの係りお前にしてくれよって言われていいっすよって言ってで6時から働いてるわけじゃないですかそしたら僕の勤怠ってその自分で勝手に行ってた頃はいいとして6時に鍵を開けてるって仕事をしてるってことはそれはもう本当に仕事じゃないですかじゃあ僕3時に帰っていいよねって思ってそれを言ったんですけどまあダメって言われてまあその上司がダメって言ったわけじゃないかもしれないけどルールでダメなわけじゃないですかでもまあそれに対していやでも鍵渡してるってことはだってそれもう仕事じゃないですかみたいな別に自分で買って自分でやってるんだったら理解はできるけどそれは違うよねみたいなのをまあなんかそのねちょっと論理っぽく言っちゃったりしたのかなそういうのに対してなんかまあもう怒っちゃってそういうのってカナダとか日本以外、まあ日本以外でもそういう国はいっぱいあるかもしれないですけどカナダとかアメリカとかは割とそこに対して論理が通っているものが多いっていうのは多分あると思います今まで

A
A 09:31

日本で働かれてた順平さんは今の話を聞いてどうなんですかこうなんかガチガチにこう今思ってみれば確かにっていう風なところもあるのかいやそれは国の違いお国柄の違いじゃないっていうレベルなのかそんなこと言うてもまだわかんないか

B
B 09:48

まあそうですねあのカナダでまだ働いてないんでちょっとあれなんですけどでも僕もこっちにカナダに来ようかなとかその海外行こうかなと思った理由になんかやっぱ日本が硬いみたいなところが感じるところがあって、それが多分ちょっと今の話も似てるっちゃ似てるかなっていう、その柔軟性がないというか融通が効かないんですよね、

A
A 10:09

日本

B
B 10:10

は。それはなんかすごい感じますね。なんかチームメンバーはみんなこう言ってるけど会社でこう決まってるからこうやるしかないんだよみたいのはすごい多いなっていうのは感じますねやっぱり

C
C 10:23

多いですねそれがなんかすごい窮屈に感じるしカナダは割とその今までそうなってたとしても誰かが論理的に正しいこと言ったら会社側が変わってくれたりする環境があったりしたりとかマネージャーが確かにそうじゃんってなって上に上げてくれたりだとか割とその下っ端の話を聞いてくれるみたいなのがあってそれが僕にはすごい肌が合ってたっていうのがまず一つですね

B
B 10:48

基本トップダウン、トップダウンですね、基本トップダウンです

C
C 10:52

から

B
B 10:52

日本は上からじゃないと、下から買えるっていうのはやっぱなかなかあんまり見ないですね、会社はそういう会社もなん

A
A 11:00

かつい最近エックス上でクリエイターの待遇が悪いんだったら労働組合作ればいいじゃないかっていう要するに労働者の権利を主張すればいいじゃないかっていうので日本が大炎上しましたけどなんか若干文化背景的にはそれあるかもなカナダってまだまだ若い会社だしやっぱりねその労働組はやっぱりそれなりにやっぱり権力もあるというかね働く側のやっぱり権利の主張って結構大事にされるから日本はねそういった部分の文化背景ってどうしても北米圏とかと比べるとちょっとまあ整ってないとは言わないけどね文化が違うなって思うとこは多いのでまあ戸賀さんみたいに尖りまくってる方からそれだったらすごい肌感としてなんでしょうか環境は合ってたって

C
C 11:41

いうことですかねそうですね、まあなんか下っ端の話聞いてもらえるし、まああのね、みんな詳しいと思うけど、あの9時5時で働けて、5時にはまあほぼ人いないし、金曜日はなんかお酒飲みながら仕事したりだとか、集まってる時とかね、だったりとか、まあ3時ぐらいに仕事終わったりだとかっていうのもあって、すごい、あ、働きやすい、いいってなりましたね、一緒に。なるほど

A
A 12:08

ね、ありがとうございます。体験して、それ。

C
C 12:11

深井

A
A 12:11

まあもうすぐじゃあなたは

B
B 12:12

ヤンヤン頑張ります

A
A 12:13

深井再開月くらいにはもうなんか一社二社見つけてくれるでしょ

B
B 12:17

ヤンヤン任してください

A
A 12:19

頑張ります深井素晴らしいそこはそこでまたインタビューしようかなというふうに思いますがとはいえトガシさんのキャリアもまだまだ続くというところがあるので次行きたいなと思うんですけど藤上さんはその一社目の企業さんは何年くらいいらっしゃったんでしたっけ結局

C
C 12:34

えっと2年と10ヶ月ぐらい、でも2年と10ヶ月って言っても多分あの前のその去り際に忙しくなってちょっとかぶってる可能性があるん

B
B 12:44

C
C 12:46

2年と多分7ヶ月とかで3ヶ月ぐらいはえっとフリーランスみたいな感じで多分給料もらってたかもしれない関係性はじゃあ3年近くはあっ

A
A 12:55

たっていうことかなと思うんですけどポジションと給与帯だったりとかってその間って結構変わった?そうそれが結構変わっ

C
C 13:04

てめちゃくちゃ面白かったのがA住権を出してくれるってなってでその時なんか取れそうだったのがBCPNPっていうルートで取れそうだったんですけどなんかじゃあお願いしますって言ってあとはそのねあのフロックが用意してるビザコンサルみたいなねビザコンサルのグループの人とその会社の人で話し合ってくれたらしいんだけど何やらあの給料が足りないみたいな給料をあげないとそれに応募できないっていうのに途中から気づいたらしくてなんか半年ぐらいでなんか給料上がるよって言われてああ上がったってなったのがで多分70を超えたのかな70系超えたああそうなのかっていう感じで増えてでその後になんかで多分なんだったか忘れたけど結構活躍したことがあってその活躍を盾に給料上げてくれって言ったら多分85系ぐらいまで上がったのかなだからこの2年の間で割と結構上がっててそれはすごい嬉しかったですね

A
A 14:15

まあ外国人あるあるなとこもあるよねそのビザがやっぱりステータス変わるタイミングだったりでだいたい給料みんな変わってるので就労ビザとか永住権とかねそこが一つとまあ二つ目の給料上がるのはね簡単というかまあいいしですね本当にパフォーマンスが認められてってことだと思うのでそうですね、

C
C 14:31

あ、そうだ、バックエンドのエンジニアがいなくなったのかな。で、その人が抜ける前に僕が割とバックエンドもやり始めて、てか割と最初の方からバックエンドやり始めたんですよね。で、その方が抜けて、割とバックエンド側はメインで僕がやるようになったのもあり、それだったら上がってもいいんじゃないかなってなんか勘違いし始めて、言ってみたらちゃんと上がったみたい

B
B 15:00

な。でもなんか妥当というかいいですね2回目は自分からそれで交渉してってことですよねそんな感じですね

A
A 15:11

当時もじゃああれかなビザのタイミングで給料足りねーよって多分文脈的にはソフトエンジニアのポジションで修了ビザもしくは永住権出そうっていうふうになったときにポイントが足りないからっていうことだと思うけど多分中央値だと思うのよね給料体としてソフトエンジニアの中央値って今だと多分50ドル60ドルくらいかだから1200万くらいが中央値になると思うけど当時もじゃあ割と70系80系くらいがおそらく中央値だったっていうことなんだろうな結構高いですねどう

C
C 15:39

だろう忘れたんですけど中央値とかっていうよりは僕の大学行ってないとかでポイントがそもそも低くて給料が上がるとポイントが確か上がるんですよそれでカバーしないといけないっていう状況だった気がする

A
A 15:57

PNPのポジション、ビザカテゴリは確かに給与帯がそのままビザのポイントになるっていう特別なカテゴリなのでそれでじゃあ取ったからビザの足りない部分を保管するために給料あげたってことです

C
C 16:10

ねそうですね素晴らしい

B
B 16:13

めちゃくちゃいい会社です

C
C 16:15

ねめちゃくちゃいい会社です本当に1社目からそんないいところをうかりやがってっていう

B
B 16:20

いや

C
C 16:22

もう運が良かったですね本当に

A
A 16:25

素晴らしいじゃあまあそれが一社目ということで1年とじゃあ3年じゃあ2年と10ヶ月まあお働きになってっていうのでなんとそんないい会社をあの旅立つ時が来るということなんですが何があったあの永住権取れたんですよ

C
C 16:40

よかったねそしたらなんか2年10ヶ月も働くといい会社だけど飽きてきたってなってちょっと自分の力試したいって思ったら割とすぐしかもあのリートコード系のそのアルゴリズムデータ構造の勉強は続けてたんですよね割と

B
B 17:01

ちょこちょこ習慣すごいです

C
C 17:05

B
B 17:05

働い

C
C 17:06

てるそうあの1社目割とそこの会社はすごい小さめの会社で次は中くらいの会社に行こうって思っててでなおかつ割とリートコード系とかのその面接対策も割とできてきたしちゃんと面接がある会社に行きたいなみたいなそのなんていうのよくあるコーテみたいなそうそうそうあのスタンダードなところを受けたいなって思って受けたのが2社目ですね2社目ということですねそしたらまあ上手いこと永住権取れてすぐ受かったからごめんねって言ってでもその代わりあのお世話にもなったしちょっと今人足りてないから3ヶ月ぐらいフリーランスで働くねって言って円満退社させていただきましたね

A
A 17:55

なるほどねちょうどもしかしたらあれかなコロナ直後くらいから働き直前かくらいから働き出してで2年強くらいはいあの経ってっていうことだとコロナバブルに入っている時かな人気的にはどうすかねあそう

C
C 18:13

A
A 18:13

ね多分あのほんとゴロナバブルに入って弾ける

C
C 18:17

前なんじゃないですか僕

A
A 18:17

が入って

C
C 18:18

ちょっとしてからレイオフ結構あってその会社で僕レイオフ僕は入ってないんですけど3

A
A 18:24

回ぐらい経験してるんでタイミングだよね結構割と2年と10ヶ月経っちゃってるとあれやばそろそろ弾けるんちゃうかなというふうに思いながら聞いてたのでちょうどそのタイミングで就職がちゃんと他のとこ決まってっていうので2社目ということだと思いますがそうですねさあ具体的にどういう交渉があったのか給料どのくらい上がったのかみんな興味津々

C
C 18:46

です給料はそこで100k越えたんですよね

B
B 18:51

ついに

C
C 18:52

そうですねそうでも100ちょいぐらいでそうですね他はなんか技術スタッフはほぼ一緒だったんであんまり難しいことはないんですけどここの会社側のバンクーバーにオフィスはあったんですけど会社の本社みたいなのはあのモントリオールかどっかにあってロンドンっていうところなんですけどカナダの

A
A 19:16

カナダ

C
C 19:17

のロンドンにあったんですけどで見事にほぼみんななんか白人みたいな会社で英語がめちゃくちゃ大変でここでは技術とかはほぼ同じスタックだったんで特に割と大きいフィーチャーみたいなのも任されつつ割と順当に登っていった感じはあったんですけど英語がとにかくとにかく大変でここで英語の勉強をし直すみたいなのをやりましたね

A
A 19:48

働き出して、そろそろ3年という時に英語の勉強がもう一回来るって

C
C 19:52

いう。ここら辺、瀬名さんとか詳しいと思うんですけど、そのビリガミって会社はバンクーバーベースの会社だったんで、やっぱその外国人に優しい英語を喋ってくれるし、外国人もそもそも多いんで、その英語のレベル自体はその高くないというか低くても全然余裕だったんですけど、2社目からはホント白人ばっかりで、カナダの中でも割とそのなんかアジア人だったりとか外国人がいないエリアの人たちが多くて、めちゃくちゃほぼみんなネイティブみたいな環境だったんで、英語がめちゃくちゃ大変でした。そうです

B
B 20:27

ね。1社目の時はリードコードを習慣的にやってたじゃないですか。で、英語はそんなに勉強してなかった。

C
C 20:37

いや、ちょこちょこなんか大変になる、なんか足りてないなって思うとはしてたんですけど、英語もしてたし、あとはシステムデザインインタビューみたいなのにちょっと力を入れ出したのが、その一社目の途中ぐらいで、で、

A
A 20:55

それを練習したいと思っ

C
C 20:57

て就活を始めたみたいなのがそうですね。なんで割と勉強はしててまぁなんか途中で割となんか慣れてきたみたいなのもありなんか慣れてくると英語とかも結構余裕になってきちゃったりするんですよねなんか同僚も組み取ってくれるし

B
B 21:13

うんそうそう

C
C 21:15

なんでまぁ英語もなぁちょこちょこはやりつつまぁあのプログラムあのなんていうのリートコード系のやつもやりつつシステムデザインインタビューちゃんとやろうって思って結構そこら辺はがっつりやってたっていう感じですかね

B
B 21:27

うーん

C
C 21:28

なるほど

B
B 21:29

2社目入ってちょっとここの英語はレベル違うぞってなってより力を入れたっていうそうですねそんな感じです

A
A 21:37

そこがすごいよね結局継続だよなっていうのが大体みんなやっぱり1社目働き出したらそこの会社がしかもそんなにね待遇良かったら環境も良かったらおそらく辞めようとすら思わない人が大半でリートコードなんて多分入社した瞬間に辞めてんだろうし英語の勉強なんて多分入って英語はまあ続けてる人も多いかと思うけどなかなかねその転職を視野にっていうのであのご自身の活動が継続している方はレアだと思うのでそこはトカシさんさすがでしたね

B
B 22:03

すごいですよねエピソード最初の前半のエピソードを聞くと全く計画性のないぶっ飛んだ人に聞こえるんです

C
C 22:11

けど

B
B 22:12

カナダ来てからはすごいマジでコツコツやってますねまあ元から習慣が荒れたっていうことなんですけど

C
C 22:18

飽き性なのもあって転職活動したいってなったっていうのもあったんですかねでその時にやっぱそのなんかこっちってやっぱその転職のその面接のスタンダードみたいなのがあるじゃないです

A
A 22:30

C
C 22:32

それってなんかハックすればどこでも行けんじゃねみたいなのが思ったのが多分最初ででじゃあちょこちょこゆっくりやっていこうかなみたいなっていうのが多分その時期1社目受かってからみたいな感じだと思うんですよねそういうハックする人は

A
A 22:47

カナダに行こうっていう時にちゃんとカナダの下調べしてると思うけど

B
B 22:53

ね面接のスタンダードっていうのは今ここで聞けますちょっと時間足んないですか

C
C 22:59

全然いいですよ簡単に言うと今で言うとやっぱATS対策そのレジュメっていうのも入るんですけどリートコード系の問題がありアルゴリズムとデータ構造かながありその次には大体その人がちゃんとプログラミングできるかみたいな割とその設計みたいなのができるかみたいなのテストがありでその後にシステムデザインって言ってちょっと大きめのデザインとかができるかみたいなのがまあそこが繋がってるところとかもあるんですけどなんかなんかツイッターみたいなの作ってみたいなツイッター作ってって言われるところからその機能をなんか今回その2時間しかないからこのぐらいこの機能を作りたいと思うんですけどどうですかみたいなねごるところから始まりなんかそれを実際にプログラミングするところまで割とその中の1機能すごい小さいところだけプログラミングするみたいなタイプがまあそう

B
B 23:54

いうのが

C
C 23:55

あってその後にビヘイビラルインタビューっていうのがあってでそれが大体最後かなあとマネージャー面接みたいなのが別であるところもあるしビヘイビラルとマネージャー面接が一緒にあるところもあるしみたいな感じで

A
A 24:07

割と

C
C 24:07

その大体の会社はそれの流れに沿ってるかフルフルであるところもあるしここは抜いてるーだとか一緒にやるーだとかはあるんですけど割とスタンダードみたいなのからは割とみんなフォローしてるかなっていう感じはあります

B
B 24:24

なるほど結構あるですねそれをハックできたというかまあある程度いけるなっていうタイミングがあったんです

C
C 24:30

B
B 24:31

そうです

C
C 24:32

ねまあなんか受験勉強に近い感じなのかなとは思います僕が受験勉強ちゃんとやってないからわかんないんですけどなんかまあ範囲みたいなのがありそのこれちゃんとやればまあいいところまでいくよねみたいなあんまりなんだろうその今までの経歴とか関係なくいけるのかなみたいなのがあって

A
A 24:54

そこがカナダのやっぱりいいとこではあるよね大体ほら日本でのキャリアアップって言ったら大手で例えば3年4年くらいやっぱり下積みがあってそれがないとそもそも面接に呼ばれすらしないみたいなところあるかなというふうに思いますが東橋さんみたいなやっぱりカナダって日本での経験が2年3年くらいっていうので1社目のビジガミみたいないい会社で働きっていうのもすごいし2社目の部分でインターミネートなのかシニアポジションなのかそこは聞いてなかったな2社目はシニアだったんえっと1回プロモートしたのかなほんとギリギリ最後のあたりにプロモートしてって感じだっ

C
C 25:28

たかな

A
A 25:28

なるほどねじゃあシニアポジションで2社目はあのカナダでの2社目はじゃあえっと入ることができてっていうので100系超えたってことですねごめんなさい入った時はインターミネートです入った時はインターミネートかすごいねインターミネートのポジションで100系超えてたってことかじゃあそうですねそこ

C
C 25:45

はあの高かったしあとはあの僕が好きだったのはなんか面接がすっごいちゃんとしっかりしてたんですねあのそこは中規模の200人ぐらいの会社かなでエンジニアが5、60人ぐらいの会社なんですけどそれにしてはめちゃくちゃいいその面接をしててちゃんとなんていうんだろう一個一個そのさっき言ったそのなんていうのベースのものを守ってやってて、かつそのマネージャー面接の時に、そこらへんをちゃんと勉強できるような会社っていうのを、すごい、証明ではないけど教えてくれて、じゃあ行ってみようかなっていう風に思わされたみたいなのがありますね。

A
A 26:24

いやすごいね200人くらいの会社でインターミディアに100系超えて出すってねまあでもその辺バンクーバーというかねカナダのやっぱりすごいユニークカナダというかまあ英語圏のユニークなとこだよね日本でやっぱり100系超えつったらもう大手じゃないと無理じゃね期間がねちょっとあると思います

B
B 26:39

がそうですねそうですね今はそんな

A
A 26:42

ことない?

B
B 26:43

いやちゃんと大手で大手じゃないときついと思いますね

A
A 26:48

深井そうよねしかも当時の2023年ごろっていうふうになると物価的にも今のほうは断然高いっていうのがやっぱあると思うので本当に110系希望なのか120系希望なのかくらいのノリでインターミネートエンジニアを200人の会社が雇うっていうのってなかなか英語圏あるあるというかこっちならでの文化かなと思いますが

C
C 27:11

2社目というところで

A
A 27:14

時間もちょっと差し迫っちゃってるとこがあるのでささっといこうかなと思いますが2社目の部分で実際にシニアエンジニアとして何年くらい働いてますか

C
C 27:21

いやもうシニアになってからは1ヶ月とかで辞めてますねえじゃあトータル

A
A 27:27

C
C 27:28

何年トータルは1年と10ヶ月って書いてますね

A
A 27:32

ここなるほどなるほどじゃ割とリンクトイ見ながらね割とじゃあ2年間、2年いかないくらいで辞めたっていうのってなんかしらまた転職なんかブームが来たのか何なのか理由あったんですか?

C
C 27:46

そうもうそこの時はずっと本当に転職のことをちゃんとやってて、であのっていうのもあのコロナが終わってあの本当レイオフ3回あったんですよで3回目は僕とマネージャーを残して全員消えたっていうあの僕のチームは8人ぐらいいたんですけど僕とマネージャー残して全員消えるっていうのがあってでマネージャーもえっとその後に起業するっていうのを言っててでその僕のマネージャーはバンクーバーに住んでたんですけどまぁその人もすごい仲良くしてくれてあのりょうも準備し始めなよっていうのを言ってもう3、4回半年前ぐらいから言ってくれててであの面接対策もめちゃくちゃ付き合ってくれてでっていうのがあってそうですねそれでまああの割といろんな、3、4社ぐらい受けて、そのうちの一つの今の会社、Asanaに受かったっていう感じではあり

A
A 28:38

ます。その辺あるよね。こっちってレイオフ文化だからさ、そろそろ周りヤバそうだよねってなったら、みんなでやっぱり就職活動、転職活動か、の準備を始めたりするので、日本でそれはあんまりないよね、たぶん。レイオフがないし。

B
B 28:55

ないです転職活動でそのなんかチーム戦みたいのは聞いたことない

A
A 28:58

ですね上司が手伝ったりとかって多分間違ってもないだろうし

B
B 29:04

間違ってもないですね辞める1ヶ月前とかにやっと周りに1ヶ月前は遅いかまぁちょっとこそこそ周りに伝え始めるみたいな感じですから

C
C 29:12

ねそうですねそこはすごいまああの運も良かったですねあのこっちでもやっぱり言いにくい文化みたいなのあってただその僕のマネージャーがたまたま本当にこれから起業するみたいな人でその人はあのこっち出身であの家賃こっちって高いんですけどあの家賃も親が払ってくれててだからなんかもう給料で結構どんどんあの資産がブクブク太っていく人でその人はもうその後に起業するっていうのを言ってってで、っていうのもあったから、その人自体も別にその会社に未練はないし、割とすごい友達みたいな感じで接してくれてたんで、っていうのは、ちょっと運が良かったですね、それ

B
B 29:55

は。

A
A 29:57

素晴らしいなるほどねじゃあカナダで言うところの2社目に関してはそういったレイオフのそろそろ波が来るよねという音とともにというかですね東橋さんも準備をしだしてチームの人たちもいなくなったしっていうので改めて転職活動ということだと思いますがそういった意味だと、次はなんとあの大手の朝菜ということで、いきなりちょっとかなりビッグテックの一角みたいな形で大きくなったなというふうに思うんですが、この辺はやっぱり就職活動、転職活動の部分における準備ってやっぱり最初の日射目、日射目とは結構違って気合の入れようがやっぱり違ったりしたんです

C
C 30:33

か?準備で言うとそうでもなくて、なぜかっていうともうその2社目の途中から割と準備はちゃんとしてて、ATSみたいなのも結構対策できてたんで、受けたの自体も本当7社とかで、返信返ってきたのも6社とか5社は返ってきててでそこほぼ全部大手を受けてて、でリートコードもそのミディアムはほぼ全部できるぐらいの状態にはなってて、ハードでもできるやつもあるしできないやつもあるしみたいなぐらいの状況ででシステムデザインも割とその前のその2社目でそのそういうのを練習したいっていうのを言ってたんでそのマネージャーがそういうタスクをアサインしてくれてたのもあるし自分でもまあ準備してたしみたいなので割と準備はもう万端みたいな状況ではいそういくつか受けててそのうちの一つまあ結構6社返信きたところからは割と手こずったんですけどまあいろいろ運とかもあると思うし間違いないですねでそのうちの一つでまあ朝なが受け入れてくれたみたいな感じがありますなんでその準備的な面で言うと割ともその時点で準備は万端だったのはあると

B
B 31:47

思う

A
A 31:49

ちなみに話せる範囲で6社の中で何かみんなが知っているの企業さんって他あるんですかありますあります例えばアンプリチュード

C
C 31:57

だと

A
A 31:57

C
C 31:58

マジかあとはどこだっけなぁえっとあれだえっとお金の会社なんだっけ

A
A 32:05

あのお金のストライプストライプストライプストライプだったりだ

C
C 32:10

とかそうですねあとどこだったかな忘れたけどまぁでもよくあるあの大手だとてもただあのまあアマゾンと、その後に控えて、アサナの後に控えてたのがアマゾンとマイクロソフトで、そこら辺はちょっとあんまり行きたくないなって思って

B
B 32:26

て、あの

C
C 32:27

企業文化的な感じでですかね、そう。凄いよね、ビッグテック行きたくないって。いやー大変ですよ、あそこら辺は、ちょっと、もうブラック企業なんで、それ

A
A 32:39

こそ。やめて、ちょっと、割とこのポッドキャストも結構人呼んでる

C
C 32:43

から。いやいやまぁまぁまぁあのって言われてるっていうあのもちろんチームによってもあるしその別に全て忘れて悪いってわけじゃないと思うし別にあの僕のその時のまあ今も含めてですけど状況的に僕には合ってないなっていうふうに思っててそのレファラルどっちもあったんですけどちょっとあの最後の手段あたりで残しておこうみたいなのはありましたねそういうことですね

B
B 33:10

ちなみに面接7件出して6つ返ってきたタイミングでそっから手こずったっていうのはどのポイントで手こずったんです

C
C 33:19

か面接なんかこっちはあるあるなんですけど自分がうまくいってても入れない時とかもあるんですね例えばアンプリチュードはそこは一応レファラルでもらったんですけど最終面接もうめちゃくちゃうまくいったんですよでも落ちちゃって

B
B 33:44

C
C 33:47

他にも多分最終面接まで行ったの確かあったんですけどすまんダメだったみたいなのがあったりして多分他のやつもそうなんですけどその面接途中まで行ってるけど他の人が決まっちゃったからとかで割とあんまりうまくいかなかったっていうのはあんまりなかったんですけどただただそのオファーは手に入れられなかったみたいなのがありますねそこまで行くともうタイミングだよねもはやそうですね

B
B 34:12

最終までは行っててもそのタイミングとかで

A
A 34:15

でこづったんです

B
B 34:16

ねなるほど

A
A 34:18

ありがとうございますちなみにそうよねアンプリチュードってそうか何か他にいたなっていうふうに思ったらこのPodcast呼んだことあったっけ今ねマイクロソフトにいるゆうさんっていうもっと前フロックメンバーにもいてくれた方がアンプリチュードであの人のリファラル

C
C 34:31

そうですね、もうマイクロソフトにいないですけど、今日本の企業に行ったんで、でもあの人のリファラルをもいただいていきました

A
A 34:41

ね。当時のアンプリチュードのリファラルってどのくらいスキップできたんですか?スキップはできなかった?

C
C 34:45

そもそも。スキップとかは多分大手とかはほぼなくて、働いたことがあってもなくて普通に本当にアンプリチュードも朝野もそうなんですけど1ヶ月みたいな感じで1週間に1回1時間とか2、3時間のやつが規模の面接がもうアンプリチュードは確か5回とかあって朝野もそうですけどそうだからスキップとかはないですねじゃあ

A
A 35:10

ATS上に多分チェックが入ってただけみたいな感じってことだよねそうです

C
C 35:14

ね最初からレジュメのパートが抜かされただけではありませんなるほどね素晴らしい了解ありがとうございます

B
B 35:22

あともう一件です

A
A 35:22

C
C 35:23

どうぞ

B
B 35:24

リファラルっていうのは基本そのフロックのツテとかでもらってたりするんですかそれ

C
C 35:29

B
B 35:29

C
C 35:29

外部のツテフロックのツテぐらいだとまだやっぱ弱くて一緒に働いたことあるか何かの一緒のなんかグループにいるとかは割と強いかもしれないですね例えば彼と僕はえっとサッカーをずっと一緒にやっていて僕があのフロックのメンバーを主に集めてえっとサッカーをオーガナイズ2年間ぐらいオーガナイズしててそれでそのサッカーに来てくれててもう試合とかも一緒に出た何回かで一緒に出ててやっぱそのそういうのもあり、なんか割と信頼関係みたいなの、一緒に仕事はしたことなかったけど信頼関係はあるみたいな。で、まあなんか他の人だとか今までのその仕事の話とかでも、まあ出してもいいよねっていう風に思ってもらえたのもあるかもしれないです。ただ、あのフロックの中にいる顔見知りぐらいだとちょっとその厳しいかなとかっていうのはあるとは思い

A
A 36:20

ます。

C
C 36:21

やっぱり

A
A 36:22

フロックの中でも強リファラル弱リファラルっていう変な名前がついちゃってるんですけど弱はやっぱりそうでフロックの中で会ったことありますとかちょっと顔見知りになりましたとかでやっぱり強のリファラルはやっぱり一緒にプロジェクトやってましたとか全職が一緒だった方が一番多いよねみたいなのがあるのでなかなかリファラル採用特に昨今はちょっと難易度が上がってるキャンディデートも多いっていうのもあるからリファラルの本当に存在意義本当レジュメちょっと見られるようになったかなくらいって思っといた方が妥当かな感はあるかなそういう朝な生活がそろそろスタートするということだと思いますがみなさんこれも気になってるところだろうっていうところですが給料が2社目の会社の最終の時の給料から朝なに入って一体どのくらいジャンプアップしたのか聞いてもいいですか

C
C 37:13

2社目の終わり頃がえっとプロモートもあって120いかないぐらいだったのかな110代か110ちょいぐらいだったと思いますっていうのでで朝菜はちょっとまああの給料体系的に言うとベースがあるのとrsuの2つなんですけどrsuが結構まあ難しくてそうだよまあでも、すごい簡単に換算すると、一番最初はたぶん2500万いかないくらいだったのかな。2500万いかないくらい。だから、230ちょいとか、240系ぐらいだったかなと思います、カナダ。ということです

A
A 37:54

ね。こういうことが起こり得るんですよ、順平先生。10倍ですよ、倍。そうですね。

B
B 38:00

いや、

A
A 38:00

すごい。しかも別に日本からカナダに来たから倍ではないですからねカナダでちゃんと一社目二社目働いた上で倍ですからねそうですね確かにそれは

B
B 38:11

お金が全てじゃないですけどいいですね全てじゃないです

A
A 38:13

けどそうなんですよというわけでそうですねそういうちょっと文化背景がある中なんですけどなかなか日本だとねこういうちょっとやっぱりなんか給料帯の2倍なの3倍なのみたいなジャンプアップでなかなかね見られないかなというふうには思うんですが

C
C 38:28

やっぱりここで大体の

A
A 38:30

人たちは気になるのって、おそらく給料倍になったんだったら責務範囲、責任の範囲も倍になるんちゃうの?みたいな感覚がね、むっちゃあると思うんですよ。だから給料イコールその人の責任の重さみたいなとこあるじゃないですか、日本って。確かに。その辺はトガシさん的には仕事の内容だったりとかやっぱりビッグテックっていうところもあってねやっぱり影響力っていうところだったらそれはまあ一個のミスがそれだけ多くの人たちにやっぱりまあ影響したのは事実だと思いますけどなんか割と給料の額に比例した責任の重さって感じてます

C
C 39:01

か結構難しい質問だなぁ

A
A 39:06

と思っ

C
C 39:07

てあのRSあのこっち、アメリカ系の企業は割と給料高いってのは多分皆さん知ってくれてると思うんですけどそれプラスやっぱその上場してる企業だとRSUが出るから給料高くなるよねってのがあると思うんですね間違い

B
B 39:26

ないRSUって

C
C 39:27

いうのはRSUっていうのは株をくれるよっていうものなんですけど

A
A 39:37

をこの金額分だけ

C
C 39:39

まあ上げますよっていうのがキャッシュというか現金以外のそのコンペンセーションっていうんですけどであってその分がやっぱ増えるからっていうのはあると思っててであのそうするとまあ給料やっぱ上場している企業が給料高くなるとは思うんですけどでやっぱ大きい企業ならでは上場して大きい企業ならではのなんていうんだろうな大変さみたいなのはやっぱりあるかなと思います例えばなんですけどアサナってもう10年以上続いてる会社でやっぱコードのボリュームはめちゃくちゃ大きくなるんですよねそうする

B
B 40:16

C
C 40:17

今AIの時代ですけどやっぱりAIもまだ追いついて大きいコードベースに追いついてこれてないみたいなのがあったりだとかいろんなツールがいろんなところにあってたりだとかドキュメントがいろんなところにあったりとかでめちゃくちゃやっぱその情報を取りに行くっていうのは結構大変だったりだとかあのオンボーディングみたいな時にあの情報量がすごい多いんでもう読む時間がすごいかかったりだとかもちろん同じようにそのドキュメントどんどんやっぱ残していかないといけないからドキュメント書く時間も大変大変だったりだとかでそのコミュニケーションの量みたいなのは前者とかその前に比べてめちゃくちゃ増えちゃってるんですよねやっぱりそのしきたりみたいなのはどんどんやっぱ大きくなったりだったり時間が歴史があればあるほどやっぱ出てきちゃうと思うんでそこら辺はすごい大変にはなったかなっていうのとあのこれ僕個人的な話なんですけどあのアメリカの僕はアメリカのチームに入ったんですよ実はあのバンクーバーからで僕一人だけがバンクーバーのオフィスにいてえっと他のチームメイトはみんなアメリカにいるで他のチームで言うとバンクーバーにはいろんなオフィス同じオフィスには僕その当時80人ぐらい90人ぐらいかないたと思うんですけどまあ僕はそのアメリカのチームで働くっていうのでなんかカナダ人よりもアメリカ人の方が結構やっぱよく働くですよねなんでそれに合わせてその前よりも働く時間はなんか伸びたというか大変になったなみたいなのはありますね

A
A 41:56

まあそうだよね同じ英語圏とはいえども実はカナダとアメリカで

C
C 41:59

働き方ちゃうよねってやっぱりみんな言うよねそうですねやっぱカナダが結構ヨーロッパに近い感じでチルなのに対してアメリカ企業っていうだけで多分やっぱりそのアメリカの人たちもいるから全体的にその生産性高いカナダ人カナダの企業より高いよねってのもあるし僕の場合はアメリカのチームにいたんでちょっとそこら辺が大変になったかなっていう感覚はありまし

A
A 42:23

た同じように感じてる人は多分バンクーバーの中にたくさんいるんだろうなと思うのがやっぱりカナダのでバンクーバーって人口はカナダ所詮4000万人くらいしかいないので日本の3分の1くらいしかないっていうねところだから大体アメリカチームのワークフォースの拡張としてバンクーバーっていう地域に求人出すというのがあるのでやっぱアメリカチームと働くエンジニアの声って割とやっぱりよく聞こえてくるなっていうのがあってみんな同じようなこと言ってますよねやっぱアメリカ人働くって

C
C 42:52

なんでそういう意味で言うとやっぱちょっと大変にはなったかなっていうのは思いつつとはいえその責務範囲が増えたかなとかっていうのはあんまりないですねインパクトっていう面で言うとやっぱりインパクトはもちろん増えるんですけどあのその代わりなんだろうそこらへんのそのセキュリティというかそのやっぱ歴史があるんでそのツールとかでABテストをちゃんとやれるだとかそのABテストのそのフラグみたいなのを使ってその自分が壊しちゃった時にそれをすぐ切ったりだとかすぐ前のバージョンに戻すみたいなのができたりするんでインパクトが大きくなったとはいえそこら辺のプレッシャーをそんなに感じることなく働けてはいるかなとは思いますインパクトっていう名前でいうと

B
B 43:41

ちなみにさっきの働く時間忙しくなったみたいなところで言うと働く時間は別に決まってるじゃないですか9時5時とかですか決まってると思うんですけどアメリカ人の方が働くっていうのはアメリカ人のほうが残業とかをいっぱいしてるからそれに合わせて自分もやんなくちゃみたいなところで忙しくなったなっていうことなんですかえっと

C
C 44:08

ね、それもあるし、カナダ人は9時、5時って言いつつ、9時、5時で働いてないん

A
A 44:13

ですよ。本当に。全然間違い

C
C 44:15

ない。はい、そもそも。なんか10時ぐらいに働いて、5時は絶対いないとか、全ての会社じゃないし、それが全てだと思わないでほしいけど、なんか金曜日は全然働いてないだとか、確かに。そういう、僕とかも別にそれは別に他の、アメリカの会社とかでもそうかもしれないけど、結構やっぱその抜けることも多い。今日子供いるから家で働くよとか、ちょっと出たり、働いてたり働いてなかったりするかもとか、病院はその時間、働いてる時間で行くとかとかもあったりするん

B
B 44:49

で、

C
C 44:50

そこらへんがまず、カナダ人はやっぱりその働いてる時間としては、そのくじごじとはいえど、それよりも短いなっていうのが感覚的にあって、で、あとはアメリカ人、特にサンフランシスコって言うと、残業するんですよ、ちゃんと。ちゃんとっていうか、それはなんでするかっていうと、お金のため、お金、そもそも残業代出ないんで、お金のためではなく、その人の自分がレベル上げたいだったりとか、次のそのキャリアを考えた上で、残業してる人が結構多いんですね。なんで本当に普通に7時8時ぐらいからチャットのあたりはにぎわってたり夜まで全然働いてるっていう人もいたりするのでその中で自分のパフォーマンスみたいなのを考えた時に残業することもあったりだとか結果的に長くなったりするかなっていう感じですかね

B
B 45:44

なるほど早めに上がるちゃんと定時で上がろうと思えば別に上がれるけどそういう雰囲気ではない

C
C 45:51

っていう

B
B 45:51

自分のキャリアとかを考えて

C
C 45:53

そうですねまあ定時では全然上がれますただその上がれるしあの上がろうねっていう感じはあるけど本当頑張りたい人はまあ頑張ればみたいなのあったりするんでなんか自分もやりたいなみたいな自分も頑張りたいなみたいなのはやっぱ出てきちゃうかなみたいな

A
A 46:13

結局パフォーマンス次第だよねパフォーマンス出せてないんだったらまあその他の部分で何とかしようぜっていうのは若干ちょっと二方にも通ずるところがあるのかなとは思いつつとはいえパフォーマンスちゃんと満足いくものが出てる人に関しては別に定時で上がろうが何しようがっていうのはそれはもちろんねある文化だと思う

C
C 46:30

ので

A
A 46:32

そうなのでもちろん視聴されてる方の中でももしかしたらご存じない方もいるかもなって思った点だけちょっと言及するとだいたい給与ベースってベースサラリーっていうのがあってそれに対してエクイティって呼ばれる株式報酬って呼ばれるものが大体の会社さんは用意されしてくれていてそれがストックオプションって呼ばれるものだったりRSUって呼ばれるものだったりバンクーバー税だと大体RSUなのかな生株みたいなものをもらう方が多いかなっていうふうに思いますが

C
C 47:00

それもやっぱりあるしやっぱり株式の部分は会社が

A
A 47:03

やっぱり多くなればなるほどもしくは稼ぐほど注目さればされるほど株価が上がれば上がるほどやっぱり還元されるっていう部分があるかなと思うので社員のやる気に直結するよねっていうふうな理屈では一応あるというのはあるかなと思いますのでさっき東橋さんの話にあったエクイティアレスいうかの部分もやっぱりモチベーションにはつながってるのは間違いないってことですよね

C
C 47:28

そうだと思いますねまあまああとは何か何なんですかねまあボーナスぐらいに考えてる人も多いかなとは思いますけどねとは

B
B 47:40

いえ

A
A 47:41

さなほども割と上場もねしてるような会社さんだったらねなんか本当にスタートアップからあのなんかピエモンじゃないわ

C
C 47:50

えっと上場してね一発

A
A 47:52

当てIPOだごめん

C
C 47:53

IPOしてみたいな感じではないからね

A
A 47:56

その辺だとちょっと感覚は違うかもしれませんがそうですね

B
B 48:02

あとアメリカチームにジョインしたってことなんですけどやっぱり英語は前職と比べるとさらに違うなみたいなあったりするんですか

C
C 48:12

前の僕のこれ僕の経験ですけど前の会社はどちらかというとなんだろうネイティブが多いことで英語が大変だったなっていうのを感じてアサナはやっぱりあのちょっと言いにくいけど僕が感じたので言うと高学歴な人が多いんでボキャブラリーの幅も広いしあとはそのコミュニケーションを取る時間が純粋に多いあの大きい企業だからっていうのもあると思うんですけどそこから来る大変さみたいなのはありましたね特に

B
B 48:46

うーん、

C
C 48:47

なるほど。

A
A 48:48

ミーティング室だったりとか、寮だったりとかも全然ね、やっぱり大手と中堅で違うってことですね。そうです

C
C 48:53

ね。僕、全然なんか聞いた感じだと、僕より全然英語下手くそだなって人とかもいたりはするけど、なんだろう、コミュニケーションの寮だったりだとか、やっぱそのネイティブの中でも多分、まあ結構本当によく聞くような大学とかの人たちが多く、ハーバードだったりだとか、まあなんか社長もね、多分ハーバードかどっかで、フェイスブックの人とルームメイトかなんかになってフェイスブック行ってそこからあのアサナ立ち上げたりするんですけどそういう特に上の人たちはそういう大学出てる人たちがなんかアイビーリーグって言われるようなところから来てる人たちが多いしカナダの中でもまあウォータールームみたいな人たちもいっぱいいるんでそうなんかすごいボキャブラリー多いなぁみたいな感じることが多いかな

B
B 49:39

って

C
C 49:41

頭いい人が多いということでそうですねまあ簡単に言うと頭いい人が多くて

A
A 49:46

それは上積みだけ取ってるやろうからねいろんな面接とかも含めてね素晴らしい

C
C 49:52

という

A
A 49:52

わけでアサナで働き出してっていうところまで追いかけられたかなようやく現代まで来れたのかなっていうふうに思うんですがアサナも入ってそろそろ何年くらい2年くらい経つもんねヤンヤンもう

C
C 50:02

2年

A
A 50:02

もうあと今1年と11ヶ月みたいな

C
C 50:05

A
A 50:05

でもう2

C
C 50:06

A
A 50:06

そろそろっていうところだと思いますが入ってからの部分も気になるんですけれども差し支えない範囲でどういった業務の内容だったりそもそも戸垣さんが割り当てられたポジションってどんなところなのかっていうところちょっと聞いていければなっていうふうに思うんですけど最初入ったときは何だったんですかシニアエンジニア

C
C 50:23

そうですね、あんまりシニアとかがなくて、アマゾンとかもそうなんですけど、エルナンみたいな感じ。もう一個シニア僕の上にあるんでですね。チーム的には、入った時の会社はコミュニケーションのチームで、インボックスだったりだとか、eメールだったりとか、そこら辺のチームに入って、その後、バンクーバーのローカルのチームに僕は移って、それがカンパニーオリエンテーションっていうチームだったんですけどそこは大きい企業をオンボーディングするのに役立つような機能を作るチームで大きいチームになると大きい会社とかを入れるとやっぱそのどうしても入ってくれる人もいれば入ってくれない人とか使わない人みたいなの出てきちゃうんでそこが会社がアサナを取り入れた後に多くの人がそのアサナを使ってくれるようにするようなものを作るチームで、

A
A 51:23

って

C
C 51:24

いうのがほんと2ヶ月前ぐらいまでで、で、その後、今のチームはちょっとAI系のチームに移るっていうか、僕が移ったよっていうよりはチームも全体で移動したみたいな感じなんですけど、僕のさっきのカンパニーオリエンテーションっていうところが、結構そのアサナにいた期間が長い人が多くてベロシティというかなんだろう開発スピードも早く割とすごい良いメンバーが多かったみたいなのもあってAIの機能をこれからどんどん開発していくのにバンクーバーからそのAIのチームの一つに移りましょうみたいなのがあってそれがまあうちのチームになったんで今はAIチャットチームにいるっていう感じですね

A
A 52:16

うちうちのLINEグループでAIエンジニアにジョブタイトルがチェンジしましたっていうのが流れてきてなんか

C
C 52:24

AIエンジニアってそれでいうとAIエンジニアとはいえ別にAIをどんどん触るとかっていうAIは触るんだけどAIのなんかすごいインフラみたいなところをやるわけじゃなくて全然AIを使ってフィーチャーを作るってだけなんで今流行りのAIエンジニアって言いつつプロダクトチームっていう普通の別にAIを開発してるわけではないですっていうのでAIエンジニアとかデータエンジニアっていろいろあるよねみたいなでもなんか実際プロダクトチームと変わんないじゃんっていう人もいっぱいいるよねみたいなのでその流れでジョブタイトル変わりましたとかって言ってみたんですけどなるほどねそんなことをこの頃はやってますね

B
B 53:06

あと中身で実際、働いてる時にAIツールいっぱいあると思うんですけど、そういうビッグテックとか、大きい企業って結構導入遅いイメージがあるんですよ。特に日本なんですけど、いろんな衝撃があるん

A
A 53:23

で。

C
C 53:24

セキュリティーとか導入自体で言うと遅めではあるでも全然早いとは思いますそれはアメリカだったりカナダの企業だからっていう意味でどんどん新しいのを使っていこうっていうのはあるんで

A
A 53:39

全然

C
C 53:40

AIはめちゃくちゃ使われてるっていうのはあるんですけどとはいえまだAIのコンテキストを読み込む能力がAIって使われるようになってまだ全然日が浅いじゃないですかなんでそのコードベースの多さだとかから小さい会社だったりだとか個人開発で使えるレベルではまだ使えないかなっていうのが今の僕の印象ではありますね

B
B 54:04

とはいえ

C
C 54:06

AIのサブエージェントとかを駆使して一人で複数回すみたいなのはもうすでにやられてはやっています

A
A 54:17

でもしがらみらしいしがらみやっぱあるんだなぁと思うことも多いけどねなんかこないだねなんかAIのなんかイベントフロックで開いたらやっぱアマゾンってキロ使ってんだとかねあの自社で作ってるそうそうそうLMがあるんだったらそりゃあそれ使わなあかんよねっていうのでイライラしたりとかねイライラしたいのかまぁまぁあれはあれで素晴らしいLMだからね別にいいんだろうけど

C
C 54:36

それで言うとあの朝菜はそこなんかマイクロソフトアマゾンアップルとかグーグルとかのところにはいないのでやっぱりそれとはいえやっぱり一つのサースの企業アプリの企業なんでそこら辺のフレキシビリティみたいなのはありますよね新しいツールをどんどん使えるみたいなの

A
A 54:54

かもしれないんじゃないですかねそうだよねOSハードに縛られてしまうとチョイスできる選択肢がそもそも狭まっちゃうっていうのはちょっと見ていても思うところであるのでその辺アサナーは確かに

C
C 55:06

自由そうですよねそうですね、それで言うとさっき言ったあのマイクロソフトとかは僕はそこが割と理由でちょっと行きたく、あんまり行きたくないなみたいな例えばマイクロソフトだとAppleじゃなくてマイクロソフトのね、あのラプトップ使わないといけないよねだったりだとか確かに

A
A 55:23

ねTeams

C
C 55:23

とかねスラックって今ねスラックみんな使うと思うんですけどじゃなくてマイクロソフトで出してるやつ使わないといけないとかTeamsねとかいろんなそういういろんなツールが自作してると思うのでそれを使わないといけないよねって言うとなんかちょっと何年か働いたら浦島太郎になりそうだなみたいなのとかもありつつとかっていうのはいろいろあると

A
A 55:46

なるほどねー

C
C 55:48

素晴らしいありがとうございます

A
A 55:48

さあというわけでまあある程度ねまあ北米圏に来てのまあ朝なり働き出してのまあ現在までっていうところをちょっと追いかけられたかなというふうに思うんですがなんか割とトガシさん的には今後どうなんですか?やっぱりアサナでもう数年くらい働き続けて、違うポジションだったりプロジェクトを狙っていらっしゃるのか、はたまた次のキャリアがバンクーバーやカナダ、トロントとかで見えているのかっていう部分なんかあります?

C
C 56:15

そうですね、まだあと2、3年くらいは朝まで全然学べそうだし今まあ楽しい割と楽しいところやらさせてもらってるさっきAIの割とプロダクトチームだよとは言ったんですけど割とそのマネージャーの声が強かったりだとか僕も割とチーム移動したい時は移動したいですって言えたりするんでいいところには入れそうかなっていうので楽しいところはやれそうだなっていうのもあるから、まあ当分はまだ朝まで働こうかなっていうのは一つです。で、その後についてはまだ全然、今わかんないんですけど僕結婚してるんですけどこれからのまあ人生みたいなところで考えると子育てとかも考えるとカナダにもうちょっとはいようかなっていうふうには考えてますキャリアみたいなところで言うと本当にやっぱり今ってわかんないじゃないですかもうなんかAIの進出みたいなのでエンジニアがどうなるかとかっていうのってもう今ほぼなんか全然みんなわかんない状態だと思うんでそこらへんはなんだろうが定まるまではあんまり自分なんかこうしようっていうのを決めてもしょうがないかなと思ってるんであんまり考えてはないんですけど面白そうな小さい会社だったりとかまあ大きい会社でも小さい会社でもなんか面白そうなところがあればまあカナダ国内でも行ってみたいなあとは思うしえっと日本でいい会社があるのであれば、もうちょっと先にはなるんですけど、入って日本で働いて、また働いて、ちょっと技術とかね、自分の力をつけた上で日本でどのぐらい通用するのかと

A
A 57:53

か、

C
C 57:55

小さい会社かもしれないけど、どのぐらい貢献できるのかみたいなのは考えてるんで、まぁちょっとそこらへんも視野には入れてっていう感じではあります。

A
A 58:04

樋口なるほど素晴らしい最近ちょっとフロックの中でもブームとまでは言わないけど先日ちょっとアマゾンにずっといらっしゃった長年いらっしゃった方が日本のほうで本当に少人数のスタートアップに初期シーンから入るっていうねほぼファウンティングエンジニアじゃないかみたいな一緒から入るっていうね方もいらっしゃったりとかわりとそういう流れも来てると思いますが戸賀さんもじゃあもしかしたらそういう未来もあるかもというところでいろんな選択肢を持ってるとというところだと思いますけどちょっと今後の話を聞いてる中で少し思い出してしまったところがあるので改めてここだけ聞いておきたいんだけどレイオフになったらどうしようとかあんまないんだって逆に思って朝なで今のこのAIの文脈でそりゃAIに金使わなあかんからなかなかちょっと人の部分よりもAIにっていうふうなところってどこのSaaSさんもそうなのかなと思っててどうしてもレイオフの話って耳にしない年はないよねっていうのが昨今だと思うんですけど東橋さんのところはどうですか?レイオフブームというか

C
C 59:04

なんかレイオフはあるんですけどあんまり心配はしてなくてというのもアメリカとカナダにブランチがあるというか本社がアメリカにあってブランチがカナダにあるみたいなところだとあるあるかもしれないんですけどアメリカの人たちの方が高いんですよ基本的にお金ね給料でそうやっぱそのコロナの時代の後からはいろんな国から働けるうん確かにオンラインでやりとできてしまうのでやっぱりそのそこらへん、その縮小するとしたらやっぱりそのアメリカ側っていうのは傾向として強いのかなって思っててなのであんまりレイオフのことはあのなんだろうな心配はしてないですとはいえ、えっとある程度そのインタビューとかにちゃんとやってきたっていうまあ自負みたいなのはあるのでまあレイオフされたらその時に新しい会社受ければいいかなとは思うAIの進出があるとはいえやっぱりそのまだインタビューの形式みたいなのは全然変わってなくてこれからもやっぱりその変わってくる会社もあるとは思うんですけど変わらない会社もまだ多いとは思っててそのAI使ってエンジニアリングする人がエンジニアリングの背景ちゃんとCS知ってた方がいいよねとかちゃんと作ったことある人がいいよねっていう風な風向きはまだまだ変わらないかなと

A
A 60:31

思って

C
C 60:33

なんであんまりこの直近でのレイオフはそんなにまあ心配はしてないですただまあされたら残念だけど

B
B 60:39

まあまあ

C
C 60:40

そういうそれで成り立っているまあ業界なのでカジート業界なのでそれでまぁあるべきかなとは思います

A
A 60:50

まあ新人代謝としてっていうのでいずれは起こるかもしれないよねっていうことですねありがとうございますはいじゃあ最後かなとは思いますけれどもねちょっとオーバーしてしまっているので自分のようなこれからもやっぱり渡航される方特に東海オンエアさんの場合難しいよね渡航した時の業界2,3年の時の富樫さんに向けるべきなのか今来る人に向かるべきなのかってちょっと悩むかなと思いますけどいずれにせよ今からカーダンにちょっとキャリアチェンジもしくはキャリアアップとして斗校される方々に何かアドバイスあればお願いします

C
C 61:23

せっかくなんであのまあこの質問は僕も色々してきて今自分にするとしたらって思うのは時代があるんでやっぱり僕のやり方は合わないんですよね多分今時代には確実にただ言えるのはやっぱその行動力とかある程度なんだろうな見切り発車というかそのあんまり考えすぎて準備しすぎてもしょうがないっていうのはこれから来る人もそうだしまあもう今すでにいる順平くんみたいな人もそうだとは思うので例えば具体的に言うとあんまり考えすぎていつ来るべきかとか考えても割としょうがないっていうのがあったりだとか今までの放送でも言ってるんですけど実はコロナの真ん中だったり直後ってすげえ永住権が出てたりだとかビザの状況はすごい良かったので、もう世界止まるからもう行かない方がいいよって言ってた人たちもいたけど、実はそうじゃなかった。それで帰っちゃった人たちもいるけど、実はそういう感じでもなかったりだとか、まああの順平くんみたいな人たちのところで言うと、あんまりなんかレジュメの対策ってすげー大切なんですけど、あんまりそればっかりして出さなかったりしてもしょうがなかったりとかATS対策とかってすごい大切ではあるけど出さなきゃATSもクソもないんでもしかしたら引っかかるとかっていうのもあるかもしれないんである程度やっぱりそこのバランスみたいなのは動きながら考えるっていうのをやってほしいかなと思う僕はあんまり考えてなかったんであんまり言えないんですけど動きつつ行動しつつ考えるでその時の時代によってちょっとフレキシブルに対応していければいいんじゃないのかなとは全体では思い

A
A 63:11

ます

C
C 63:13

そんな感じですかね素晴らしい

A
A 63:15

ありがとうござい

B
B 63:16

ます

A
A 63:17

とてもカナダに行くかどうかもわからなかった相談を受けていたトガシイヨウから発せられた言葉だと思いもしませんでしたが今のキャリアを振り返ると確かになーって言ってしまうのが説得

C
C 63:29

力になります

A
A 63:29

ね人間って怖えなーって思いながら

C
C 63:32

10年もあれば人間変わりますからねそうですね確かにそこ10年近いのかいやとんでもないわそうですよ10年戦士なんで

A
A 63:44

はいありがとうございましたじゃあ順平さん他には何かせっかくねゲストとして来られているというのもあるので最後何か聞いておきたいことあります

B
B 63:50

いや最後いやまあ聞いておきたいことというかまあ話聞いてるとやっぱそのさっき言ってた行動力まあ捉えしつつ考えるっていうのをまぁちょっと見習って成果出したいなと思います僕

A
A 64:02

も次に呼ばれる時はちょっと順平さんのインタビューだと僕は思っているので

B
B 64:10

深井頼みますよ樋口そうありたい

A
A 64:11

深井アサナのインタビュアーを務めたという実績が残ったのでそれ以上じゃないとあかんっていうことかなと思いますね樋口エグい樋口持ち上げて持ち上げて

C
C 64:19

深井はい間違いないです

A
A 64:21

C
C 64:21

はいじゃあすいませんちょっと今日は長くなりましたがありがとうございました樋口ありがとうございましたということで最後まで聞いてくださりありがとうございました海外キャリアログは毎週月曜日に更新されますspotifyapplepodcastyoubeなどで番組のフォローをぜひお願いしますまたxでつぶやきがあるととても嬉しいですハッシュタグ海外キャリアログでお待ちしておりますありがとうございました